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アイテム詳細

テレビライフ編集部

学習研究社

グループ:本

ランキング:318812

価格:¥ 1,000  定価:¥ 1,000

発売日:2004-02

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カスタマーレビュー

まさか、芦辺拓が・・・  (2005-07-17)
 この本の99頁上段には、あの「時の誘拐」を著した芦辺拓先生が、つボイさんのファンだと書いてある。本当?
 芦辺先生が「あっ超~」を聴いているのを想像しただけで笑える。
 それにしても、つボイさんって、いろんな人に支持されているんですね。

過去の栄光にスガルことなく・・・  (2004-08-14)
かつてはエレックレコードの売れっ子フォークシンガーソングライター、「おはよう子供ショー」「オールナイト・ニッポン」「プリンプリン物語」「KBS京都の『ハイヤング京都・水曜日(10年後には金曜日)』などなど・・・でも、そこには留まらず、躍進するつボイ氏の現在進行形のラジオ番組本である。

いまはネット・ラジオでも活躍し、大槻ケンジ氏には「しゃべりの師匠」と崇めたてまつられ(ているはずだ・・憶測)、みうら じゅん氏、ひさうち みちお氏、竹内 義和氏との旧交などがあり、私の若き日の青春を思い起こさせる氏に関する本はもっとリリースされてほしいものである。

その筆頭はこの本だ。

デビュー‘だいたい’30周年のつボイノリオさん!  (2004-02-20)
中部日本放送(CBC)ラジオで、
平日9時から12時に放送されている番組の
10周年を記念しての企画本です。
是非、この本を手にして、番組を聴いてください。
この本の面白さが200%以上に膨れ上がります。

中部地方では有名なお三方が表紙を飾っていますが、
(勝手に)ご紹介を、
表紙を飾っている一番大きな笑顔がつボイノリオさん。

30代の人なら小学校あたりで必ず耳にしたことでしょう、
♪金太、回った~ 金太回った~ って歌「金太の大冒険」を
歌っていた人です。
他にもNHKの「プリンプリン物語」で
‘アルトコ市中央テレビ略してアル中テレビ、花のアナウンサ~~~’の役で、声の出演をされていました。
その横で、プリンセス風にすましている女性が

番組のアシスタント兼ツッコミ(時に暴走、時にオヤジ化)の
CBCが誇るバラエティアナウンサー小高直子さん。
そして、控えめにハッピ着て表紙を盛り上げているのが、
あの「大きな古時計 ZUZUバージョン」で一世風靡した
伊藤秀志さん。
このお三方が、中部地方の月曜から金曜の午前中を
朝から下ネタ(本誌収録‘乳毛’シリーズ)あり、

ダジャレ(番組に寄せられた投稿リスナーさん達のペンネーム自体がダジャレの宝庫)あり、そして時事ネタもあり、
話題もご近所サイズからグローバルサイズまで
ものすごい多重構造で楽しませてくれる番組です。

私としては、是非‘音声動力タイムマシン’(詳細は本誌にて)の
コーナーを復活させて、
坂本竜馬暗殺の犯人を教えて欲しいと思っています。

あの名作が、聴ける!放送禁止も、今はむかし・・・。  (2004-02-20)
「NHKプリンプリン物語」の花のアナウンンサーは、DJつボイノリオだったことを、ご存知のかたも多いでしょう。彼が当時、まだ中高生だったリスナーにむかって、「将来は、オレの面倒をみてくれ!」といってたのを覚えていた、ある出世したリスナーがCD化にこぎつけたのだとか・・・。不朽の名作といったら過言かも?(でもゼッタイおもしろいから)

つボイ好きには必須アイテム  (2004-02-14)
名古屋はCBCのラジオ番組「聞けば聞くほど」の10年記念&つボイ氏の芸能生活だいたい30年の記念本として作られています。「聞けば・・・」のリスナーさんからの面白い投稿や、つボイ氏を知る人々(例えば永六輔氏・森本レオ氏など)からの寄稿やつボイ氏の芸能史や代表曲「金太の大冒険」など迷曲の歌詞など読み応えたっぷりです。