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カスタマーレビュー ![]()
サリーちゃんは吉永小百合?
(2005-11-21)
「あとがき」のサリーちゃんファンのコメントに、TVの初回放送が
昭和41年だとある。そのとき小学2年生というから、なんだ、だいたい
おない年ですか。つまり、アタシたちの年格好の人間は、たいていアニメ
からはいっていきますね、もう少し上の「団塊の世代」は、やっぱりマンガで、
「鉄腕アトム」なんかがもろそうです。元フォークルセイダーの精神科医
北山修の言によると、プロレスラーの力道山やビートルズの写真を見て、
それが「動け」と念じた世代があった、というのですけど、ちょうどアタシ
達の時代から、もう「絵」は動いていたわけです。逆にいえば、アタシは
マンガでサリーちゃんを読んでません。大体、うちには「りぼん」なんか
ったし(笑)。なんとか原作を読みたい、とおもっていたんですが、神田
町の古本カタログでは1冊数万の相場。これでは買えないとあきらめてい
たら、アマゾンのサイトで復刻版を見つけて、即買いました。ハイ、正解です。
大満足。
アニメとちがって、同級生のヨっちゃんがなかなかかわいいし、すみれちゃん
のほうがアニメのサリーちゃんに似てるのもご愛嬌ですね。サリーちゃんの頭は、
その、なんというか、おまんじゅうがふたつのっかってるみたいで、実にどうも(笑)。あれ、
なんなんでしょう?
それはともかく、アニメ版のサリーちゃんを見て、アタシなんかはこの道
へちゅうちょなく入りこみました。つまり、アタシにとってのサリーちゃんは、
サユリストにとっての吉永小百合です(古ッ!!)。
マハリクマハリタヤンバラヤン
(2004-08-11)
「魔法使いサリー」というと、私には東映アニメ版の「サリー」がまず思い浮かぶのですが、アニメ版サリーちゃんと比べて、かなりおてんば(死語?)なサリーちゃんに出会えます。
当時の欄外のコメントも記載され、巻頭の扉絵を集めたアート・ギャラリーや、巻末のあとがき・解説など、かなりファンの思い入れが感じられる一冊。
うーむ、「魔法使いサリー(サニー)」って、こういう話だったのか!