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長谷部優が主演の理由(わけ)
(2008-03-20)
3月15日のイベントで、映画を見てから購入。
dream(現DRM)ファンの立場からは、「長谷部優」がソロ活動において、常に「dreamの一員」であることを強く意識した発言があることに好感をいだくが、「長谷部優」個人のファンの立場からは、仲間に気を使わず、もっと自分を売ることに専念したらどうかという思いがある。
両者のファンとしては、そのあたりの「壁」にジレンマを、日頃感じている。
本書の監督インタビュー等を読むと、テーマの一つが家族・仲間との「絆」であり、そのために、「dreamの長谷部優」が主演となったことが推察でき、ラストシーンはそれに対して、主人公がどう行動するかにある。(このあたりは、現実に近い話であると考えてしまう。)
本書は、本映画の出演者のファンにとっては、絶対「買い」であるが、それ以外の方に勧める要素がやや少ないので、星4つとする。
今後とも、歌うという「夢」と仲間である「dream」を大切にと願いたい。