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カスタマーレビュー ![]()
原作とはまた違った世界観
(2005-07-16)
劇場公開されたドラゴンボール。
悟空が幼少期のものとしては最後の作品である。
劇場版ではオリジナルキャラクターが出てくるのが慣習となっているが、この作品では原作に登場した面々がまた別の世界のもとで活躍する。
レッドリボン軍編からピッコロ大魔王編の前までのキャラクターが中心だ。
原作とはまた違った世界観が感じられて新鮮であった。
個人的に見所だと思っているのは、アラレちゃんVS桃白々の1戦である。
原作では共にブルー将軍を圧倒している。
桃白々に至っては舌だけで勝っている。
原作では直接出会っていないアラレちゃんと桃白々であるが、
この劇場版では二人の対決が見られるのである!
原作でこの付近のストーリーを読んだことのある人なら
より一層楽しめるのではないかと思える作品だ。
究極のパラレルストーリー!
(2004-03-17)
餃子がミーファン国の皇帝だったり、ブルー将軍がその配下だったり、
アラレちゃんが出てきたり…。
初期ドラゴンボール映画の中でも傑作かと。
パラレル要素を嫌うファンもいますが、ドラゴンボールの映画は
ほぼ本編とは関係ないパラレルストーリーばかりですので気にしては
いけません。
エンディングテーマもメチャカッコよかったなぁ…。