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アイテム詳細
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カスタマーレビュー ![]()
集中、警戒、そして戦いへ
(2010-02-03)
鴨川会長はズシッとくる言葉をよく放ちますが、
今回も「毎日の積み重ねがお前たちを強くし、弱くする」と一同に
言い放ちます(鷹村は旅に出ていたので聞いてないけど)。これは
少女ファイトの2巻で笛子というバレー部監督が「漫然と練習するな」と
言った言葉に通じるものがあります。
この巻ではいよいよインドネシア王者のポテンシャルが明らかになります。
野性的な変幻自在の攻撃…は91巻で出てくるらしいですが、その片鱗が
明かされ、スパー相手のヴォルグが被弾覚悟で挑まなければならないほど
追い込まれる状態になります。自由自在と言い難い一歩の戦い方が通用するのか
刮目したいところでしょう。
このインドネシア王者のウォーリー(よくモブや鷹村の噛ませ犬に
そんな名前は付くけど王者にそれはないのでは…)、どこかでみた顔だと思ったら
77巻の表紙にジミー・シスファー、マルコム・ゲドーと共に描かれています。
ということはこの時点で3人は戦う構想があったわけで、つまり
一歩のOPBF無冠の帝王への道はこの戦いで一区切り付くのでしょうか。
気になります。
さて今回の久美ちゃんのコーナーは2ページです。
前回はギャグ要員として楽しませてくれた久美ちゃんは今回もやってくれます。
というよりトミコ(婦長)と二人で「草食系〜」とか騒いでいるあたりで
ギャグのこなせるヒロインとしてライバル(奈々子)に差をつけようと
いうことでしょうか。こちらも目が離せませんね。
昭和の漫画文法の丁寧さを受け継ぐ良作漫画
(2010-01-26)
大人になって偶々病院にあったマガジンを読んで宮田vsランディー戦から毎週これと
「さよなら絶望先生」は楽しく読ませてもらってます。昭和時代の漫画の文法をよく
理解しており古いですけど丁寧に描かれている作品だと感じました。週刊連載なのに
よくこれだけ立体的なシナリオ展開できる作者さんの才能には関心します。
最近の漫画は本当に何も考えずにオタク的な受け狙いのバイオレンスやエロを狙った
3流作品が多く残念です。きちんとよく考えている読める最近の少年漫画は
ぱっと思いつくだけでも「ハンター×ハンター」と「鋼の錬金術師」「テガミバチ」
くらいではないでしょうか?
作品の直接の評価とは関係ない趣旨になってしまいましたがこれからも
楽しく読ませてもらいます。
色々なキャラが出てきて…
(2009-12-22)
楽しく読ませてもらってますが、もぅ90巻…
もっとテンポよく進んでほしいかな〜
クミちゃんとの恋愛、一歩の世界挑戦、鷹村の5階級制覇…
本棚のスペースをとるし、レンタルコミックでもいいかも