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アイテム詳細
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カスタマーレビュー ![]()
手帳作りが楽しくなった
(2009-12-18)
システム手帳が嫌いで、毎年A6サイズの手帳を購入しているのですが
フリースペースが少ないので、小さなメモ帳を挟んで使っていました。
今は手帳のカバーにA6のノートを挟んで使っています。
この本をそのまま実行するのではなく
「自分に合った、自分だけの使い方」を探求するには
とても楽しく読める本だと思います。
PCでデータ化するなんて面倒なことはもちろんしていませんが
いろんなものを貼ったり、書いたり
手帳作りが楽しくなりました。
私にとっては保存版です。
一部役立った。
(2009-12-17)
第1章 複雑なのは続かない、使えない
○一元化の利点を語る
第2章 情報を一元化する技術
第3章 予定と記録を一元化する「時間管理術」
第4章 ネタになる断片メモの「保存法」
○筆者がどのように一元化をしているか。ここがメーン
第5章 メモを宝に変える「アイデア術」
○ここはノート術ではない。
第6章 分類せず一発検索する
○テキストでタグ作りをしてインデックス検索できるようにする。
感想:情報を一元化することにより、継続性はキープすることができた。
続けるということは、彼のアイデアでものにできた。
がしかし、ノートが常に家にあるので、出先で読めない。
内容をすぐひっぱり出すためにテキストでインデックスをつくることを推奨している。
が、非常に面倒くさい。僕は新聞切抜きをしているので、すぐにノートが埋まってしまう。
そこで、これを作るときに、ざっと復習するイメージにして、何とか続けている。
彼は、IDやらスケジュールやらもこのノートにぶちこんでいるのだが、ノートが変わる度に
張替え作業を行う。これは無理。なので、手帳は別にもっている。
結論:できそうなとこだけ真似るのがよい。
ホリエモンに言わせたら、アフォか全部iPhoneで見られるようにすればいいんじゃ。検索もできるし。
と言われておしまい。の本。僕は、ノートが好きなので、こうは言わないけど。
080622
(2009-12-10)
表紙がおもしろくて買ってみた。
・ぜんぶぜんぶ1冊はなかなか勇気がいる
・今後、物忘れが増えていくだろうから いいかも
・ただ、本のレビューはアマゾンに書いていこうと思う
・メモからネタまで育てる
・紙を貼り付けた板を携帯する
アイディア満載。
この本は持っておいて、また環境が変化したときにでも読もう。
ただ、いまの私の生活環境にはあまり必要なかったかも。
A6ノートに情報集約
(2009-12-04)
情報を1か所に集約すべきである,ということはよく聞くが,筆者は,携帯性を考えてA6ノートを採用している。小さすぎるような気もするが,使い方によるのだろう。
筆者は,1冊への集約を強調しているが,A6ノートに余り固執しすぎるのは,かえって使いづらくなりそうである。従来バラバラな紙にメモしておいたような情報を1冊のノートに書くよう習慣づける,という程度の意識でいいのではなかろうか。
A6ノートで何から何まで解決するかのような筆者の言い分はやや眉唾ものだが,「あちこちにメモがバラバラになってしまって見付からない」という事態を避けるための一工夫としてなら,本書の方法にも見るべきものがあるように思う。
(追記)
A6ノートを使い始めて1月経ったが,メモ情報の統一という意味では,A6ノートはちょうどいいサイズのようである。
また,パソコンに転記する手間が……という指摘がレビューを見ると多いが,実際に使ってみると,パソコンに転記する必要がある情報はそう多くはなく(数日で不要になる,文字通りのメモが多い),それほど手間になるわけではなさそうだ。
筆者が「全ての情報をA6ノートに」「1〜2週間で1冊使い,その都度パソコンに転記する」というような大風呂敷を広げているから,何となく嘘くさいイメージが拭いきれず,そのための反発も多いのだろうが,もう少し気楽に使い始めると,A6ノートは結構使い勝手がいいツールになると実感している。
作者のやり方より情報管理としては落ちるが安易な僕の方法
(2009-11-07)
情報の一元化は他の識者が色々なところで指摘している点で、目新しく
はありません。
indexへの打ち込みは大変そう。
ノートのない場所での、必要な情報の入手が困難。
ぼくは常に5cm×8cmくらいの付箋を5mm〜1cmくらいの厚さ
にして100円ショップで買った3本100円10cmの4色ボールペ
ンを輪ゴムに2重に括ってもち歩いています。必要があればそのままノ
ートや手帳に貼り付けます。
(2本以上でくくるところが重要、ゴムはすぐ切れますから)
これなら、パンツやシャツのポケットに入れることもできます。
(付箋の大きさやペンの長さは適当、お好みで)
この方法が、ベストだとは思いませんし、かっこうも良くありませんが、
結構、重宝しています。