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アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp)
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。
「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー ![]()
アクションはほんとに燃える!
(2010-02-25)
演技と脚本は確かに三流かもしれないですね。まあ確かに、人類全体ではなく、惚れた女性のために戦うというのも少し不満です。しかし、こんな映画でも評価できる点を見つけました。 それは、仮面ライダー1号2号の変わらないスタイル、仮面ライダー独特の格闘アクションとバイクアクション。怪人を倒す最後の技はお馴染みのライダーキック。(ただ、オリジナルみたいに「ライダーーキィィィック!」と叫んでくれないのがなぁ・・・)それと、ショッカー戦闘員がちゃんと「イーッ!」と叫んでくれること。そして、オープニングに、少しだけですが、「レッツゴー ライダーキック」が流れます。これはすごくよかったです!
久しぶりに興奮した
(2009-08-26)
初代仮面ライダーがカッコよくて好きで最近の仮面ライダーは全く好きになれなかったのですがリメイクされ昔の良さを残しつつ現代のカッコよさをプラスしていて久しぶりに興奮しました!なんと言ってもショッカー戦闘員が現代版としてリメイクされ出てくるのは中々嬉しいです。最近の仮面ライダーには戦闘員が居ないので残念です。
他の方々が書いているとおりストーリー性に欠ける部分はあります…。それと戦闘中の決めぜりふが無いのもちょっと気に入りません。
それでも1号2号がまた復活してくれたのでそれだけで☆5にさせて頂ました。
うわ〜薄っ
(2009-07-24)
今更だけど、つまんねぇ
好き嫌いとか女絡めんなよ
しかも本郷猛、ストーカーだし
エイジ演技下手だし
イライラした
おやっさん、草葉の陰で泣いてるよ
やはり原点には敵わないか・・・・・・
(2009-07-20)
ライダースーツのデザインや、アクションシーンは素晴らしい!特にラストバトルはかっこよすぎる!!あのシーンだけでも見る価値あり!!ただ正直言ってウエンツさん演じるコブラのエピソードがまわりくどいというか、無駄に長いので見ていて嫌になる場面がある。変身シーンがマスクを被るだけというのも納得いかない人がおられるだろう。やはりオリジナルの仮面ライダーの完成度が素晴らしい事がわかる。でも近代風にアレンジのきいた作りはやはり素晴らしいし、あのときの興奮を思い出せるという点では、よかったと思います。
映画館で観られた方は、「金返せ!」だったでしょうね・・・TVスペシャルな趣!!
(2009-03-25)
子供が(私も)仮面ライダーディケイドが好きな流れから、ついついレンタルしてしまった映画です・・・内容としては、DVDで購入しても年に1回も観ないシロモノ(笑)。アナログな感覚(初期ライダーの作風等)をリスペクト的に観せてくれるのは、大変好感度でしたが、このシナリオは劇場版としてはあんまりだよなあ・・・本郷と一文字の女の奪い合い(笑)は、ボンズどもでも「なんだこりゃ?」でしたもん!個人的に一番違和感があったのは、仮面がヘルメットみたいな点・・・あれじゃあコスプレライダーだよなあ!とは言えレンタルレベルのプライスでは、この評価で良いかと。で次作も借りちゃいました(笑)。「死神博士」を無理に突っ込んだのは、個人的には「あり」かと。そういやあ、あのコブラ&スネークの話は必要あったんですかねえ?