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アイテム詳細


ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:1805

価格:¥ 3,800  定価:¥ 4,935

発売日:2007-12-05

在庫あり。

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レビュー(Amazon.co.jp)

   ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。
   “Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。人生にとって大切なのは何か考えさせられる。(横森 文)

カスタマーレビュー

車好きにはたまらない名作!!  (2010-02-16)
最初は子供向けのアニメと思い気にも留めていませんでしたが、家電量販店の店頭でデモをみてその映像のすばらしさに驚き、注文しました。大画面液晶+ブルーレイの再生環境だと大迫力です!全編CGということですが、部分的に実写としか思えないほど艶やかな車体の輝きとか、驚きですね〜。。。特典映像のジョン ラセター監督自らの場面場面の詳細な説明を見終わると、このカーズというアニメの奥深さがとてもよくわかります。感動秘話などもあります。劇中、ちょこっとフェラーリが出てくるのですが、声をまさかミハエル シューマッハ本人がやっているとは知りませんでした。(残念ながら日本語バージョンだけは別人)なぜそうなったかは、特典映像のなかで監督が語っています。
アメリカ本国では続編(カーズ2)の公開(2012年)も発表され、これまた車好きにはたまらない内容のようです。なんと 主人公のライトニング マックウィーンと親友のメーターが日本に来るらしいです。どうなるんでしょうか?GTRと対決?
ちょっと話はずれましたが、車好きでしたら大人でも楽しめる最高の映像、音響、ストーリーです。是非ともコレクションに加えてほしいです。

チョロQの世界!  (2009-10-12)
頭の中でしかレース姿を想像出来なかった物が映画に成って、しかも動くいて喋っているのには感動的です。お話は「デイズ・オブ・サンダー」+「ドク・ハリウッド」にルート66、アメリカン・グラフィティ等のテーストも見られて新鮮味は感じられませんが、絵とサウンドを愉しめらればハッピーな映画です。

フルHDとの相性が最高に素晴らしい  (2009-09-22)
貴方がもしもフルハイビジョンの高画質テレビをお持ちならば、
このカーズのブルーレイ版を強くお勧めします。

フルハイビジョンテレビとブルーレイ、
とくにCGアニメとの相性は抜群に素晴らしく、
実写の作品よりも、その画質の緻密さ、描写力の凄さを実感出来ます。

このカーズのブルーレイ版は、登場するキャラクター(車)の
ボディの色つや、質感、立体感を観ていると、
「実写」に見えてくるほどです。

とくに夜、ネオンの下を走るシーンでは、
ボディに施されたフレーク塗装(クリアを塗り重ねられている)に
ネオンが映り込み、その光沢、光線の反射具合のリアルさは魅入ってしまう
ピクサーのCG技術の素晴らしさに驚愕する名シーンだと思います。

しかもサウンドシステムを強化しているならば、
レースカーの走り去る音の残響のリアルさや、
挿入歌の素晴らしさに胸が高鳴ります!

何度も書きますが、もしも高画質なフルハイビジョンテレビを持っているならば
是非一枚、この作品をライブラリーに加えて頂きたい! そんな名盤です。

驚愕の画質に圧倒される。必見の一作。  (2008-08-23)
本作はストーリー的にはディズニー×ピクサーでNo.1という出来ではない。人間や動物はアニメーションになっても「心」が入ると思うのだが、やはり「機械」にはきつい。ターミネーターやロボコップと基本的には同じだからである。だから主人公・マックイーンに対する見方がどうしても客観的になってしまう。でもそこはピクサー。水準以上の出来にきちんと仕上げてくるのはさすがである。それより、圧倒されたのはブルーレイの画質であった。「綺麗」なんてもんじゃない、序盤のレースシーンなんてレースから観客(観車?)の隅々に至るまでが完璧。とにかく見とれてしまう美しさであり、こんなものが自宅で観れる時代っていうのは凄いなあ、と改めて思う。ブルーレイのソフト全てがそういうわけではないので、より本作の凄味が際立つのだ。車へ映り込む他車の影やサーキットの照明の照り返しなどはあまりにマニアックな出来で、作品そっちのけで感動である(笑)。DVDでも十分堪能できるとは思うが、ハイビジョン×BDプレイヤーが揃っているなら、是非ものの1枚である。

ピクサーでは一番の出来か。  (2008-05-21)
4歳になる末の息子と、たまたまDVDを一緒に観たのだが、これは傑作。
少なくとも「モンスターズ・インク」や「レミーのおいしいレストラン」あたりよりは全然良い。

ストーリーは、「若く身勝手な天才レーシング・カーが、偶然出会った不遇の仲間たちとともに、大きく成長する」というシンプルきわまりないものだが、妙な教訓、説教臭さも無ければ、過剰な押しつけもない。

CGによるレース・シーンは迫力満点で、なんといってもメーターのキャラクターが秀逸。
伝説の英雄ハドソン・ホーネット登場にサーキットが沸き立つシーンや、「あれは押してるんじゃない。ちょっと突ついてるだけでしょう」のアナウンスなど、泣かせどころもツボを押さえたもの。
マックイーンがサリーに誘われてドライブに出かけるシーンは、この映画一番の名場面だろう。

また、宝石のようにちりばめられたオールディーズ・ナンバーが、私のような50歳前の中年男には堪えられない世界(ラジエター・スプリングスの街をライトアップしたシーンで流れる「シュブン」なんて、もうたまらん)で、マリオ・アンドレッティなんて名前が実名で登場するのにもニヤリ。

決して無理に比較するわけではないが、ジブリあたりには作り得ない(もちろんジブリにはジブリの良さがあるわけですが)、アメリカの底力のようなものを感じたな。