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アイテム詳細


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:9112

価格:¥ 3,797  定価:¥ 4,980

発売日:2008-04-04

在庫あり。

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レビュー(Amazon.co.jp)

舞台はボルチモア。トレイシーは歌とダンスが大好きな女子高生。彼女は、いちばんホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニーと見るのが毎日の楽しみ。その番組がキャスト募集をしていることを知った彼女は、応募することにするが、ポッチャリ体型のトレイシーが合格するわけないと母エドナは反対する。そしてオーディションでは太ったボディをバカにされ、彼女は落選。が、幸運はいきなりやってきた! 高校のダンスパーティで歌って踊るトレイシーを見た番組のホストであるコーニーが、彼女をレギュラーに抜擢したのだ!
 青春のきらめきを心踊る音楽にのせて魅了する青春ミュージカルの傑作! ポッチャリしたヒロインが歩むシンデレラストーリーは、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファなどの大人の演技派が安定した演技でがっちりと脇をしめ、主演デビューのニッキー・ブロンスキー、TVドラマ「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、ティーンに大人気のアイドル、アマンダ・バインズなどの若手キャストは、のびのびとした歌とダンスと芝居を披露し、完成度が高く見応えのある作品に。カラフルな衣装、ポップな美術、心踊る音楽の数々も最高の輝きに満ちていて、思わずステップを踏みたくなるハッピーな映画だ。特にファットスーツ&メーク&カツラで娘思いの良妻賢母ママを愛らしく(!!)演じたジョン・トラボルタは必見! 監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。(斎藤香)

カスタマーレビュー

blu-layMSTR7.1chのリファレンスDISCになります。  (2010-01-02)
今頃観ての感想で申し訳ないけど。
DTS-HD MasterAudio7.1ch+2.35シネスコサイズって「映画館と同一」と思わせる凄い内容。
ブルーレイならではだと思う。(DVDも同じ内容だったらすみません・・・確認してないので)

この映画。
ジョン・トラボルタの女装が話題になっただけの評価が多かったような気もしますが。

振付といい、一体感といい。素晴らしい。観ていて何度も自然とステップ刻んでいる自分が居た。
7.1chの包み込まれるsoundに。映像のテンポがとても素晴らしい。踊りたくなる。HAPPYな気分になれる。

シカゴとドリームガールズを続けて観たくなる。そんな作品。
主人公、おデヴちゃんだけど、意外とかわいく見えるのは私だけか?
でも、それ以外の全体的なストーリーに「パンチが足りない」のは、日本では馴染まない黒人差別の思いテーマだからか?
単純におデヴちゃんだけど、踊りがちゃんと踊れれば認められると言うネタで十分だったかも。

気軽にHAPPYな気分になりたい時に観るにはオススメです。
こんな映像・音響を手軽にウチで何度も観れる今は本当に凄いと思います。

素晴らしい  (2009-12-09)
歌もダンスもストーリーも完璧だと思います。
笑えるし泣ける。

楽しいだけじゃなく、人種問題を取り扱ったりこの映画で学ぶ事もありました。

トレイシーのように、人の言葉を気にせず強い人間になりたいですね! 憧れます。

キャッチコピーに嘘は無し  (2009-10-15)
見ている間はノンストップ・ハッピーで身体がノリノリダンシングでした。発色はもっとあっても・・・と思いましたが、音は良いです。

J・トラヴォルタが歌い踊る!視点も鋭い現代ミュージカルの良作。  (2009-07-12)
残念ながら、まだ舞台を観たことがないのだが、さぞ素晴らしい出来なのだろう。それはこの映画版の完成度を見ればよくわかる。人種問題への鋭い斬り込みを中心テーマに据えながら、観終わった後にはスタンディングオベーションをしたくなるほどの感動を与えてくれる。これぞハリウッドミュージカル!という仕上がりだ。本作の主演・トレーシー役のニッキー・ブロンスキーは、NYCのコールドストーンアイスでアルバイトをしながら受けたオーディションで大役を掴んだということだが、こういうアメリカンドリームもまた本作成功の一因だろう。それから、何と言ってもJ・トラヴォルタのダンス!一世を風靡したジョンを知る観客には堪らない名場面になった。他にもエルヴィスさながらに歌いまくるザック・エフロンや、いつでも素晴らしいクイーン・ラティファなどの好演も楽しい。エンターテインメントという言葉がピッタリとハマる作品はそうそうないが、本作はその1本だといえよう。制作・配給のニューラインはNYCに本社がある映画会社なので、匂いも東海岸的な仕上がりだった。こういう作品こそBDで観るに限ります!

ハリウッドらしいミュージカルだった。  (2008-06-08)
ハリウッドらしいミュージカルだった。主演の女の子のダンスは予想以上だったし、この子がまたキュートで一歩ずつスターへの階段を登っていく様子にはトキメキをおぼえた。しかしそうした前半の盛り上がりを思うと後半がちょっと残念だった。

サクセスストーリーで終わらせずに当時の時代背景を絡めたのは評価できるが、その社会派な部分が前に出すぎて趣が変わってしまっていたのだ。果たしてそれはこの作品でする必要があったのだろうか。

だが全体を通せば先述通りのハリウッドらしい作品で親子愛や彼女の周囲の友達、その友情もステキだなと思った。観ている間表情は緩んでいる時間のほうが多かったのではないかな。登場するキャラクターほぼみんなにスポットがあたるラストにはたまらずニンマリ。