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アイテム詳細
曲目リスト
1.風立ちぬ
2.夢で逢えたら
3.ジョニィへの伝言
4.夏をあきらめて
5.Mr.サマータイム
6.冷たい雨
7.悲しみがとまらない
8.時代
9.SEXY
10.マイ・ピュア・レディ
11.天使のウィンク
12.思い出は美しすぎて
13.パールカラーにゆれて
14.ロマンス
15.私のハートはストップモーション
16.17才
17.あなた
18.待つわ
19.恋人よ
20.さらばシベリア鉄道
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カスタマーレビュー ![]()
きっかけは松田聖子の「風立ちぬ」
(2009-09-08)
先週(2009.9.5)の朝日新聞土曜版・be掲載の「うたの旅人」は、松田聖子の「風立ちぬ」特集だった。「当初、彼女はこの曲を歌いたがらなかった…」「軽井沢の万平ホテルの風の抜けるカフェテラスをイメージ…」という記事を読んでいたら久々に聞いてみたくなって、直感的にこのCDを注文してみた。最初は松田聖子のアルバムかベスト盤を買うつもりだったが、収録曲の圧倒的なヴォリュームと高いコストパフォーマンスに引かれたこともあり…。
手にしてからは毎日聞いているが、これを選んだのはラッキーだった。「風立ちぬ」以外にも聞き覚えのある歌が満載で、どれも情景や思い出が目に浮かぶようだ。当時聞いた時よりも心にしみてくる。時代を超える名曲とは、こういうものなのだろう。
70〜80年代の名曲をめぐる、“こころの旅”を!
(2009-09-07)
トップバッターが松田聖子の「風立ちぬ」で、トリが太田裕美の「さらばシベリア鉄道」。なるほど、松本隆&大瀧詠一のはっぴいえんどコンビによる“旅うた”2曲で、いろんな名曲をサンドイッチしたという訳ですか。“今日から私はこころの旅人”だから、70年代〜80年代の名曲をめぐる旅が楽しめる…夏から秋へ、そして十二月まで(!?)、なーんてね。
というだけでも隠しワザとヒネリを感じさせますが、女性ヴォーカル限定の選曲が二重マル。20曲の内容を見ても、阿久悠、筒美京平、都倉俊一といった古き良き歌謡曲を代表するプロの作家による楽曲と、ニューミュージック系のアーティストによる楽曲とのバランスが絶妙です。通して聴くと、やっぱりユーミン(ハイ・ファイ・セット「冷たい雨」)、中島みゆき(薬師丸ひろ子「時代」)、桑田佳祐(研ナオコ「夏をあきらめて」)というビッグ3の個性が抜きん出ているように思います。
さらに南沙織や山口百恵、岩崎宏美など歌のうまい実力派アイドルが華を添えていて、70〜80年代という時代の贅沢さを改めて実感。こんなに素敵な“こころの旅”を、リアル世代のアラフォーだけに独占させるなんて、もったいなーい!