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アイテム詳細
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レビュー(Product Description)
最大24時間の発熱時間を誇り、ジッポーオイルを燃料とするので「繰り返し使用可能」で経済的です。
カスタマーレビュー ![]()
これは。本当に良いですね
(2009-01-06)
もう、半世紀も前に、白金カイロを使っていて、すっかり忘れていたのですが、
撮影で冬の早朝にフィールドへ出ることが多く、
使い捨てカイロでは、パワー不足。
何かいいものをと探していて、このハンディーウォーマーを見つけました。
昔使っていた、ベンジンのものより多少、最初の着火に手間取りましたが、
(実際に火が付くわけではありません、プラチナ触媒が反応を起こす温度に上げるだけです)慣れてしまえば、2,3秒で反応が始まります。
この点火に関しては、HP等でよく紹介されていますから、参考にしてください
少しのオイルで12時間以上身体を暖め続けてくれます
1つだけ注意は、結構高い温度になりますから、低温やけどに注意してください
また、身体に固定する為の「カイロベルト」を一緒に購入すると便利です。
冬の間、もう、手放せない品となりました。
オススメの暖かさ
(2008-12-14)
こちらのカイロを愛用している友人に勧められて購入してみました。
ZIPPOライターを想像していたので、最初見たときには大きさにビックリしましたが、とても薄いし思った以上に軽かったです。
最初に使ったときは、オイルを移し替える作業の途中で少しオイルをこぼしてしまいましたが、作業自体はとても簡単で、3分ほどで終わりました。
確かに簡易カイロより暖かくなるまでに時間がかかりますが、暖かさは簡易カイロ以上です。
私はフリースの袋にネックストラップをつけて使用しています。
家族も欲しがっているので、もう一つ購入する予定です。
ハンディーウォーマー<私の使い方>
(2008-10-28)
既に様々なレビューで商品の細かい説明は記載されておりますので、割愛致します。
私の特別な使い方をご案内します。
特に、アウトドアーで冬のスポーツに大助かりです。
私はサッカー少年団のコーチをやっておりまして、雪だろうがどんな風が吹き荒れようが
ほぼ土日はグランドの上におります。
もうかれこれ3年程このハンディーウォーマーには世話になっております。
試合観戦中のベンチコートのポケットに2個<右と左>入れます。
0度前後の気温の中でも、両手をポケットに入れて温まると体感温度は10度以上上がったように暖かく感じます。
実際、寒ければ寒いほどこの暖かさに触れると幸せを感じてしまう。
子供さんがサッカーをされる親御さんにも是非お勧めです。
これを経験するとブランケットや帽子で寒さを凌いでいるのがバカらしく感じてしまいます。
しかし、何といっても燃料切れが一番の天敵!!
寒い季節は年中ZIPPOオイル大缶を車のダッシュボードに入れてます。
なるべく家を出る前に入れるようにしていますが、朝の集合が早かったり眠くて忘れてしまっても対処できるようにです。
使い始めの頃は何度も燃料切れ!?(というよりは、オイルの入れ忘れ)に泣かされました。
また、出勤時に持ち出す事もあります。
これは余程寒い時ですが、さすがにスーツ仕事なんで一個だけをカバンに忍ばせます。
スーツを着ていながら最も効果的な暖のとり方は、ズボンの後ろ(ベルトで締められる腰〜背中部分)に挟みます。
この背中効果も半端ではない暖かさを演出してくれます。
枯れ果てそうな熱量の使い捨てカイロを何度も味わった事がある方なら、その強力な熱量に感激される事でしょう。
寒空にさらされた耳やほっぺにハンディーウォーマーの熱に触れさせてあげます。
この瞬間、得も云えぬ幸福感に包まれた事は忘れられません。
エコ
(2008-03-05)
繰り返し使用でき、発熱時間も長いので環境に優しいエコ商品です。
プラチナ(白金)の触媒を使った昔懐かしい懐炉です。本商品は計量カップ、オイルが付いているので、最初の1台の購入にはこのセットがお薦めです。
点火作業に慣れが必要ですが、説明書をしっかり読みながら動作を覚えてしまえば簡単です。
ジッポーオイルの注油だけで1シーズン使えます。プラチナ触媒の部品(バーナー)は1シーズン毎の交換推奨です。
ちなみに一回12ccのオイルで約12時間発熱します。ZIPPOの純正オイルはホームセンターに行けば355mlの特大オイル缶で500円くらいです。
毎日使っても特大オイル缶で1ヵ月は余裕で使えます。
※点火作業があるものの、プラチナ触媒を使った化学反応による発熱で燃焼ではありませんので注意書きをしっかり守れば安全で繰り返し使えるエコ商品です。メンテナンス(バーナー交換)さえしっかりやれば一生使える品物です。
※公表されてませんが、昔懐かしいハクキンカイロのOEM生産品のようです。
我が家の冬の必需品!
(2007-10-19)
セット内容は、カイロ本体と携帯用の収納袋、133mLのオイルとオイル注入用カップ、それと取扱説明書です。
カイロ自体はもっとボリューム感のある本体かなと思っていたので、けっこう厚みが薄いのに少々びっくりしました。
それでも触った感じもそんなに安っぽくなく、本体中央にZIPPOのロゴが大きく入っているのがいい感じで、一目で気に入りました。
パッと見、結構おしゃれですよ。
オイル注入用カップは横に注入量の目安になる目盛りが2本あります。本体上部にあるバーナーは
注油後に両サイドをカッチリ閉めないと、どちらかが少し締まりが甘いことがあるようなので、しっかりと締まっているか
確認したほうがいいかもしれません(私の場合はそうでした)。注油の量ですが、カップの下の線までだと約6時間(6.25cc)、
上部の線まで入れて約12時間(12.5cc)、2杯(25cc)入れると約24時間持続するとのこと。このとき、オイルを計量カップへ、
計量カップから本体タンクへと2回の作業があるので、ひょっとしたらこぼしたりしないかと最初多少不安だったのですが、やってみるとホントに簡単でした。
本体に注油後、バーナーを取り付けてライターなどでプラチナ触媒に炎を3〜5秒ほど当てます。蓋の側面にあるインジケーターをバーナーに約10〜15秒あてることで、
着火の確認ができます。インジケーターの色がオレンジ色から赤色に変わればOK!(私の場合は本体が少し暖かくなったような気がして
インジケータを当てなくてもわかりましたが)これで15分〜20分ほどで本体自体はかなり熱くなります。それを携帯用の収納袋に入れて作業完了です。
全体の作業としては3〜4分ほどあれば終わりますが、結構暖かくなるまでに使い捨てカイロなどと比べると時間がかかってしまうのが難点です。
しかし、逆をいえばそれさえ気にしなければ、使い捨てカイロなんかはもう使う気にはなりませんということです。しかも経済的だしゴミもほとんど出さなくてすみますから・・・。
今もこのカイロをポケットに入れながらこの記事を書いていますが、本当に快適です。そして今の季節ではほんのりと暖かく感じる程度ですが、
もっと寒くなったらありがたく感じるんだろうなって思います。絶対お勧めです!