|
|
|
|
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
貴重な映像
(2010-02-24)
これは見る人によって評価が分かれると思います。
が、当時としては最高に良い出来だったと思います。
悪夢のような気持ち悪いキャラクター達も味わいがあるといえます。
じっくり見るのもいいのですが、たんにお店などで流しながら、お酒を楽しんだりするのも良いかも。
長い間眠っていた作品…
(2010-01-04)
ルイス・キャロル原作の『不思議の国のアリス』の映画化は1903年のセシル・ヘプワース&パーシー・ストウ版をかわきりに本年(2010)公開予定のティム・バートン監督、ジヨニー・デイップ出演による映画まで数多作られてきました。
しかしこの作品…1915年にW,W,ヤングによって監督されたアリスは我が国では今まで殆んど知られていませんでした。
なんと言ってもあのWikipediaにも(2009末現在)未だ載って無いくらいですから。
何故か…? と言うとフィルムそのモノが発見されたのがつい最近だったためだそうで、アリスのビジュアルに大きな影響を与えたジョン・テニエルの挿画を初めてスクリーンに再現したこの作品が自宅で鑑賞できるのは本当に幸運なコトと言えるでしょう…。
ちょっとグロテスクで何処かのんびりしたアリスの世界は…ディズニーやヤン・シュヴァンクマイエルのアニメに馴染んだ今の映画ファンには新鮮に写ると思います。
アリスマニア向け
(2009-07-08)
なんとも(見た目が)不気味なキャラクターはインパクトがある。
アリスが好きでコレクターの方は楽しめるかと。
ただ、アリスの映像でこれが一番良いかというとそれは否定したい。
やはり時代的に表現しきれなかった部分が多すぎる。
しかし当時の技法でいろいろ工夫はされているので
現代の無駄にCGバリバリな下品な映画にも見習っていただきたい。
不思議の国のアリスが見たいなーという軽い気持ちで見るのにはお薦めできない。
まあそんなひとがこれを選ぶとは思えないが。
素晴しい映像と音楽!
(2009-05-19)
こんなに凄いアリスは観た事がありません。
まるで夢を見ているかのようでした。
発売したメーカーさんに感謝。
音楽も素晴しい、優雅でファンタジックなオーケストラが雰囲気によくマッチしていました。
とにかく一度観て下さい!
損はないはずです。
暗い…。
(2009-05-18)
全編に流れている単調な曲がサイレント映像と全く合って無く観ている内に眠くなる…。