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アイテム詳細
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レビュー(電撃オンラインより)
2007年9月にPS3で発売された『アガレスト戦記』が、ついにXbox 360でも楽しめる! 本作は、5つの大陸に存在する「柱」の封印を巡り、5世代に渡って「闇の軍勢」との戦いが繰り広げられるファンタジーRPG。最大の特徴は、各世代の主人公が世代ごとに存在する3人のヒロインのうち誰と結ばれるかによって、次世代の主人公の容姿や能力、扱える武器などが変化する「ソウルブリード」システムだ。移植にあたっては、描き下ろしイベントCGの追加、アイテム配信や「エキストラダンジョン」といったダウンロードコンテンツの拡充、未公開ラフ画像を収録した「ギャラリーモード」の搭載など、ファン必見の新要素が多数盛り込まれている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー ![]()
ついつい時間を忘れてしまう
(2008-12-16)
面白いの一言に尽きる。
というのも戦闘でのキャラのスキルは固定では無く、属性スロットに好きな技を設定できる為、同じキャラでも多種多様な使い方が出来る。
また、ボスも他のゲームのように『一人のキャラでごり押し』ではほぼ確実に敗北。それくらいボスが強いというのもあるが、敵も連携を決めてくるので簡単に何千、何万のダメージを受けてしまうので簡単には倒せない。
初心者にはちょいと厳しいか?
ソウルブリードは次世代だけでは無く、最終世代まで影響し、組み合わせはおよそ80通り。次世代主人公を超接近タイプにするか遠距離タイプにするか、はたまた万能に育てるかもプレイヤー次第。
また、『次世代になったら前の主人公使えないの?』と思ってる方、ご安心を。
ダンジョンの宝箱に入っているあるアイテム(しかも簡単に見つかる)+金さえあれば前世代の主人公及びヒロインを復活できるのである程度シナリオの進行は必要ではあるが遠慮なく主人公を育てまくって、最終的に主人公パーティを組むのも可能である。
ただこのゲーム、シナリオ進行によって店に商品が増える事は無く、錬成によって出来たアイテムが追加されていく為、多少面倒ではある(あまり気にはならないが
人を選ぶ作品
(2008-12-15)
やっとクリアしました。
こんな人向けです。
・萌えキャラに抵抗が無い
・歯ごたえのある難易度のRPGが好き
・ある程度忍耐力がある(戦闘に時間が掛かる為)
・やりこみが好きな人
戦闘システムを面白いと感じるか、苦行と感じるかで評価が分かれそうな作品。
ストーリーだけ楽しみたい人はEASYでAUTO戦闘推奨。
とにかく、長いです。時間の無い社会人だと積んじゃった人も結構いるんじゃないでしょうか。
フューリアたんは俺の嫁ということでお願いします。
意味の無い戦闘が多すぎて一向に進まないゲーム
(2008-12-11)
まずゲームを始めるとOPが始まりますが、この歌が下手すぎて吹き出します。
爆笑してしまいました・・・歌ってる人ごめんなさい。+3
フィールドはマス移動タイプ(タクティクスオーガなど)、ダンジョン内は視点変更不可能な斜め上からのバードビュー型のアクションゲームタイプ(ジャンプしか出来ないけど)
フィールドは1マスごとに戦闘。これがまた時間を食ってしかたないがAUTO戦闘可能。
敵ルーチンは馬鹿丸出しの特攻タイプ。移動にAPというの使うんですが、
APは攻撃にも使うので動かないほうが徳。敵が突っ込んでくるので、
動かず待機で撃破可能。ほとんど作業と考えてください。
タクティクスオーガやFFタクティクスのようなサクサク感を味わうことはありません。-1
戦闘に出せるのは6人までで、出撃してないキャラは経験値0です。
これっぽっちもないです。-1
肝心のヒロインとの絡みなど会話パートですが、全てスキップ可能。+1
会話時にキャラの切り替えが遅いのでガンガンスキップすることを推奨します。
ヒロインや仲間は勝手に増えていきます。
襲われている女の子を助ける⇒女の子が仲間に⇒よく分からんうちにヒロインになってる⇒最初に戻る
それとXBOX360版は追加ダウンロードコンテンツでパラメータ底上げアイテムが無料で大量にダウンロードできます。+1
まだまだ増えそうな気もします。
有料で壁紙が落とせますが、ダッシュボードのフレンドのところで露天風呂にヒロイン達が入ってます。
それだけで買いだ!という方は買ってもいいんじゃないかな?
俺はどんなのか見てみたくて買いましたwww ±0
wikiなど見ると一周100時間ほどだそうです。多分積みゲーになります。
被害者の会
(2008-12-06)
IFのファンじゃなくてかいました。
ゲームとして。
高難易度のバランスはいいです。将棋だと思えば面白い。
グラフィック(戦闘)
スーファミ?ってぐらいひどい。多分最初の2時間くらいでエフェクト切る。つまり作業。
イベントCG
一日効率プレイで3枚ペース。これの為に人生の大切な時間をそがない方がいい。
エロゲーに期待しているひとへ。
潔くエロゲにしましょう。エロゲメーカーのRPGのほうが多分面白い。
はっきりいって、このゲームシステムで客が満足するなんて甘いです。
インストールにも対応できないなんて、発売時期からいっておかしいでしょう。
IFのゲームの中では良作
(2008-12-04)
まず最初に一言。このゲームは恋愛要素の面が大きいのでそれ系が苦手な方はオススメしません。
やり込み要素は某悪魔的やり込みゲーまでには及ばないものの、レベルアップ時に好きなパラメーターを上げれますし、練成・鍛冶・称号・モンスターの捕獲・合成・仲間にする等なかなかにやる事が多く、満足できる出来かと。
イベントの流れとしてはイベント→マップ移動→戦闘(イベント)の繰り返しです。
単調にも思えますが最近のゲームは複雑な要素が多いのでこういったのもたまには良いものです。自分は特に不満な点は無く、ポイント間を一瞬で移動できるシステムもあるので逆に好感が持てました。
ADVパートは良くある立ち絵の下にセリフ、まぁ恋愛ゲームのような感じですね。
オート機能やスキップ機能もあるので不精な方には嬉しい配慮。また、リンクゲージという自分が今『光か闇か』に傾いてるのがすぐ分かり、ヒロインの好感度も表情アイコンですぐ確認できるようになっています。
さて、SRPGと言えば戦闘が重視されますが、戦闘は決闘場のようなリングに予め配置を決めたキャラクターを操作するというものです。
各ターンは「MOVEフェイズ」と「ACTIONフェイズ」に分かれており、それぞれ素早さの早い者から順番に行動できる(敵含む)というものです。MOVEフェイズは移動先を決め、終了すると敵味方が一斉に動きます。
『エクステンド・エリア』という各ユニットに設定されたマスに別ユニットを配置する事により、射程外のキャラでも連携に加わる事ができます。
また、スキルの数も豊富で特定の組み合わせでアーツ(連携技)が発動し、その数もまた豊富。
AP(行動力)がある限り何度でも行動できるので、HIT数を極めるかダメージを極めるかプレイヤーの自由で、爽快感も抜群です。
唯一の不満点は、戦闘のロードが長い事。といっても技を出す度などではなく、最初の敵・味方キャラを読み込むのに20〜30秒程掛かるだけで、後はスムーズに動きます。
又、戦闘場には『高低差』が有りませんが、私はこれはこれで連携の幅が広くなる(高低差があるとこのゲームの売りである連携の妨げにもなる為)ので有りだと思います。
これに関しては賛否両論分かれそうなのでこれは個人の好みですね。
IFのゲームは当たり外れが多く、しかも外れが多い会社ですがアガレスト戦記は当たりには間違い無いでしょう。他のSRPGと比べてみても遜色はありません。