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半年で10kgやせるための2つの原則


Updated:2000/01/20

本稿はスクランブルエッグ第11号に掲載されている記事の一部です。
本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
written by 岡田隆志

 スカウトの現場では、スカウトが内定していても約束の期日までに体重を減らせず、取り消しになることがあります。まさか、と思われるかもしれませんが、これは日常的に起こっています。取材の際に、「あと5㎏やせたらスカウトのチャンスは何倍も増えるのに」と期待していても、半年後、1年後にシェイプアップできない人を数多く見かけます。
 「タレント以前の問題として標準的な体重まで減量することぐらいなら誰でもできるはず」という考えのもとに、編集長自ら実践・体験し、半年で10kg減量を目標にし、4ヵ月半で無事目標を達成できました。
 今回はこの経験をふまえて、芸能界を目指す人が、まずは標準的な体重まで無理なくやせられるための原則とコツをまとめてみることにしました。

さあ、目標を持って始めよう

▼きっかけはなんでもいい
 私の身長は172cm。タバコをやめたり、生活パターンが変わったことで、年々少しずつ体重が増えていきました。危機感を感じたのは体重が70kgを超えたとき。
 「機会があったら絶対にやせてやる!」とチャンスをうかがっていたのですが、チャンスは訪れることなくさらに太り、99年の正月を過ぎたころには73kgにもなっていました。通常の生活に戻り、仕事のストレスも溜まりきったときに私は決意しました。
 「絶対やせなければいけない。しかも今すぐに!」
 これが私のきっかけでした。ストレス解消のために仕事場から自宅までの約5kmの道のりを突然歩き出したのです。1月の13日でした。それからほとんど毎日歩き、4ヵ月半で10kgやせることができました。
 きっかけはなんでもいいのです。
 「絶対やせてやる!」――そう決心したときが、あなたがダイエットを始めるときなのです。

    ▼ペットボトル
    ▼目標をはっきり持つ
    ▼原則は至極簡単
人間財布理論
    ▼収入と支出のバランスで体重は動く
    ▼収入(食事)の減らし方
    ▼支出(運動)は継続できるものを
肉体面での効果
    ▼減量計画の目安は2週間に1kg
    ▼体重は刻々と変わる
    ▼やせていく順番
    ▼壁は何度もやってくる
精神面での効果
    ▼ハングリー精神は感性を磨く
    ▼ダイエットは心を美しくする
この続きは11号をごらんください。誌面では抜粋して掲載される「今日の体重表」を次にごらんになってください。きっとあなたにも自信がつくと思います。[次へ]

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11号目次
半年で10kgやせるための2つの原則
大谷みつほ、ミュージカル「小公子セディ」に出演
浜崎あゆみ、椎名林檎だけではない!~本誌登場アーチストインデックス
Editor's Eye~MisiaのLiveは私を放心状態にする

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