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神園さやかスペシャルインタビュー


  Last Updated: 2003/08/27
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神園さやか

2003年8月21日『初めてのひと』でデビューした神園さやかさん。

キャッチコピーは「エクボ輝く さわやか さやか」で、日本クラウン創立40周年記念新人としてのデビューとなりました。

本サイトでは2002年4月に日本クラウン創立40周年ニューアーティストオーディションでグランプリを受賞したときから注目していましたので念願のインタビューとなりました。

今回は、デビュー直前の忙しい時期におうかがいし、彼女のもっと詳しいプロフィールに迫りました。レコード会社の入り口には彼女の等身大の立て看板があり、取材中もビデオカメラが彼女をデビュー決定時から密着で回っているとのことで、日本クラウンの力の入れようが伝わってきました。

それではたっぷりお楽しみください。

神園さやかさんのプロフィールは Recommended Eggs -神園さやかをごらんください。

――クラウンのオーディションでは、実力のある方ばかりが集まったレベルの高いオーディションでした。そのときの感想からまず聞かせてください。
Sayakaみなさんお上手だったので、まさか自分が優勝できるなんて思ってもみなかったです。名前を呼ばれたときは、うれしいというよりもびっくりした気持ちのほうが大きかったです。
――当時は中学を卒業したばかり。何を歌ったんですか?
Sayaka岩本公水さんの「夜祭り」を歌いました。
――実家がカラオケ喫茶とお聞きしましたが、小さい頃はどんな曲を歌ってましたか?
Sayakaジャンルは関係なく、演歌、歌謡曲、J-POPいろいろ歌っていました。神薗清華(本名)で一度検索したら、スクランブルエッグさんのホームページに8歳のときの私が第2号に載ってるってあって、「見たい~!」って思ったんですけど(笑)。
――私も見たいですけど、残念ながらリストだけなんです。オーディションに受かってからはどう過ごしたんですか?
Sayaka地元で高校も受験していたんですね。事務所が決まってデビューが決まるまでの間の3ヵ月間は地元の高校に通っていました。

『初めてのひと』

――デビュー曲『初めてのひと』をもらったときに聞いた感想はいかがでしたか。
Sayaka明るくてさわやかな感じの曲なので気に入りました。あと、詞の内容も今しか歌えない曲だと思ったので、デビュー曲としていい歌をいただいたと思いました。
――作詞・作曲の先生からはどんなアドバイスをもらいました?
Sayaka詞の内容を深く深く考えて伝えようとするよりも、若さで明るく元気に歌いなさいと言われました。
――明るく元気に歌えましたか?
Sayakaはい。歌いました(笑)、明るく元気に。
――ラジオ番組のゲストとして呼ばれたらこの曲はどう説明しますか?
Sayakaさわやかな青春歌謡曲、ですね。
――カップリングの『かげろう坂』はどんな曲?
Sayaka地元の尾道を舞台にしているので歌いやすいです。『初めてのひと』よりは少し落ち着いた感じの曲で、曲調としては……『瀬戸の花嫁』かな?
――昨年の10月ごろにデビューが決まり、カウントダウンしてくるわけですが、その間に変わってきたことはありますか。
Sayakaごあいさつ回りが増えてきたり、ラジオの番組に出させていただいたので、デビューが近づいている、という実感はわいてきました。
――この曲で人前で歌ったことはあるんですか?
Sayaka初舞台が、(2003年)7月16日にクラウン40周年記念のイベントが新宿コマでありまして、2000人の前で歌いました。
――そのときの感想はどうでした?
Sayaka北島三郎さんはじめ大御所の方々ばかりで緊張したんですけど、歌うときには楽しく歌えたのでよかったです。
――出演者やお客さんの感想はどうでした?
Sayaka「若いね」って(笑)。「よかったよ」「堂々としてた」って言われました。

さやかの趣味・特技・自慢

Photo

――今は高校生なんですか?
Sayakaはい。通信制の高校なので、月に2~3回ほど学校に行ってあとは自分でレポートを書いて提出します。
――宿題で忙しいってことはない?
Sayaka……そうですね。結構(提出するものが)あるので、怠けちゃうとどんどんたまってくるので気をつけてやってます(笑)。
――デビューに近づいているのであまり休みはないと思いますが、休みの日は何をして過ごしているんですか。
Sayaka通信制の高校の友達と買い物に行ったりします。
――東京に来たばかりのころはどのような暮らしぶりでしたか。
Sayaka週に1回ボイストレーニングを受けて、体を鍛えるためにジムに通って泳いだりしてました。そうですね、日々、淡々と過ごしていました。
――趣味のピアノの腕前のほうはいかが?
Sayaka小学校1年から通っているので10年ぐらいやっていますが……実力は、想像におまかせします(笑)。
――地元のときにカラオケ大会などで歌の友達とか知り合いはいましたか?
Sayaka大会であまり同年代の人がいなかったんですよね。
――さやかちゃんの世代の人で演歌・歌謡曲を歌う人はいないんですよ。小さいときからいないはずです。
Sayakaそうですね。「珍しいね」とは言われてました。

――歌がうまくなるためにどんな練習をしたの?
Sayaka母がカラオケの先生もやっているので、母に教わって発声練習や歌い方を習ってました。
――毎日お店で歌わされることもよくあったんじゃないの?
Sayakaそうですね。っていうか毎日歌ってました(笑)。
――お客さん大喜びなんじゃない?(笑) さやかちゃんの歌をみんな聞きにきてたんじゃないの?
Sayakaいや、みなさん歌うのが好きなので(笑)。
――NHKアナウンスコンテストの準優勝はどういうところが自慢できるの?
Sayaka地元の高校で放送部に入っていて、地区大会で準優勝をいただいたんです。
――全国大会には出られるの?
Sayakaはい。でも見事に落ちたんですけど(笑)。高校1年で地区大会で準優勝をいただくことは珍しいことだということで、放送部の先生からほめていただきました。

さやかの将来の夢

Photo-神園さやかの立て看板
等身大パネル

――高校生の制服っぽい服を着ておられますが、キャンペーン中はこういう衣装が多いんですか?
Sayaka歌の衣装がこれなんですよ。高校2年生ってことで、見た目にも高校生ってわかってもらえるようにということと、ほかの方が制服を着ていらっしゃらないので、目立つかな、ということで。
――お客さんは年上の方々が多いと思うのですが、それはそれでいいの?(笑) 若い人じゃなくて(笑)。
Sayaka全然OKですよ。少しでも多くの方に聞いていただきたいので、若い方が来てくれたら余計にうれしいですし、来ていただければうれしいです。
――目標とする美空ひばりさんのどんなところが魅力なんでしょう。
Sayakaもちろん歌がお上手というのもあるんですけど、お客さんをひきつける力がすごい、というかあこがれますね。
――好きな歌を挙げるとすれば?
Sayaka『東京キッド』です。
――キャンペーンの機会があれば聞けるのかな。
Sayakaそうですね。まだキャンペーンがないのでなんともいえませんが、歌えればいいですね。
――事務所のほうの居心地はいかがですか?
Sayaka恵まれていると思います。とてもいいです。
――(同じ事務所の)音羽しのぶさんが高校生でデビューしたばかりのころに私(岡田)は一生懸命彼女のこと追っかけてたんですが、彼女は元気にされてますか。
Sayakaはい。今、事務所の寮に一緒に住んでいるので聞いてみます(笑)。寮で一緒にDVD見たりしてますよ。
――さやかちゃんの将来の夢を聞かせてください。
Sayaka聞いてくださる人に、私の歌を聞いて元気が出たりだとか、明るくなれたりとか、そういった感動を与えられる歌手になりたいと思っています。
――クラウン40周年の看板を背負って頑張らなければいけないのですが、その抱負を聞かせてください。
Sayaka期待をかけていただいている分、自分のできることを精一杯やってクラウンをもっと盛り上げて、力になれるように頑張っていきたいと思います。
――では最後にファンの方にメッセージをお願いします。
Sayaka高校2年生、17歳の神園さやかです。これから『初めてのひと』が大ヒットするようにチャームポイントのえくぼで一生懸命頑張っていきますので、ぜひ応援してください。
――ありがとうございました。

協力:日本クラウン、ゴールデンミュージックプロダクション
(2003年7月24日 取材:岡田、撮影:上木)

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