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りりあんスペシャルインタビュー


  Last Updated: 2005/03/11
Released: 2004/06/29
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りりあん

りりあんが日本初個人投資家向け「アイドルファンド第2号プロジェクト」のアイドルになりました。
アイドルファンド第2号プロジェクト記者説明会

2004年6月16日に本サイトRecommended EggsとしてWeb初登場しサイトの人気ページベスト1を2週連続獲得したりりあん。注目度は高く、複数の業界関係者からすでにお問い合わせいただいております。

今回お届けするりりあんスペシャルインタビューは、彼女のプロフィールを知りたいというリクエストにお応えしつつ、『週刊プレイボーイ』でグラビアデビュー(2004年6月29日発売号)した撮影時のエピソードも交えながら、彼女の初インタビューをスクランブルエッグよりお届けします。

りりあんのプロフィールは Recommended Eggs - りりあんをごらんください。

ペルージャの中田とミラノで

――インタビューの取材ははじめて?
りりあんはじめてです。
――出身のところがよくわからないので、まずそのあたりから教えてください。
りりあんイタリアのミラノで生まれました。1歳のときに東京に来て、4歳のときにまたイタリアに戻って、中学1年生で日本に戻ってきました。
――じゃあ、小学生のときには日本の文化に触れることはなかったわけですね?
りりあんそうですね、SMAPとかもわかりませんでした。
――日本語はどうだったんですか?
りりあん日本人学校にいたので日本語は特に問題はなかったです。
――イタリア語は今もしゃべれる?
りりあんはい。
――イタリア語講座ができるね(笑)。
りりあんイタリア語をしゃべる人はたぶん珍しいと思うので。
――テレビカメラが回っていると思って、ちょっと自己紹介してみて。
りりあん(ボンジョルナトゥッティ……××☆▲※□☆×○……)
――をををっっ。すごい! そうしたら中田英寿とイタリア語でしゃべれるんじゃないの?
りりあん中田さんは一回、お会いしたことがあって。サッカーが好きだったので、(中田英寿が)ペルージャにいたときに、ACミラン戦でミランのサンシーロっていうホームスタジアムで。
――お話ししてきたの?
りりあん中田選手はあまりお話ししない人なので、更衣室のところに行って、「こんにちは」ってひとこと言う程度で(笑)。
――イタリア時代にいちばん印象に残っている思い出は何ですか?
りりあん思い出というか、日本が外国みたいな感じなので。
――ぜひとももう一度いってみたいイタリアの場所は?
りりあん育ったミラノとベネチアに行きたいですね。

市川由衣ちゃんが大好きで…

――そもそも芸能人になりたいと思ったきっかけは何でした?
りりあん母や親戚が山口百恵さんが大好きで、小さいころからテープをずっと聴いていて、自分も山口百恵さんみたいになりたいと思ったのが初めてですね。幼稚園の頃です。山口百恵さんしか日本のタレントさんを全然知らなかったので。
――なぜ、アイドルが好きになったの?
りりあん日本に来て、日本のものがなんでもかんでも珍しくてテレビも面白い、雑誌もすごい、みたいな感じだったんですね。そのときはふつうの女の子と同じように最初はジャニーズ系から始まり……それからなんでかわかんないんですけど、ハロプロ系がいいなぁ、みたいな感じになって、なんでか市川由衣ちゃんが大好きになって、市川由衣ちゃん目当てでいろんな雑誌を見てたらアイドル雑誌にいろんなアイドルが載ってて、あ、この人もかわいいな、とかなって。

――市川由衣さんのどこが気に入ったの?
りりあんひとめぼれでかわいいなぁと思って。友達とイベントにも行きました。
――女のお客さんいないですよね?
りりあんはい。すごく浮いてました。
――実は会場のみんなが「この子どこの事務所の新人タレントなのかな」ってチェックしてたんだと思いますよ。
りりあん一緒に行った友達と「見られてるよー」って話してたんです。乙葉さんのイベントに行ったときに「新人?」って言われて。
――誰に? 乙葉さんに?
りりあんそうじゃなくて、並んでた男の人に(笑)。
――アイドル雑誌は今でも見るの?
りりあん市川由衣ちゃんが載ってると買います。

――今、気に入っているアイドルは?
りりあん浜千咲ちゃん。『月刊デ・ビュー』にいちばん最初に出たときに「かわいい!」って思って。
――好きなタイプのアイドルに共通する点はありますか?
りりあん目に力のある人。あと雰囲気がある人。
――ハロプロ系では?
りりあんあやや(松浦亜弥)が大好きです。あややのステージングがすごいと思う。
――スクランブルエッグのサイトで気に入ったアイドルは?
りりあん桐村萌絵ちゃん、山本早織ちゃんは知ってました。青山愛子ちゃんもかわいいですね。
――特製・河野真実ポストカードもプレミアになると思うので持って帰ってください(笑)。
りりあんありがとうございます(笑)。かわいい。

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要するにロリっぽいところが?

――見る側から見られる側になってきたのは何がきっかけ?
りりあん歌がもともと大好きだったので、中学は合唱部でNHKのコンテストとか出たことあるんです。高校になってボーカルスクールに入って、2年ぐらい経ったらレコード会社さんからオファーをいただいたんですけど、学校も親も厳しかったので結局保留という形になって。そのころに中森(明夫)さんの『月刊デ・ビュー』の連載を見つけて、裏方として参加できないかなと思って応募して、中森さんにお会いしたのが今につながっています。
――卒業したら芸能活動をしてみたい、っていう気持ちは強くなった?
りりあんまわりの子がデビューしていくのを見ていたら、もっとやりたいな、という気持ちは強くなった反面、現実の厳しさを感じるようになったりしましたけど、あと、街を歩いていてよくスカウトされるようになって、「もしかしたら」と思うこともありました。
――大学に入って1ヵ月、何か活動は始まったのですか?
りりあん『週刊プレイボーイ』さんのグラビアで九十九里に行きました。カメラマンが根本(好伸)さんでした。
――グラビアってことは水着ですよね?
りりあん初水着で……根本さんがすごくきれいに撮ってくださって。
――どういうタイプの水着で撮影したの?
りりあんチェックのビキニとか、スクール水着と、制服で下が水着とか。
――グラビアは歌をうたうのとは違うと思うんですが、どうでしたか?
りりあん全然違いますね。写真のほうは、高校の写真部の友達に「撮っていい?」って言われてモデルみたいなことをしたぐらいで、あとはプリクラぐらいです。
――どうやったらかわいく撮れるかわかってきた?
りりあんまだまだこれからです。
――将来的にはどんなことをしたいと考えているんですか?
りりあんタレントさん。もともと歌が好きなので歌が最終的にできたらっていう希望があるんですけど、特にこだわらずにいろんなジャンルに挑戦したいと思っています。
――今まで街を歩いてスカウトされたときにはどういうところを気に入られたの?
りりあん今どきっぽくない感じ?(笑) あのー、私、18歳なんですけど、黒髪が珍しいみたいで、実際より年齢が下に見られるところでしょうか。
――ロリっぽいところですね(笑)。
りりあんそうですね。わかんないけど、はい(笑)。

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――声も特徴がある声ですよね?
りりあん「声優さんになりませんか?」と言われるんですが、アニメのことが何もわからなくて……。やりたいっていう気持ちはあまりなかったんですけど、声のお仕事に少し興味が出てきたので、ラジオとかやっていきたいですね。ミュージカルも興味があります。
――歌の声は話し声とはどう違うの?
りりあん全然違うと思います。平原綾香さんの「ジュピター」とか歌います。よく「歌うと声違うね」って言われます。
――アニメっぽい感じとはまた違うってこと?
りりあん高い声も出るんですけど、基本的に中音域で。
――まだ活動を始めたばかりだけど1年後ぐらいにはどうしていたい?
りりあん漠然としててよくわからないですけど、希望としてはテレビにいっぱい出ていたいな、っていうのはあります。売れてくるとグラビアやらなくなるタレントさんがいらっしゃいますけど、私は基本的にグラビアが好きなので、グラビアもやっていたいです。
――ありがとうございました。

(2004年5月 撮影・取材・構成 岡田 協力:中森明夫事務所 )

※取材を終えて、「誰かに似てるって言われたことない?」と聞いたら、「いつも言われます」と返事するりりあん。実にたくさんのタレント名が出てきたのですが、りりあんの中に誰を映しているのかは読者の一人一人の想像にまかせたほうがいいと思うので、ここではあえて載せないことにしましょう。次はどこで会えるのか楽しみですね(岡田)。

●関連サイト
・りりあんオフィシャルブログ「りりあんのモエログ 2」

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