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「手を握る泥棒の物語」 主演:内山理名、忍成修吾 2004/2/17よりTEPCOひかりコンテンツサイトcasTYにて配信開始 |
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| 出演者オーディションでグランプリを射止めた竹中夏海さん(右) | ![]() |
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| ――今回の「手を握る泥棒の物語」オーディションを受けるきっかけは何でしたか? ――以前から芸能関係のお仕事はしていたんですか? ――「自分のやりたいものだけ」を選びだしてからこれはいくつめのオーディション? ――それまたずいぶんラッキーな話ですね。 ――オーディションを受ける人にも参考になると思いますので、お聞きしますが、「自分が受けたいもの」に応募するわけだから、応募用紙には気合は入れられますよね。 ――ほかの人より目立つように工夫したことがあれば教えてください。 ――どんなことを書いたの? ――原作を読んだときの感想を教えてほしいんですけど。なんかオーディションみたいでごめんなさい(笑)。 |
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――取材させていただいたオーディションの2次審査のときに、通過したら次の日に水着で撮影があると言われましたよね。そのときの感想を。 「すみません、“任意のうえで”って書いてありますが、水着を断ったらオーディションを放棄することになるんですか?」って(笑)。 で、あらためてゆっくり考えてみて、『いくら水着が嫌だからといって水着がメインの仕事なわけではないし、このオーディションを水着が嫌だというだけで断るのはあまりにもったいないな』という気持ちになってきて、友達に、短パンの水着を借りて。友達には私がオーディションを受けるためにということは内緒で。受かるかどうかわからないけど、お守りがわりに2次のときに水着を持っていって、(2次を通過して)『あぁ借りたのが無駄じゃなかった』って思いました(笑)。 ――借りた水着はお友達に返したんですか?(笑) ――その友達はオーディションで着たっていうのは教えたんですか? 「ほら、あんたの水着だよ」って(笑)。 「あっ、本当だ、私の水着だ」って(笑)。 「お世話になりました」 「だから貸してって言ったんだね」って。 |
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| ――最終候補に残って「ひかり荘」(casTYサイト内で映像配信を使い、ユーザとコミュニケーションができる場所)に出るなかで、自分にとって気持ちの変化はありましたか? で、大学のパソコンで「ひかり荘」を検索して見てみたんですけど、入り方がよくわからなかったしすごく不安でした。始まってからやり方がだんだんわかってきて、手紙と違ってすぐに意見が聞けてすぐに返せるところに感動しましたね。書き込みをしてくれた人に返事を打つと、書いた人がすぐに返事をするとは思わなかったらしくて、すごく感動されました。 ――で、「ひかり荘」をやってみていかがでしたか。 ――特に印象に残ったことは。 ――竹中さんについてくる人はどんな人? |
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| ――インターネット上で配信された最終結果発表を見ましたが、結果発表前のさばけた感想が印象的だったんですけど……。(※「意気込みはありません。この時点で何を意気込んでも、もう決まっているはずなので」) ――発表された直後にちょっとぼっーとしてたようにも見えたけど(笑)。 ――受かったあとに撮影現場レポートの生配信が始まっていますね。 ――脚本はもう渡されましたか? ――女優という仕事については竹中さんはどうお考えですか。 ――趣味や特技は何でしょうか。 ――ダンスの学校ではどんなことを習うんですか。 ――すごい。では、今後の女優としての活躍に期待していますので、がんばってください。 |
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協力:角川大映映画、ビッグショット (2003年12月23日 撮影:上木、取材:岡田) ![]() |
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「手を握る泥棒の物語」完成披露試写会
「手を握る泥棒の物語」オーディション(取材レポート)
●関連サイト
casTY-TEPCOひかりコンテンツ
fjmovie.com
- ニュース・情報:『手を握る泥棒の物語』竹中夏海さんインタビュー
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