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AKB48チーム8 初の劇場公演終了直後インタビュー(1)【中野郁海、倉野尾成美】


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全国47都道府県から選ばれた47人で構成されるAKB48のチーム8が東京・秋葉原のAKB48劇場と、名古屋・栄のSKE48劇場でそれぞれ公演初日を迎えました。スクランブルエッグでは、AKB48劇場で初日公演を迎えたメンバーの中から中野郁海さん、倉野尾成美さんに終演直後にインタビューをさせていただきました。(2014年8月5日 AKB48劇場)

中野郁海、倉野尾成美
左:中野郁海(鳥取県)、右:倉野尾成美(熊本県)

インタビューは個別にお聞きしましたので一人ずつお届けします。

★中野郁海インタビュー

――初日公演を終えた率直な感想を聞かせてください。
中野郁海「これまでやってきたイベントよりもすごく近いし、劇場もすごく狭く感じて、一体感がすごくあって緊張もしましたし、ファンのみなさんが盛り上がると私たちもそれ以上に盛り上がって、すごく楽しかったです」
――AKB48劇場に対して抱いていたイメージはありましたか?
「私はAKB48劇場の写真も見たことがなくて、想像もつかなかったです。来てみて、客席から見たら『バッ!』って広がって見えたんですけど、ステージから見ると密着感があって、見る場所によって全然違うだなと思いました」
――もともとAKB48に応募する前から好きだったんですか?
「初めて知ったアイドルグループがAKB48さんで、『フライングゲット』を踊ることになったときに初めてAKB48さんを知って、調べるようになって、かわいい曲、かっこいい曲とかいろんな種類の曲があることを知って、『おもしろいな』と思って応募することにしました」

中野郁海
中野郁海(なかのいくみ)2000年8月20日生まれ、鳥取県出身、中学2年生。ニックネーム:いくみん

――チーム8の特徴やPRをお願いします。
「チーム8は47都道府県から集まってることもあって、いろんな方言があって一人一人全然違うんですよね。だから、方言が移ったりするんですよ。みんな移らないように必死で、そこがまたおもしろいところですね」
――チーム8のイベントは楽しいってよく聞きますけど、どんなところが楽しいんでしょう。
「チーム8は、まだみんな初心者なので、(私たちの)反応がいいと思います。名前を呼ばれたら『おおわああーーー!』って喜ぶと思います。楽屋でも『わぁ~~今日、名前呼ばれた~』とか、みんなで騒いでいるので」

――あこがれている先輩、好きな先輩はいますか?
「私は『フライングゲット』の次に『大声ダイヤモンド』を知ったんですけど、松井珠理奈さんがすごく好きで、不動のエースという感じがして、私の中ではいつでも心のセンターなんです
――珠理奈さんと話したことはありますか?
「『おつかれさまです』としか……言えないです」
――郁海さんが珠理奈さんのことをあこがれてるって、珠理奈さんは知ってるの?
「総選挙のステージで、あこがれの先輩って聞かれたときには言ったので、知ってるかどうかはわからないんですけど……」

中野郁海
「スカート、ひらり」を歌う中野郁海さん

――今回の公演はセンターポジションでやることが多かったけど、それについてプレッシャーは感じたりしていますか?
「プレッシャーというより、センターだからこそ、埋もれちゃいけないな、というのがあって、センターから光を放つことで周りが影響されて輝いてっていう、そういう化学反応みたいなのがあるんじゃないかなと思うので、人一倍輝くように努力してます」
――見ている感じだと練習でも本番でもたぶん手を抜かない人だと思っていて、それがスタッフの人に認められたんじゃないかと勝手に思ってますけど、そういうところは自分でも気をつけてやってますか?
「私、練習でも全力でやらなきゃどこまで出せるかわからないじゃないですか。本気でやらないと時間の無駄なので、やっぱり本気で1回1回やることが大事なんじゃないかなと思ってます
――珠理奈ちゃんを大きな目標としてやっていくんですね。
「そうですね。パフォーマンスは珠理奈さんぐらいか、珠理奈さんを越すぐらいの勢いで頑張りたいです」

――夏休みですけど、宿題の進み具合はどうですか?
「練習漬けで全然できてなくてやばいです。今日は帰ったら宿題を頑張りたいです」
――何の宿題が残ってますか?
「全部です」
――また少ししたら公演があるし、東京ドームも迫ってるけど、宿題はいつやるの?
今でしょ!(笑)
――じゃあすぐやってください(笑)。

★倉野尾成美インタビュー

倉野尾成美
倉野尾成美(くらのおなるみ)2000年11月8日生まれ、熊本県出身、中学2年生。ニックネーム:なるちゃん

――公演を終えた感想から聞かせてください。
倉野尾成美「今日はチーム8でAKB48シアターで16人で出たんですけど、ダンスをみんなで1からやって、すごくみんな大変だったんですけど、今日はみんなキラキラ輝けてたかなと思います」
――劇場の印象はどうでした?
「始まる前は心臓がバクバクですごかったんですけど、幕が開いたらお客さんがリハではいなかったんですけど、一面にいたので、どこからでも見られているからすごく緊張しました」
――うまくできましたか?
「はい」
――ユニット曲は『スカート、ひらり』と『星の温度』でした。
「『スカート、ひらり』はスカートをひらっとさせるので、最初恥ずかしかったんですけど、でもうまくひるがえることができました」
――『星の温度』は?
「切ない気持ちになりながら歌に入り込んで歌いました」
――熊本に住んでいる人から見たAKB48の印象はどういうものなんでしょうか。
「まずは、秋葉原ってわからないじゃないですか。秋葉原と言えばAKB48です」
――あこがれてたり尊敬する先輩というと?
尊敬しているのは高橋みなみさんです。身長が同じなんですけど
――あら、148.5cmなの?
「そうです! 同じなのは身長だけで、ほかは全部すごいなと思うんですけど、なんでも仕切ってるしリーダーシップはあるし、パフォーマンスも好きなので、尊敬してます」

倉野尾成美
「星の温度」を歌う倉野尾成美さん

――チーム8の紹介をしていただけますか?
「すごく個性があふれているんですけど、楽屋ではものまねしている人もいたり、ダンスをキレキレに踊る子もいたり、歌の上手な子がいたりと、すごい個性あふれるメンバーが多くて、最近、みんな個性が出てきたかなと思います」
――倉野尾成美ちゃんはどんな部分の個性がある人なの?
「おとなしい?(笑) でもふざけて遊んでますけど」
――チーム8の中でライバルといえば誰なんですか?
「みんなですよ。みんな輝いているから、その中で前にいけるようになりたいです」
――ではファンの人にメッセージを。
「まずはイベントに来てほしいです」
――イベントではどんなことをやってますか? ファンの人はみんな「楽しい」「楽しい」って言って帰ってくるんですけど。
「イベントはその県の人がMCをやります。一生懸命覚えてやっているので、その一生懸命なところがいいですよ」

一度にまとめて16人、47人は紹介しきれないので、ひとまず2人を先に紹介させていただきました。12日からも劇場公演がありますので、興味をお持ちになりましたらご応募ください。(撮影・取材 岡田隆志

中野郁海、倉野尾成美
チーム8のポーズだそうです

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