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佐藤亜美菜(AKB48)、松下唯(SKE48)『闘真伝』サウンドドラマを収録


  Last Updated: 2009/10/05
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2009年12月発売予定の剣劇アクションバトル『闘真伝』(Wii対応、発売:タカラトミー)の特典サウンドドラマの収録が行われ、記者会見が行われました。(2009年9月18日 都内スタジオ)

集合写真

アニメ、声優ファンには豪華キャストとなった声優陣(野島健児、佐藤亜美菜、松下唯、本名陽子、緑川光、桑島法子、戸松遥、小山力也、中井和哉、保志総一朗、子安武人、関智一、佐藤正治。以上敬称略)がほぼ勢揃いしました。

松下唯「アイダベル・フローラベルは自由奔放で恋多き乙女で魔女っ子闘真使いなんですけど、子どもと大人の役の声の使い分けがすごく難しかったので、練習するときもそこをすごくしたんですけど、まわりの方々にすごく助けられて、緊張もしたんですけども、楽しく録ることができました」

野島健児「トウジ役の野島健児です。トウジはとても熱血漢で若々しくてフレッシュで、ありあまるぐらいの勢いがあるので、やっているこちらが元気になれるような役なんですが、今日の収録では主にツッコミ役に徹しまして、ツッコミ以外のセリフがあったかどうかも危ういくらいでした。ゲームの収録は本来一人で録るんですけれど、今回はドラマ収録ということで、みなさんそれぞれのキャラクターとフレッシュにからむことができてとても新鮮な気持ちで充実して仕事ができたと思います」

佐藤亜美菜「リリス役の佐藤亜美菜です。リリスはとにかく明るくて素直ですごくかわいくて、監督さんのほうから『亜美菜ちゃんのそのままでやっていいよ』と言われて、すごく安心してできました。今日入ってきてみなさんのいる空気にすごく緊張したんですけど、隣に関さん(関智一さん)が座っていらしてお父さんのようないい匂いがして安心して楽しく録ることができました」

松下唯、佐藤亜美菜
松下唯、佐藤亜美菜

――佐藤亜美菜さんと松下唯さんにお聞きしますが、実際声優をやってみて楽しかったこと、難しかったことなど印象に残ったことを教えてください。
佐藤亜美菜「私はとにかく滑舌が悪いのと、いちばん最初に一人で録ったときに『そのままの声だと幼すぎるので、もうちょっと大人っぽく』って言われて、そんなにも自分の声が幼いんだっていうことに今回初めて気づきました。なので大人っぽすぎず、ちょっとお姉さんな感じでやらなきゃいけないのが大変で、でも監督さんに指示をしていただいたり、みなさんにアドバイスをいただいて、なんとか録ることができました」

松下唯「私は今回録るときに気をつけたことがあって、それは読むスピードだったり話の間だったり、そこを自分なりに練習したんですけど、声の高さだったり大人のときの大人っぽさが足りないと監督さんに指摘されて、やっていく中でちょっとずつ進歩できたのではないかと思います。ただ、マイクが6個並んでいる状況にまだ慣れなくて、席を立ったときに足が震えて緊張したりして。最初入ってきたときに戸松さん(戸松遥さん)が話しかけてくださって、『SKE48のことを知ってるよ』って言ってくれたのがうれしくて、最初の緊張がそこでほぐれてありがとうございます」

佐藤亜美菜、松下唯

――松下さんはSKE48の中の「二次元同好会」の会長さまとしてこういう二次元のものに出るのはどのぐらいうれしいものなんですか?
松下唯「会長としては、本当にあこがれの声優さんがたの中でやらせてもらって、本当に高まるのを抑えるのに必死になったりもしました。ハァハァしちゃいます
――SKE48の二次元同好会の会員のみなさんには名古屋に帰ってこの感動をどのように伝えますか?
松下唯「わ、本当に、終始“わくてかもふもふ”で、ホントにたのしすって伝えておきます」
――亜美菜さんもアニメ好きだそうですけど、ゲームのキャラクターになってどんな楽しい発見がありましたか?
佐藤亜美菜「アニメは見るんですけど、ゲームはあまりやったことがなくて、お家が厳しくてなかなかゲームを買ってもらえなくて触れることがあまりなかったんですけど、アクションゲームの『トリャー』みたいなワザを言ったりとか、ふだん絶対言わないようなことをたくさん言うことができてびっくりもしたし、ちょっとうれしかったです」

会見終了後にもお二人に少しお話を聞かせてもらいました。

Photo

――さきほどの会見で亜美菜ちゃんは自分の声が幼いことに気づいたって言ってましたけど、それまであまりそういう風に思ったことはなかった?
佐藤亜美菜「なかったです。たまたまボイスサンプルを録るときに、小さい子から大人までの用意した声から自分と同じ年の高校生の声をやったときに、『それだと小学生ぐらいかな』って言われて、まさか自分の声がそんなに幼いなんて、って思って」
――松下さんは声を作ったりするのは自分でやったりしていたんですか?
松下唯「そうですね。声優のお仕事をやりたいと思う前からいろんな声を出して遊んでたりとか、アニメのキャラクターの声まねをしたりしていたので、そうしているうちに自分の声がわかんなくなっちゃったときもありますけど(笑)」
――公演中にしゃべってる声は素に近いの?
松下唯「えっとですね、自己紹介のときに異様に高くなってしまうんですよ。でも特に作ろうとは考えてなくて」
――必殺技を打つときにそれぞれ叫ぶと思うんだけど、なんて言う名前の技なんですか?
佐藤亜美菜「ヴァルキリアストームです」
松下唯「闘真マジカルです」

――今日収録したのは、早期購入特典となるスペシャルDVDに入っているサウンドドラマだそうですけど。
佐藤亜美菜「今日は出演者の方々がほぼ揃って話の流れどおりに順番に録りました」
――やってみてどうでしたか?
佐藤亜美菜「本当にいつもテレビのアニメで聞いている声優さん方の声が生で聞けて、自分がテレビの中にいるみたいな不思議な気持ちになりました」
松下唯「私もアニメが好きで知ってる声優さんばっかりだったので、その方の声が隣で聞こえてくるっていうのにすごい違和感というか不思議な感じがして、二次元の住人になったような気がしました」
――スペシャルDVDのサウンドドラマの聞きどころはどんなところですか?
佐藤亜美菜「ひとつめ(『闘真伝外伝 ドキ!男だらけの温泉乱戦』)のほうは、私はナレーションと回想シーンがあるんですけど、これは男の出演者の方たちがおもしろいことを言いまくってコミカルな感じで笑いなしでは聞けないんじゃないかなと思います」
――もうひとつのほうは?(※『ウィノ・マクガバンズレポート』)
松下唯「アイダベル的に言うと、このひとつの話でいろんなアイダベル・フローラベルが見られるんじゃないかなと思うんですけど、やんちゃだったり甘えん坊だったり、大人に変身してしっかり者だったりいろんな面が見れると思います」

佐藤亜美菜松下唯

ソフトの発売は12月10日のようです。その他詳細情報はオフィシャルサイトでご確認ください。(撮影・取材 岡田)
・佐藤亜美菜(AKB48)、松下唯(SKE48)『闘真伝』CM撮影ではキャラクターのコスプレで登場しています。

cover 闘真伝 特典 スペシャルDVD付き
タカラトミー
7,140円(税込)
2009年12月10日
cover RIVER
キングレコード
1,600円(税込)
CD+DVD
2009年10月21日

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3,150円(税込)
2009年10月10日
   

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