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ドラマ『激殺・女蠍野球団』最終回撮影記者会見


  Last Updated: 2005/02/14
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テレビ東京水曜深夜2:40~好評放送中の『激漫ティービー』のドラマコーナー『激殺・女蠍野球団~愛しの甲子園』の撮影が行われ、撮影で集合した出演者が最終回への意気込み、ドラマの見どころなどを紹介しました。(2005年1月28日 ポニーキャニオン1F)

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左より才谷ゆきこ、三訳真奈美、中村愛美、原史奈、庄子有希、類家明日香、石田裕子

この会見に登場したのは原史奈さん、中村愛美さん、類家明日香さん、石田裕子さん、才谷ゆきこさん、庄司有希さん、三訳真奈美さん、西岡竜一朗さん、監督の眞邊明人さん。それぞれひとことずつ役柄の紹介と意気込みを語りました。

眞邊明人監督「視聴者の方から『いつになったら野球をやるんだ』というお叱りをいただいていますが、千葉の山の中にこもりっきりでやりながら台本を書いていたので最初のプロットとまったく違うものになりました。ただ、テンションが高まっていまして甲子園に行くだろうという確信を得ながら撮っております。このドラマは『熱血ナンセンス・スポコンドラマ』がテーマの熱いけどずれているドラマとなっております」

原史奈「私が演じます水原祐希という役はすごく熱いものをもってるんだけどどこか冷めたクールな感じで、監督もおっしゃたとおり、今は千葉の山奥で血糊を使ったり、野球団と言っているのに野球と関係ないことをしています(笑)。でもちょっと面白く、野球を取り入れたアクションのようなもの、みんな華奢なのに跳んだり跳ねたり頑張っていますので、そのへんも楽しみにしていただけたらと思ってます」

中村愛美「原さん演じる水原に反抗していたんですけど、だんだんと意気投合していって、野球を好きになっていき、頑張っていくんでこれからも見てください」

庄子有希「上杉みなみという役は史奈ちゃん演じる水原の過去を唯一知っている女のコということで出ているんですけども、物語の中でその過去にどう絡んでいくかっていうのを見てもらいたいと思います。基本的に一匹狼の役なので、撮影がほぼ私だけ別に行なわれていて、ちょっと現場はさみしかったりしたんですけども実際に今日で私の出番は終わりということなので、このあと、最後の力を振り絞って頑張りたいと思います」

三訳真奈美「見どころはすごく、すごくギリギリなことをさせられています。鼻血を両方から出されたり、とても体当たりなアクションと辱めを受けてがんばっていますので見てくだささい」

類家明日香「最初に台本を見た時に九州弁みたいな感じだったので、私は東北なので九州弁とかよくわからずに始めたので、みんなに笑われて恥ずかしかったです。演技もしたことがなかったんですけど、この作品はドラマというかコントみたいな笑いがたくさんあるので、私も好きで夜更かしして自分でも観てます。みなさんにも面白いドラマなので観てもらいたいと思います」

才谷ゆきこ「武蔵という役は途中から謎の女として登場させてもらってたんですけど、主役の水原祐希のことをすごく恨んでいたという話なんですけども、最終的にはチョメチョメという感じなんですけど、面白いDVDになっています。ぜひご覧ください」

石田裕子「野球が嫌いでお嬢様役なんですけど、しゃべり方もみんなを見くだすようなしゃべり方で、普段はそういうしゃべり方をしたことがないので、それを頑張ってやっています」

西岡竜一朗「この話をいただいたときは4話ぐらいで出てこなくなるんじゃないかという話だったんですが、最終話までやってこれました」

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絵作り的にはいかつい感じの表情ににならざるをえません(笑)。

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囲み取材終了後、すぐに撮影準備に

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記者会見のシーンなのに手前の2人はホットドッグ食いまくり。

――ここに残っていらっしゃる方々はドラマでは死なずに残っているんですね?
眞邊監督「ここにいてるのは生存しているほうです(笑)。最初もうちょっといたんですけど」
――今日の原さんと石田さんの衣装がちょっと違うのはどういう役だからなんでしょうか。
眞邊監督「制服組は甲子園に行くために集められた生徒で、原以外の2人は伏線をまとめるためにあとから突然登場したので3人は年齢的には女子高生よりは高い設定となっています」

会見後最終回のエピローグ部分の撮影風景も公開されました。2005年3月30日深夜の最終回まで毎週水曜深夜に放送中です。余談ですがキャストには2004年の朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制したJRA騎手の後藤浩輝さんも出演していたそうです。なお、このドラマは2005年5月18日にDVDとして2巻当時に発売される予定です。(撮影・取材 岡田)

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