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野崎亜里沙、舞台「青春時代+」に出演


  Last Updated: 2005/04/09
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野崎亜里沙さんが『キューポラのある街』『サマーデイズ』に続き、砂川仁成氏作・演出の舞台『青春時代+』(“+”は“たす”と読みます)に出演することになりましたので、舞台の様子などをリハーサル直後にお話をうかがってきました。(2005年4月7日 池袋・東京芸術劇場小ホール1)

Photo(野崎亜里沙)Photo

主演美樹役には宮岡弥生さん、そして「百獣戦隊ガオレンジャー」ガオブルー役で人気を博した柴木丈瑠さんが抜擢されています。では野崎亜里沙ちゃんの口から舞台の紹介をお願いしましょう。

お父さんがダメダメなんです

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ファンの方から贈られたお花の前で

――どんな内容か説明してもらっていいですか。
「学園ものです。青春です。まんまですね(笑)」
――タイトルの「+」が「足す」っていうのはどういう意味?
「これ最初に聞いてすごい感動したんですよ。青春時代はやり直すことはできないけれど、足していくことはできるっていう。すごくないですか?」
――今、制服着てるけど、これは舞台の衣装なの?
「はい。1年間を通してやるので、これは夏服なんです」
――で、亜里沙ちゃんはどんな役どころなの?
「私はですね、お父さんがダメダメなんですよ」
――お父さん役の人が出てくるの?
「はい。国民に学力検査をやらされてダメだった人はもう1回高校生にならなきゃいけないんですよ。それでお父さんが試験に落ちちゃって高校3年生に編入されることになったんですけど、自分と同じクラスになっちゃうんです」

歌もダンスもあります

――1日目の舞台が終わった時点での感想はどうでした?
「始まった、って感じですかね」
――リハーサルのときに歌が聞こえてきたけどみんなで歌を歌うの?
「はい。歌もダンスもやります」
――亜里沙ちゃんのファンが亜里沙ちゃんを見る見どころはどんなところ?
「その人じゃなくてクラスを書いてるから、クラスが主役です」
――じゃあ、ほとんど出てるんだ?
「たいていは出てます」
――以前、インタビューしたときに、役になりきるために言ってることを変えてもいいよって言われたって言ってましたよね。
「はい。自由だからやりやすいし、言ってることを変えられるというのではなく、自分のやっている役の子の意思で変えられるのがいいですね」

中学2年の宮岡弥生さん

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舞台でよくこんなポーズをしているのだそうです。

――じゃああとは見てのお楽しみということにしましょう。ところで歌とダンスは得意?
「すごい苦手です(笑)。リズム音痴だし。やばいんですけど(笑)、それも誰でも乗れて踊りやすくなってるし、役になりきって踊ってるから大変だけど踊ってて楽しいです」
――高3になったばかりの亜里沙ちゃんの抱負を聞かせてください。
「青春時代にプラスさせていきます」
――ところで、昔、紙の雑誌の『スクランブルエッグ』で宮岡弥生さんを取材したんですよ。(『スクランブルエッグ』8号を見せました。
「おーーー!」
――当時中学2年生でしたけど、ずいぶん大人っぽくなりましたね(宮岡弥生さんは4/6で22歳になりました)
「今日、朝来てずっとメロン切ってました(笑)。すごい高級なメロンが送られてきて『みんなで食べましょ』って昨日言ってたんですけど、包丁がないことが判明して、朝早くから切ってたらしいです(笑)」
――宮岡弥生さんは女優としてどうですか?
「うまいですね。声とか高い声ですごいきれい。ふだんは遊んでる感じでも役に入るとすごいです」

……そのあと演出家と亜里沙ちゃんが楽屋に『スクランブルエッグ』を見せにいって、奥のほうからすごい喚声が聞こえてきました(笑)。舞台も拝見させていただきましたが、宮岡さんはすごくほっそりと背が高く美しく成長されていました。亜里沙ちゃんも舞台の教室のいちばん手前の列の席だったのでよく見えました。

『青春時代+』は4月10日まで上演中で、当日券もあるそうなので、興味を持った方はぜひ足をお運びください。詳細はhttp://www.propagandastage.com/まで。舞台の小道具で亜里沙ちゃんの写真集も出てきます(ファンにしかわかりません)のでチェックしてください。(撮影・取材 岡田)

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