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映画『FLOWERS*』先行プレミアロードショー舞台挨拶&太田千晶直撃インタビュー


  Last Updated: 2005/06/12
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モデル出身の女優たちと人気実力俳優たちがつくる映画『FLOWERS*』(制作:ブロードバンドテレビ株式会社)の先行プレミアロードショーが行われ、その舞台挨拶に主演の袴田吉彦さんらが登場し、本作品についてのトークショーが行われました。(2005年6月11日 ラフォーレミュージアム原宿)

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左より巽祐一郎監督、太田千晶、小林明実、今泉野乃香、袴田吉彦、吉永雄紀、陸守絵麻

舞台挨拶に登場したのは袴田吉彦さん、小林明実さん、吉永雄紀さん、陸守絵麻さん、太田千晶さん、今泉野乃香さんと監督・脚本の巽祐一郎さん。客席には袴田吉彦さんのファンらしき方が多数いらっしゃってました。

映画は袴田吉彦さんと今宿麻美さんがメインキャストとなり、別れ話からはじまり奇妙な新人間(シンジンゲン)たちと奇妙な共同生活を送っていくなかで袴田吉彦さん扮する主人公・菊川はじめの心の変化を描く作品。

それでは舞台挨拶の様子を実況中継風にお伝えします。

好きな食べもの

――自己紹介と好きな食べものを。
袴田吉彦「マグロの寿司」
小林明実「ダリア役の小林明実です。好きな食べものはイタ飯です」
吉永雄紀「ボタン役をやらせていただいた吉永雄紀です。好きな食べものはホッケです」太田千晶「涼子役をやらせていただきました太田千晶です。好きな食べものはフルーツです」
陸守絵麻「サクラ役をやらせていただきました陸守(りくもり)絵麻です。今日はわざわざいらしていただいてありがとうございます。好きな食べものはクレープです」
今泉野乃香「犬がいなくなっちゃって泣いちゃった女の子役をした今泉野乃香(いまいずみ・ののか)です。好きな食べものは桃です」(※場内「かわいい~」の歓声)
巽祐一郎「監督の巽(たつみ)祐一郎です。好き嫌いはなくてなんでも食べます」

撮影での思い出

――撮影で思い出に残っていることを。
袴田吉彦「台本を見たときに出てないシーンがなくて、朝から晩まで3週間ぐらいかかりました。楽しかったですよ」
小林明実「私は今宿麻美と8年ぐらい友達なので、友達と一緒に映画に出られたってことが、いちばん良かったと思いました。2人とも普段モデルをやっているのでこういう現場に出ることもないから、2人とも喜んでました」
――吉永さん、現場はまとまってましたか、まとまってませんでしたか?
吉永雄紀「基本的にオレ全部まとめてましたから(笑)。それを袴田さんがいないところで発揮してたから(笑)」
――吉永さんは今日、急遽舞台挨拶に来ていただいたんですよね。
吉永雄紀「はい、えっと、太田千晶さんファンに大変申し訳ないんですけど、おっぱいさわっちゃったんで責任取るために来ました。やさしい目で見てください」
――冷た~い視線の男性ファンが(笑)。
吉永雄紀「前見れないですもんね。でも太田さん、オレ以外にも触られ……」
太田千晶「ですよねぇ(笑)。これはもう、ねえ、演技の指導というのもありますが」(監督を見る千晶ちゃん)
監督「次の話にいきましょう」
陸守絵麻「最後にみんなでやったビーチバレーが楽しかったです」
今泉野乃香「あの、人間のはじめさんと、タンポポさんがキスをしていたところがドキドキしました」(※場内さきほどよりもさらにたくさんの「かわいい~」の歓声)

好きな花

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太田千晶、小林明実、袴田吉彦、吉永雄紀
手前左より今泉野乃香、陸守絵麻
――今回はみなさんの役名にお花がついているので、好きなお花を教えてください。
太田千晶「すずらんです。小さなころから家にあるんですよ、母親が好きで」
小林明実「私はガーベラです」
袴田吉彦「何ですかねぇ。(役名が菊川だから)菊が好きってのもなぁ(笑)。どうでしょう、女性に贈るのでしたらバラとか贈るのかな」
吉永雄紀「(役名の)ボタンがどういう花かわからないんですよね。教えてください」
陸守絵麻「サクラも大好きなんですけど、ひまわりも大好き」
今泉野乃香「チューリップです」

舞台挨拶はこのような感じで楽しく過ぎていきました。先行プレミアロードショーは6月12日が最終日となります(舞台挨拶あり)。一般上映は今年中を予定しているとのことです。詳しくはオフィシャルサイト(ブロードバンドテレビ株式会社)でご確認ください。


太田千晶直撃インタビュー

では太田千晶ファンお待ちかねの直撃インタビューをお楽しみください。

Photo(太田千晶) Photo
Recommended Eggs - 太田千晶

――では直撃しますよ(笑)。舞台挨拶で言ってたおっぱい触られるシーンっていうのは?
「台本に『胸のへんを』みたいなことは書いてあったんですけど、現場でまさかふつうに触るとは、という感じになって相手役の方も『え、どのぐらいまでいいの?』みたいに戸惑っていたんですよ。そうしたら監督が、『こうだよ』みたいに(触ってきて)『えー』みたいな(笑)」
――そのシーンはどういう場面で出てくるの?
「最初のほうのスーパーのシーンで相手役の人が倒れ込むところに、壁だと思ったら胸だったっていう」
――演技でそういうのやるのはどうでした?
「初めてだったので、ちょっと、なんか恥ずかしくて、お互いに」
――今日来てた千晶ちゃんのファンの人もショックかなぁ。
「ニコニコしてましたよ(笑)。だからよかったなって。わかってくれてるんだなって思いました」
――千晶ちゃんはどんな役なの?
「彼氏がちょっとイカツいっていうか、不良っていうかその彼女役です」
――できたばかりだからまだ自分が出るシーンも見てないんですよね。
「そうですね。台本を最初にもらってすごい面白くて、本当に面白くて、これはちゃんとみんなと一緒に見ようと思って、すごく楽しみにしています」
――千晶ちゃんファンから見た見どころはやっぱり?(笑)
「どういうところにしましょう。胸触られたのはやっぱりインパクトありますよね」

5月で20歳になりました

――舞台挨拶でフルーツ好きって言ってたよね。
「大好きなんですよ。最近スイカばっかり食べてます」
――千晶ちゃんはほかにも映画やってましたよね。
「『BLACK EMPEROR レディース』(主演)ですね。まだはっきり上映日がわからないんですけど。80年代の不良の役です」
――5月で20歳になったんでしたっけ。
「はい5月23日に。なんか、ファンの方から見ると私はお酒を飲むイメージが強いらしくて」
――うん(とうなずく)。
「いや、『うん』じゃないですよ(笑)。全然強くないですよ」
――20歳になった感想は?
「あんまり変わらないですね」
――お酒飲んでみた?
「はい。梅酒の水割りで」
――梅酒の水割りぐらいじゃ酔っ払わないよね?
「いや、きます。甘いからかなんか、ホンワカしてきます」
――19歳と20歳と違ったことはありますか?
「やっぱり何かをしててもしっかりしなきゃな、とか、何かわからない責任感が」
――ではファンの方にメッセージをお願いします。
「20歳になった太田千晶をこれからも暖かく見守ってください」

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業界の人に千晶ちゃんファンが多いってことはよく知ってるんですが、彼女と話しているとちょっといじりたくなりつつ、話しててすごく癒されます。これからもまた千晶ちゃんの取材レポートを続けていこうと思ってます。(撮影・取材 岡田)

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