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矢部美穂司会『ミュージックアイドルバトル』(#16)公開収録


  Last Updated: 2005/10/07
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毎回新人アイドルたちが芸能界生き残りと、ゲストアーティストのPRを賭け、毎回バトルを繰り広げる音楽バラエティ番組「ミュージックアイドルバトル」(スカパー269ch「Music Japan TV」で放送中)の2005年10月放送分の収録が秋葉原で行われました。(2005年9月18日 石丸電気SOFT2)

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左より小池りえ、高松えりな、七沢彩夏、横井美奈子、相葉優羽
バトルに巻けたら水着で罰ゲームが待っています。

今回のゲストは秋葉原で頻繁にイベントをしているアーチスト・西田エリさんでした。以前に本サイトで取材レポートをお伝えしてから1年近くが経っていますが、司会もレギュラーも交代したそうですので、出演者のみなさんに意気込みや番組紹介をしていただきました。

矢部美穂ミニミニインタビュー

――矢部美穂さんがこの番組の司会をするようになってから何回目になりますか?
矢部美穂「3回目です」
――慣れてきましたか?
矢部「全然慣れないです。というのは場所が毎回違うんですよ。今まで外だったので、外でドタバタやってたので」
――外って?
矢部「海だったり、代々木のイベント会場だったりしたので、司会のお仕事は今まであまりなかったので緊張しますね」
――あんまりなかったんでしたっけ?
矢部「はい。男の人が司会でアシスタントっぽいのはありましたけど、自分が一人でやることはなかったですね」
――慣れそうですか?
矢部「ここでずっとやってくれたら慣れそうです(笑)。環境は大事だと思うんですよね」
――矢部さんがアイドルとして全盛期のころと、今、収録に来てる人たちとの違いはありそうですか?
矢部「雰囲気的にはそんなに変わってないですけど、みなさんおとなしいですね。しゃべりかけても『うん』とか『あぁ』とかしか言わないので、もうちょっとこれからみなさんに遊びに来てくださって慣れてくだされば、一緒になって盛り上げて交流できるような形になっていくような番組作りができたらいいと思いますね」

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矢部さんの最近の活動としてはこの10月から「日刊スポーツ」の競馬面で秋のG1開催より予想コラム「ひと肌ぬぐわ♥」を連載することに力を入れているほか、中京テレビ、サンテレビ、三重テレビなどでレギュラー番組を担当していたり、年内には新たに写真集も発売する予定だそうです。矢部美穂オフィシャルサイト

視聴者からの投票でレギュラーが入れ替わる新人アイドルたちにも番組にかける意気込みを聞きました。

レギュラーアイドルたちの意気込み

小池りえ「毎回毎回、いろんな対決をするので人それぞれ個性が違うんですけど、勝ち抜いて頑張りたいと思います。あんまり強くないほくって罰ゲームの女王なんですよ(苦笑)」
高松えりな「えりは罰ゲームは1回もやったことなくて、『絶対ないだろう』って調子こいてたら、今日、負けちゃいました。1年半やって初めてです。ちょっとうれしかったです(笑)」
――罰ゲームをしない秘訣はあるんですか?
高松えりな「うーん……あんまりやる気を出さない(笑)。運ですね(笑)」
七沢彩夏「彩夏は運がいいんですよ。くじ運が良くて、いつもぼけっとしてるのに上位になっちゃうんですよ」
――この番組の面白いところはどんなところ?
七沢彩夏「やっぱりバトルの結果がうきうきして見れるところです」
横井美奈子「横井美奈子です。運動神経があんまり良くないので、激しくないバトルがいいです」
――横井さんはいつから活動を始めましたか?
横井美奈子「2月ぐらいからです。みんなと仲良くなれるので楽しくやってます」
相葉優羽「相葉優羽です。優羽はなんでもこなすんですけど、あと一歩で優勝なのに、いつも中途半端で終わっているので、今度は勝ちたいです」

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この日のバトルはジェスチャー

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高松えりなちゃんが罰ゲーム。水着でドジョウすくい。

次回収録はD・D・Dをゲストに迎え、2005年10月9日(日)14:00より石丸電気SOFT2の7Fで行われます。入場無料ですので遊びにいらしてください。(撮影・取材 岡田)

●関連サイト
ミュージックアイドルバトル(番組ホームページ)

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