サイトトップへ

更新情報

検索する

Bibus Music ClubデビューCD『ひとりじめ☆Teacher/ねぇ...会いたい』発売記念記者会見


  Last Updated: 2007/10/25
本記事を無断で複製・転載することを禁じます。画像直リンク不可です。
© copyright(c)2002-2016 Scramble-Egg Inc.

アイドル誌『BOMB』(ボム)が展開するアイドル育成サイト『Bibus』(ビーバス)から生まれた18人のアイドルユニット“Bibus Music Club”が10月24日にCD『ひとりじめ☆Teacher/ねぇ...会いたい』でデビューすることを記念した記者会見が行われました。(2007年10月20日 新宿村スタジオ)

Photo

出演メンバーはBibus会員番号順に小嶋じゅん、早美あい、杉山めぐみ、小川愛美、坂本りおん、小町桃子、今泉麗香、長澤こうね、矢口聖来、堂上静華、優木美咲、八塚文香、稲富菜穂、寺田ちひろ、高橋里奈、こばやしゆうき、由梨亜、高山紗希の18人。

このメンバーで10月28日、11月3日、11月4日に石丸電気SOFT2(7F)でイベントが行われます。ともに12:00~と14:00~で一部出演メンバーが異なります。詳しくはhttp://www.bi-bus.jp(無料会員登録でコンテンツが見れます) および 石丸電気イベント情報にてご確認ください。

それでは記者会見での様子をお伝えします。

Photo
寺田ちひろ、小嶋じゅん、小川愛美

――曲の紹介をお願いします。
寺田ちひろ「『ひとりじめTeacher』のほうは、18人全員が同じクラスの生徒で、みんなが担任の先生を好きになってしまうというテーマなんですけど、そこで18人が恋の駆け引きをしながら恋をしていくという歌です」
――曲調は?
小川愛美「みんなで踊って歌えるようなノリノリの曲です」
小嶋じゅん「16ビートでノリノリです」
――『ねぇ...会いたい』の曲紹介もお願いします。
稲富菜穂「アイドルの目線から恋を描いていて、アイドルなんだけど恋はダメだけど、しちゃうんです、っていう歌で、恋する乙女の気持ちで『アイドルなんて関係ないぜ』っていう切ないバラードなんです」
高山紗希「アイドルの曲なんですけど、普通の少女が思うような、恋心が描かれていて、特にアイドルはこの人と付き合ってるって公表できないので、それを隠しながらその人との恋を進めていくっていう切ないバラードです」

Photo
稲富菜穂、早美あい、高山紗希

――歌を表現するところで難しいところはありますか?
長澤こうね「この曲のサビのパートが上と下に分かれていて、下のパートの子は上の子につられそうになるところが歌としては難しいところです」
――レコーディングの思い出話を。
堂上静華「初めてだったので緊張したんですけど、マイクが見たくてうきうきしながら見てたんですけど、楽しかったです」
早美あい「英語が難しかったことです」
杉山めぐみ「レコーディングスタジオって一人でひきこまってるのに『ひとりじめTeacher』はひとりでテンション高くて受けてました」
――振り付けの見せどころを。
坂本りおん「『ひとりじめTeacher』はハードな感じで難しいです。『スカートをめくりあげたり』っていう歌詞があるんですけど、ひらんひらんていう振りがかわいいんじゃないかな、みたいな感じです」

Photo
長澤こうね、堂上静華、杉山めぐみ

優木美咲「『ねぇ...会いたい』は本当に感情を込めて『会いたい』っていう気持ちを込めて踊っているので、見ていて涙がこぼれてしまうような、そんな切ない曲に合わせた振り付けになっています。私が踊ると昭和っぽくなっておかしいんですけど、みんなで頑張って練習しているので、ぜひ最後のサビのところに注目して見てもらいたいと思います」
矢口聖来「『ひとりじめTeacher』はアップテンポなので、その分決めポーズみたいな振りがあるんですけど、スカートをひらりとさせたり手の振りもかわいらしくて、目をつぶらずに見てください。『ねぇ...会いたい』のほうは、私たちの共感できる部分を感じ取ってほしいと思います」
※補足:ハートマークが振りに必ず入っているそうです。

Photo
矢口聖来、坂本りおん、優木美咲

――ハロー!プロジェクトやAKB48など、ほかのアイドルグループに負けていないところのアピールをお願いします。
今泉麗香「個性的な人たちがいっぱい集まったグループだと思うので、最高です」
こばやしゆうき「この18人は部活動として、インターネットのbibusのサイトで映像としてアップされていて、オーディションのところからレッスンの風景まで、メンバーが決まる前からの活動が全部見えるようになっていて、ユーザさんからすごく応援されて出来上がったグループだということと、みんな、それぞれ制服の色や形、ネクタイが違うのですが、その子に合わせたキャラクターになっています」
小町桃子「仲の良さは負けないと思います。みんなでダンスの稽古が終わってから練習したり、みんなでどこかに行ったりすることがあるので、そこが自慢できます」
※補足:平均年齢18歳ですが、13歳から27歳までのレンジがあり、一人ずつのキャラクターを生かしながらリレー形式で歌ったり、遊びのセリフやラップパートがあったりするそうです。

Photo
今泉麗華、こばやしゆうき、小町桃子
Photo
八塚文香、由梨亜、高橋里奈

――イベントに対する意気込みをお願いします。
八塚文香「初めてのライブイベントなので緊張すると思うんですけど、すごくいっぱい練習して、みなさんに最高の歌とパフォーマンスと踊りができるように頑張りたいと思いますので、ぜひみなさん見に来てください」
高橋里奈「今、みんなで頑張って練習してるので、本番はお客さんと一緒に盛り上がりたいと思います」
由梨亜「初日とか感動しちゃうんじゃないかなと思います。どんどんテンションを高めていって、ライブでいちばんいい顔とダンスとスマイルを届けたいと思っていますので、ぜひみなさん見てください」

Bibusのサイトでブログも展開しているので、そちらもご覧ください。(撮影・取材 岡田)

cover ひとりじめ☆Teacher
ソニーミュージックディストリビューション
1,260円(税込)
CD
2007年10月24日

●キーワード検索

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
copyright(c)2002-2016 Scramble-Egg Inc.