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映画「カクトウ便」公開記念記者会見(小阪由佳、木口亜矢、次原かな、甲斐麻美)


  Last Updated: 2008/03/24
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日本全国どこへでも荷物を届ける“裏の運び屋”が路上アクションをこなす映画「カクトウ便」の公開を記念したマスコミ向け記者会見が行われました。(2008年3月11日 青山スタジオ)

集合写真
左より次原かな、木口亜矢、AKIRA、小阪由佳、甲斐麻美

会見にはヒロインの小阪由佳、木口亜矢、次原かな、甲斐麻美(以上敬称略)らが劇中の衣装で登場のほか、共演者で俳優・格闘家のAKIRA(野上彰)さん、アクション監督の谷垣健治さんらが登場しました。

――AKIRAさんは格闘家だけでなく俳優としてご活躍なんですけども、カクトウ便にも出演されてますが、危険なことは多かったですか?
AKIRA「谷垣さんは香港でも大活躍しているアクション監督なので、要求が厳しかったですね。『前方宙返りして背中からぶつかって、跳ね返って頭から落っこちてくれないかな』って言われたんですが、それはちょっと無理でお断りしたんですけど、それに近い危険なシーンもたくさんありました」
――次原さんは今回AKIRAさんと共演されてらっしゃるんですけど、先輩と後輩という関係で、お互い徐々に惹かれあっていくということだったみたいなんですけども、プライベートでは恋愛に年の差とか関係したりします?
次原かな「末っ子なんで、甘いたい願望があるので年上の方は好きです」
――木口さん、今回アキバ系アイドルの役を演じていただいてるんですけど、人肉を愛好する変態集団に誘拐監禁されてしまいますが、やはり撮影現場は大変でした?
木口亜矢「すごく大変です。監禁なのでずっと口をロックされてるので、撮影中よだれが出ちゃうんですよ。それを拭いてもらうのが大変でした。しかも撮影が夏だったので赤い衣装がすごく張り付くんですよ。過酷でした」
――ほかにどんな衣装を着ました?
木口亜矢「今の私に近い役で、歌手でもあったので、歌うときにはそういった衣装を着たりしました」
――男性のイメージではこの映画にあるように、助けてくれるような強い男性がいいですか?
木口亜矢「年はそんなに関係ないですけど、精神年齢は高いほうが」

次原かな 画像木口亜矢 画像
左:次原かな、右:木口亜矢

――小阪さんは事件の鍵を握る荷物を運ぶためにカクトウ便に仕事を依頼する大学生役で、アクションシーンの撮影中笑ってしまってNGが出たそうですが、どうだったんですか?
小阪由佳「アクションのときにある男性の方が私のために戦ってくれるシーンがあって、私の役名をしゃべるセリフがあるんですけど、『この人私のために助けてくれるんだな』と思ったら本当に泣けてきて、すっごいうれしいってときに監督が『泣け! 泣け!』って横ですごい言ってきて、吹いちゃうじゃないですか。『泣けるか!』って思って」
――甲斐さんは体育会系男性陣をまとめる女社長役で、甲斐さん自身も自転車を使ったアクションシーンをやってらっしゃいますが、やはりアクションシーンの撮影は大変でしたか?
甲斐麻美「大変でしたね。アクションは昔やったことはあったんですけど、自転車を使ったアクションは初めてだったので、しかも雨が降ってて大変でした」
――「カクトウ便」の魅力とは何でしょう。
甲斐麻美「カクトウ便のメンバーがとにかく強くて、人を想って配達をしていく、その姿に私は素直に感動したし、かっこいいなと思ったし、本当に愛と感動を届けますというテーマが伝わると思います」

小阪由佳 画像甲斐麻美 画像
左:小阪由佳、右:甲斐麻美

本作品はvol.1、2、3の3話構成で2008年3月29日より池袋シネマ・ロサにてレイトショーが予定されています。上映スケジュール、舞台挨拶などについては公式サイトhttp://kakutoubin.com/にてご確認ください。(撮影・取材 岡田)

映画「カクトウ便」場面写真

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