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乙黒えり主演映画「お姉チャンバラTHE MOVIE」先行ロードショー舞台挨拶


  Last Updated: 2008/04/23
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以前、製作発表会見でお伝えした映画「お姉チャンバラ THE MOVIE」が完成し、その先行ロードショーが行われ、舞台挨拶に乙黒えりさん、中村知世さん、脇知弘さん、福田陽平監督が登壇しました。(2008年4月17日 渋谷Q-AXシネマ)

舞台挨拶写真
左より脇知弘、乙黒えり、中村知世、福田陽平監督

本作品は2008年4月26日より渋谷Q-AXシネマ、シネマート新宿他で公開され、順次全国公開される予定です。この日は完成したばかりということで、監督もキャストも詰めかけたファンも初めて見る日となりした。

――公開を間近に控えた心境からお聞かせください。
乙黒えり「今回はいきなりこの水着ということで、仕事的にも初めて水着でやらせていただいて、真冬に水着になるのは結構快感で、めったにないチャンスだと思って思う存分楽しんで、ゾンビを斬りまくって撮影に臨みました」
脇知弘「今回は『お姉チャンバラ』にないオリジナルなキャラクターをやらせていただきましたけど、勝治(劇中の役名)というより俺本人じゃないかなというぐらい自由にやらせていただきました。撮影の現場はすごく寒かったですけど、(乙黒さんの)水着を見てると『こんなことで寒がってたらダメだ』と思いながら励みにして頑張りました」
中村知世「撮影からやっと先行ロードショーになったなぁと。私も今日初めて見させてもらおうと思ってます」

乙黒えり 水着画像1乙黒えり 水着画像2
乙黒えり 1982年10月12日生まれ、神奈川県出身、165cm B80 W58 H83 血液型O型

――苦労した点、いちばん楽しかった点をうかがわせていただきたいのですが。
乙黒えり「苦労した点は二つありまして、咲(中村知世)との闘いは特になんですけど、水着の衣装のみで外で一週間ぐらいかけて撮ったんですね。真冬だったので、最低気温マイナス5℃ぐらいいきまして、ウエットティッシュもリップクリームも全部凍ってるなか、闘いをして、ワイヤーにも吊られ、寒い、つらい、痛いの三重苦を乗り越えて涙を流しながらやった撮影で思い出深いです。もう一つは100ゾンビぐらいを相手に一気に闘うシーンがあるんですけど、そこでは本当に酸欠になってしまって、過呼吸になるかと思うくらい大暴れをしたので、すごく印象に残ってます。楽しかったことは、撮影の裏側で咲ちゃんや脇さんと食べものの交換をよくしてまして楽しかったです」
脇知弘「苦労したのは彩(乙黒えり)というキャラクターが全くしゃべらないキャラクターなのでセリフを覚えるのがすごく大変でした。長ゼリフもいっぱいあったので。楽しかった点は、男はほとんど自分だけだったので、女性を、水着を、セーラー服を、ボインを見てるのが良かったですね(笑)」
中村知世「苦労した点は、刀のアクションが初めてでしたので、練習が激しくて大変でした。楽しかったのは、お姉ちゃん(乙黒えり)と姉妹で裏では仲良くて楽しかったです」

中村知世 画像1中村知世 画像2
中村知世 1986年9月11日生まれ、福岡県出身、162cm B82 W56 H81 血液型B型

――それでは見どころの紹介をお願いします。
乙黒えり「ひとりひとりのキャラクターにストーリーがありまして、なんでゾンビハンターになったかというのが描かれているので、そこを注目して見ていただきたいなと思います。あと、彩が感情面で人間的に成長していく姿が最後のほうでわかると思うので、そこを見てください」
脇知弘「勝治という役がなんでこいつ生きてるんだろうと思うんですけど、その運の良さを見てほしいです」
中村知世「この映画はゲームの『お姉チャンバラ』が原作となっているので、ゲームをやられた方はゲームと比べながら楽しんでいただければと思います。お姉ちゃんと私はそんなにしゃべらないですけど、最後のほうにうるっとくるようなところもあると思いますので、最後まで見てください」

脇知弘福田監督

――監督、こだわり、見どころ等ありましたらひとことお願いします。
福田陽平監督「乙黒さんはアフレコのときにものすごく真剣に『ヤァ!キャー!ハーッ!』と言うので、傘を持ちながらやってましたね」
乙黒えり「回るシーンで私もアフレコで回っちゃって(笑)」
福田陽平監督「それぐらい本気になって」
乙黒えり「酸欠になって結構危なかったです(笑)」
福田陽平監督「バレンタインデーのときも撮影させてしまって申し訳ないと思いつつ、みんな苦労して作った作品なのでぜひ楽しんでいただけたらなと思います」

4月26日には舞台挨拶も予定されていますので、興味のある方は映画館に足をお運びください。詳しくはオフィシャルサイトhttp://www.onechanbara-movie.com/でご確認ください。映画を拝見させていただきましたが、各キャストの凛々しい姿がスクリーンでご覧になれます。(撮影・取材 岡田)

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