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ミュージカル『ミンキーモモ』制作記者発表(桂亜沙美、秋元才加、一岡杏奈、勝沼美紅)


  Last Updated: 2010/01/20
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アニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は1982年に放送がスタートし、2012年で30周年を迎えるにあたり、アニバーサリープロジェクトが発足。その一環としてミュージカル『ミンキーモモ~鏡の国のプリンセス~』の公演が決定し、その会見が行われました。(2010年1月19日 サンシャインシティ噴水広場)

登壇したのは、桂亜沙美さん(ミンキーモモ大人役)、一岡杏奈さん・勝沼美紅さん(ミンキーモモ 子ども/ダブルキャスト)、秋元才加さん(AKB48、ナイトメアー役)、脚本・作詞の広井王子さん、演出の藤森一朗さん、竹澤プロデューサー。

集合写真
左より藤森一朗(演出)、秋元才加、勝沼美紅、一岡杏奈、桂亜沙美、広井王子

記者発表会はサンシャイン噴水広場というオープンスペースで行われました。まずは、「ドリームミンキーズ」が「ラブラブミンキーモモ」を披露しました。

ドリームミンキーズ

Photo
小西香穂、長澤夏実、日岡愛香、渡部真鈴

キャストが登場し、ひとことあいさつののち、MCの方との質疑応答がありました。

桂亜沙美「魔法で大人になりましたミンキーモモを演じさせていただきます、桂亜沙美です。ミュージカルは本当に久しぶりなので、素敵なミンキーモモを演じられるように頑張りたいと思います」
一岡杏奈「ミンキーモモ役の一岡杏奈です。こんな素敵な衣装で舞台に出られるのは初めてなので、今から本番とても楽しみにしています」
勝沼美紅「私はミュージカルが初めてなんですが、今からとても楽しみにしてます」
秋元才加「AKB48の秋元才加です。今回秋元才加としてソロでやらせていただくミュージカルなので、一生懸命頑張りたいと思います」

桂亜沙美桂亜沙美 画像2
桂亜沙美 1984年6月12日生まれ、滋賀県出身

――桂さんはアルゴミュージカル以来だそうですが、今回のお話をいただいたときはどんな感想を持ちましたか。
桂亜沙美「私がミュージカルのステージに最後に立ったのは高校1年生のときなんですね。だいぶ期間が開いてしまったので、正直不安だったんですけど、ミンキーモモは夢がテーマの作品でして、私も自分の夢をつかむきっかけとなったのがミュージカルだったので何か縁を感じてこの役を引き受けることを決めました」
――ミンキーモモの役をどういう風に演じたいですか。
桂亜沙美「私の場合は大人になる魔法を使っていろんな職業の女の子に変身するんですけど、今回は婦人警官で出演しましたが、このほかにも看護婦さんやお姫様にも変身できるみたいなので、そのキャラクターをひとつひとつ違うように演じられたらと思っています」

勝沼美紅一岡杏奈
勝沼美紅(1997年2月3日生まれ)、一岡杏奈(1998年1月30日生まれ)

――一岡杏奈さんはオーディションで700名の中から選ばれたということなんですが、厳しいオーディションに合格されたときの気持ち、いかがでしたか?
一岡杏奈「オーディションは2日間あって、とても緊張しましたが、楽しく行うことができました。合格したと聞いたときはとてもうれしかったです」
――ミンキーモモは知ってました?
一岡杏奈「私は知りませんでしたが、お母さんが知っていたので、オーディションのときにもいろいろ教えてもらいました」
――勝沼さんはいかがでしたか?
勝沼美紅「オーディションの審査では、ダンス、歌、セリフとあり、緊張していてうまくできたかわからなかったんですけど、合格したと聞いたときには本当にびっくりしました」
――ミュージカルは初めての経験だそうですけど、どうですか?
勝沼美紅「ミュージカルは好きなので、自分が舞台に立てるのがすごく楽しみです」

秋元才加 画像1秋元才加 画像2
秋元才加 1988年7月26日生まれ、千葉県出身

――秋元さんは昨年のAKB歌劇団で主役を演じてらっしゃいましたが、今回、ソロとして初めてのミュージカルとなりますが、この役をいただいたときの気持ちっていかがでした?
秋元才加「AKB歌劇団で初めてミュージカルをやらせていただいて、ミュージカルのすばらしさだったり、楽しさだったりすごくたくさん経験することができて、また機会があったらと思っていた矢先でのお話だったので、すごくうれしかったです」
――オリジナルのキャラクター、ナイトメアーということなんですけど。
秋元才加「自分なりにも役作りをしてきたいと思うんですけど、いろんな方ともお話をしてみなさんと一緒に作り上げていけたらと思っています」
――本当に個性的な衣装ですが、初めて着たときどうでした?
秋元才加「すごくうれしくて、いつも着ているAKB48の制服より似合ってるんじゃないかっていうぐらい(笑)すばらしい衣装を着させていただいたので光栄に思います」

Photo

ここでスタッフも登場しあいさつ。
広井王子(脚本、作詞)「プロデューサーの竹澤さんから『(脚本を)書いてよ』と言われたのが1年半ぐらい前で、れっきとした原作があるから新しく作るのは大変だぞと思って。スタッフさんと何度も会議して、アニメの世界を崩さないように作り上げました。今作詞の作業に入っています。作詞については28曲ぐらい書くつもりでいます。ミュージカルとして作り上げたいと思っていますのでどうぞご期待ください」
藤森一朗(演出)「ミュージカルの演出は7作目くらいになるんですけども、ミュージカルはとても稽古が楽しいものなので、その楽しさをそのまま本番に持ち込むことができるように頑張りたいと思います」
竹澤寿之(プロデューサー)「思い出深いサンシャインでの公演ができるということで、うれしく思っております」

――今回どのようなお話になるのか簡単にお話しいただけますか。
広井王子「今までのモモと同じように、人間が夢をなくします。その夢を取り返す形は変わらないです。2時間くらいの物語の中で見える形で夢が壊れていかなければいけないということで、ナイトメアーという新しいキャラクターを作らせていただきました。ナイトメアーははじめ、男で書いたんですね。11月ごろ、AKB歌劇団の舞台を竹澤さんが見て、それで『秋元才加さんでやる』って電話がかかってきて。『OK出るんですかね?』って言ってましたが、こういう形で一緒にできるようになりました。ぜひ舞台をご覧ください」

秋元才加、桂亜沙美

簡単な質疑応答がありました。

――ミンキーモモはいろんな職業に変身しますけど、桂さん、秋元さんが子どものときにどんな職業になりたかったのかということと、小さな女の子2人は役者以外にやってみたい職業や衣装があれば教えてください。
桂亜沙美「私は定番のケーキ屋さんになりたくて、昔から甘いものが大好きだったので、毎日この職業だったらおいしいものが食べられるだろうなと思って夢見てました」
秋元才加「私は小さいころのアルバムを見るとアイスクリーム屋さんて書いてありました」
一岡杏奈「私は女優さんのほかにはダンサーや歌手にもなりたくて、あとはマジシャンとかやってみたいなと思います」
勝沼美紅「私は女優さんのほかにはキャビンアテンダントさんになって、飛行機に乗ってくれたお客さんに素敵な旅ができるようにしたいと思います」

勝沼美紅、一岡杏奈

公演は2010年4月29日から5月5日まで全12公演を池袋サンシャイン劇場で行われます。チケット一般発売は2010年2月12日(金)より主要プレイガイドにて。先行予約は1月18日より公演事務局で、1月21日よりeプラスで特別先行予約があります。S席6,300円、A席5,250円、B席4,200円(全席指定)

ほかの出演者には横山智佐、大山貴世、服部杏奈ら。プロデューサーにはアルゴミュージカルを担当した神田富雄さんもいて、サクラ大戦、アルゴ、セーラームーンを縦断し、新人アイドルの舞台演出も多く手がけているAirStudioの藤森さんが演出ということで、“大きいお兄さん”も楽しめる内容であろうことは十分に期待できますね。(撮影・取材 岡田)

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