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SKE48『ヤングチャンピオン』2011年No.23グラビア&ミニインタビュー


  Last Updated: 2011/11/10
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2011年11月8日に発売された『ヤングチャンピオン』の表紙・巻頭グラビアにSKE48から松井珠理奈さん、松井玲奈さん、大矢真那さん、木崎ゆりあさん、須田亜香里さんが登場しています。その取材現場から撮影風景の様子と『ヤングチャンピオン』誌面で紹介しきれなかった部分のミニインタビューを掲載いたします。

※本サイトでは木崎さんの「崎」は正しくは旧字の「﨑」ですが、携帯ほかさまざまな環境でご覧になることを考慮いたしまして、便宜上よく使われるほうの「崎」を使用させていただいております。ご了承ください。

SKE48
左より木崎ゆりあ、大矢真那、須田亜香里、松井玲奈、松井珠理奈

★11月9日発売の7thシングル『オキドキ』について

松井珠理奈「今までのどの曲よりもアップテンポで明るくて、曲調がいろいろ変わる曲だと思います。ミュージックビデオではダンスバトルもしましたし、自分たちで振り付けも考えたんですよ」
松井玲奈「友達や仲間がいるから大丈夫だよっていう応援ソングです。『バンザイVenus』と『1!2!3!4! ヨロシク!』を足してもっとさらにグレードアップした感じでSKE48らしいお祭り気分を感じられる曲だと思います。それと、曲を聞いたときに後ろで聞こえる盛り上がりの声にも注目していただきたいです」
木崎ゆりあ「SKE48の曲の中でも、一番激しく踊るダンスだったんですよ。メンバーみんなで頑張って振り入れをやって、すごい筋肉痛と頭がパンクしそうな状態で、次の日のミュージックビデオ撮影に臨んだんですけど、サビのところが全部変わるって言われて……(笑)。頭の中が真っ白になったまま撮影をして、とても大変でした。かっこいい衣装にハデハデメイクに、いろいろなことができて楽しかったです」

★11月26日、27日に開催される「SKE48リクエストアワーセットリストベスト50 2011」について

松井玲奈「KIIの公演も始まったので、たぶんそれも入ってくるでしょうし、チームEもありますし、誰も予想しなかった曲が入るんじゃないかなと思います。楽しみです」
木崎ゆりあ「『ごめんね、SUMMER』が、一番最初に選抜入りした曲なので一番思い出深いのと、曲を聴くとあの時のことを思い出して泣けてくるので、ぜひ2日目に入ってきてほしいです」

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★選抜総選挙、じゃんけん大会について

松井玲奈「順位についてはうれしいという気持ちでいっぱいなんですけども、実際自分の中では何も変わっていないというか……意識は変わってるんですけど、自分の景色は何も変わってなくて今までどおりやってきています。ただ最近感じたのは自分が思っている以上に自分のこと知ってもらえてるんだなと思って。この間、撮影でAKBさんのショップに行ったんですよ。全然気づかれないと思って(笑)……そしてショップの中で『玲奈に似てる子がいる』って聞こえて、それぐらいなんだろうなと思ってたら、結果的には気づいてもらえて反応が温かかったり、『あの子松井って子だよね』って、それぐらいでも認識してもらえたので、すごく嬉しいなって(笑)」
須田亜香里「まず、アンダーガールズの曲を歌うチャンスの場をファンの方がくださったことにすごく感謝しています。MV撮影のときは本当にワクワクしました。でも撮影の際はノーカットで撮るって聞いたので、私が失敗したら全部撮り直しになるから本当にいつも以上に一人一人の責任が重大だなと緊張しました」
――なんであの3人だけ水着だったんですか?
須田亜香里「よくファンの方に『立候補したの?』って聞かれるんですけど、もう決まってたんです」
――ファンの方には評判いいよね。
須田亜香里「ありがとうございます。一人ずつそれぞれフォーカス頂いてますし、タンクトップで歌うシーンもすごく好きで、私が歌う『笑い話にする~』のつなぎの部分では、自分らしさをどうやったら出せるかを考えながらアクションを入れさせてもらいました。なので、OKが出た瞬間に感動して泣いちゃいました」

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――ちょっと聞きづらいですけど、珠理奈さんは総選挙で順位が変わったことで自分の気持ちをいつものとおりに戻すのに何かしたことはありますか?
松井珠理奈「あんまり気にしなかったんですよ。逆にファンのみなさんが心配して下さってて、『ごめんね』って謝られて、それがちょっと複雑でした。でも、『もっと頑張れよ』って背中を押して頂けた気がしましたので、嬉しかったです。ステージ上では泣きたくなかったので泣かなかったんですけど、メンバーと会った瞬間いろんな思いが込み上げてきて泣いてしまいました。でもみんな『泣かなくてえらかったね』とか『コメントが大人になったね』とか、『私も悔しかったよ』って言ってくれて、それが支えになったのでまた頑張ろうって思いました」
――じゃんけん選抜のときにはなぜあの衣装になったんですか?
松井珠理奈「私がああいう特攻服をリクエストしました。最初はマジすか学園のセンターの服にしようかなと思ったんですけど、それだとわかりやすすぎるなと思って、そのときにしか着れない服にしようと思って特攻服にしました」

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★『パレオはエメラルド』のイベントで全国を回ってみての感想

松井珠理奈「握手会のライブでみんながメンバーの名前をたくさん覚えてきてくれたんだなって。声援の数が大きくなってきたと感じてうれしいなと思いました」
――この前の東京の全国握手会は玲奈さんのレーンが3列に折れ曲がって並んでましたけど。
松井玲奈「ファンの人には『ディスニーランドみたいだ』って言われて、ずいぶん長く待たせてしまって複雑な気持ちでいたんですけど、一人の女の子のファンに『待つには待つけど握手した一瞬だけですごくうれしくなれる気持ちがディズニーと同じ』って言われて、私もディズニーが好きだからその気持ちがわかって、自分が少しでもそうなれていると思えてうれしかったです。だから握手会や公演などでファンの方と会える機会を大事にしていかなきゃなって思います」
――SKE48を代表してのお仕事の一方で公演になかなか出られない状況ですけど、場所だけでなく自分の気持ちもいろいろと揺れ動いている中でどうやって平常心を保っていってるんですか?
松井玲奈「正直保ててないですね。不安定ってこういうこと言うんだ、って思いますけど」
――ときどきブログにそういう気持ちを正直に書いてくれるのはファンとしてはうれしいんですけどね。
松井玲奈「何事も経験だと思うので、何回も気持ちの折り合いがうまくつかないときや、頭がパニックになりそうなのを経験しながら落ち着いていくと思うので、不安定になったときにもそれをしっかり受け止めようと思っています」
――BeeTVとかホラーとか女優としても活躍してますけど。
松井玲奈「私は女優の才能ないと思います(笑)。ファンの人はゲキカラを見て『すごい』って思ってて、私のことをすごくレベルを高く見てると思うんですけど、本当に私、凡人なので、凡人が数を重ねてだんだんうまくなっていくところを見てほしいです」

木崎ゆりあ「『ごめんね、SUMMER』のときに来てくださった方が『ゆりあ、(握手会に参加する人が)増えたね。(参加)券が買えなくなっちゃったよ』って言っていただくのを聞くと、少しは知られてきたんだなと実感することがあります。握手するときに質問をされるんですけど、前は全然答えられなかったんですよ。なんて答えたらいいかわからなくてあたふたしてたんですけど、それがすぐ答えられるようになったのが進歩かなと思います」

『ヤングチャンピオン』誌には水着グラビアも掲載されています。また同携帯サイトには上記内容とも違うインタビューが載っていますのでそちらも一緒にお楽しみいただければ幸いです。11月9日発売『オキドキ』よろしくお願いします。(撮影・取材 岡田)

※インタビュー中に大矢真那さんの発言を入れることができませんでした。彼女の発言はすべて誌面およびヤングチャンピオン公式携帯本サイトで読むことができます。ファンの方のご期待に応えられずすみません。

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