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心の中のハロプロエッグ・新ユニット

written by スクエアダンス

  Last Updated: 2008/09/08
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NICE GIRLプロジェクト!のユニット合同ライブ『'08夏 ナイスガールプロジェクト! エモーショナルライブ ~ミラクル セクシー ダイナマイト~(2008年8月9日東京厚生年金会館)3公演を観に行ってきました。

2007年10月5日にNICE GIRLプロジェクト!の発足が公表されて以来、私自身は『THE ポッシボー』を生で見ることを無意識に、いや意識的に避けてしまいました。ましてや『キャナァーリ倶楽部』については、生で見たことがありません。

重い腰を上げたきっかけは、今回の東京公演にハロプロエッグの8人(古川小夏・森咲樹・古峰桃香・和田彩花・前田憂佳・福田花音・佐保明梨・小川紗季)がゲスト出演するためで、これ幸いと「じゃあ、キャナァーリ倶楽部も見てみようか」となったわけです。

コンサートでアウェイな気分を味わったのは、℃-uteが「まっさらブルージーンズ」でインディーズデビューしたときにオープニングアクトで出演した『モーニング娘。コンサート』(2006年5月6日さいたまスーパーアリーナ)以来です。

当時のモーニング娘。のファン同様、今回のNICE GIRLプロジェクト!のファンも優しく迎えてくださったので、結果は思い過ごしで終わったのですが、気持ちとしては3回公演が終了するまで、ずっと肩に力が入りっぱなしでした。

緊張しているという意味では、ゲスト出演したハロプロエッグも同様で、朝公演では、バスケットボールのフリースロー対決コーナーで、サークル経験がある福田花音を含む『ハロプロエッグ』チーム全員が、早々と敗退、ホームの『キャナァーリ倶楽部』チームに圧倒されてしまいました。ちなみに昼公演は福田花音が活躍して『ハロプロエッグ』チームと『キャナァーリ倶楽部』チームの同点優勝、夜公演は『THE ポッシボー』チームが優勝しました。

歌唱力 vs ステージング

ハロプロファンから見て、『NICE GIRLプロジェクト!』のほうが優れている部分は、ずばり「歌唱力」だと感じました。

『THE ポッシボー』の歌は、現状のハロプロエッグでは太刀打ちできないレベルに進んでいます。そして、今秋(11月)にソロデビューが決まっている、小川真奈(キャナァーリ倶楽部)の生歌を初めて聴きましたが、歌に関しては、アイドルというよりは、avex系の歌姫に近い声量と歌唱力があります。ただ、歌のパワーがあり過ぎて、応援するには「少し気がひける」ところがネックなので、今の(アイドルファンをターゲットにした)アプローチのままで人気者になれるかは、全く未知数だと思いますが……。

対して、我らがハロプロエッグは、「ステージング」が強かった。『NICE GIRLプロジェクト!』メンバー全員とコラボする曲があったのですが、これは「五分と五分」以上で立派なものです。日頃ハロコンなどアリーナクラスのコンサート会場で揉まれていますから、当然なんでしょうが、これを目の当たりにして、含み笑いをした次第です。

また、今回選抜された8人とも、本人たちの表情・動作に「ハロプロを背負って立つ」代表の意気込みというか根性がみなぎっていました。「よくやったぞ、ハロプロエッグ!!」と、恥ずかしながら、いや堂々と褒めさせていただきます。

ハロプロエッグの新ユニットは誰?

このコラムの執筆中(2008年9月3日)に、テレビ東京系アニメ「しゅごキャラ!」の10月からのオープニング曲を、ハロプロエッグの新ユニットが歌うニュースが発表されました。ユニット名・人数や、メンバーが誰なのかは、9月20日開催予定の「しゅごキャラ!まつりin ODAIBA」のお披露目まで、公開がお預けですから、なんともわかりません。

まあ、今がタイムリーに予想する楽しみの真っ最中ですから、勝手に考えちゃいます。Berryz工房のときもそうでしたが、こんな人選は、無限の組み合わせがあるわけですから、当たるのが不思議なわけで、結果的に予想が外れても問題ないのですよ(イコール=予防線)。

(1)ユニット名

日本語・外国語を含めて無限に「ことば」は存在するので、予想はあきらめモードですが、この前活動停止した『美勇伝』や、『羞恥心』みたいに、漢字3文字のユニット名なら、素敵かな?と思います。スバリ予想は『虹旅行』にします。

(2)ユニットの人数

Berryz工房発足時は8人、『Buono!』は3人ですから、その間です……なんて卑怯なことは言いません。ハロプロエッグは新メンバー含めて現状23人だと思いますが、私はハロプロエッグのみのユニットを最低4つぐらい勢いで作るんではないかと、想像しています。今回はその第一段と考えて、5人とおきます。奇数ですからセンターボーカルは1人でもいいのですが、あえてツインボーカルでバック3人、の布陣を見てみたいな。

(3)メンバーが誰なのか

ハロプロエッグのBIG3とあえて申しましょう、前田憂佳と小川紗季と福田花音は、今回は「もったいない」というか後々のユニット要員に残したいため、見送ります。吉川友と北原沙弥香も別アニメ「きらりん☆レボリューション」=『MilkyWay』ですから除外。『音楽ガッタス』メンバーの能登有沙・仙石みなみ・澤田由梨も入れにくいですね。

和田彩花:今年になってのファン獲得数の伸び率は、トップクラスです。まさしく「旬」を迎えて、リードボーカルで使いたいです。
古峰桃香:一見、ダメキャラに思えますが、Berryz工房に在籍時の石村舞波同様「見守ってあげたい」タイプで、確実に人気者になれます。
古川小夏:リーダーに推薦。ハロプロエッグ随一のダンス能力はみんなの尊敬を得ていますし、ユニットでこそ持ち味が生かせるでしょう。
佐保明梨:真面目過ぎるのが、玉にキズですが、本格的なユニットには、こんなメンバーが1人いると、何かとプラスになるものです。
岡井明日菜:やはり小学生を1人入れてみたいですね。この子はお姉ちゃん(岡井千聖)同様、歌が上手いので、全体のコーラスが安定します。

このユニットなら、個人的には全公演追っかけやっても構わない気分です。BIG3を温存して、こんなワクワクなユニットが作れるんですから、ハロプロエッグのブランド力は本物になった、といえるでしょう。

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