サイトトップへ

更新情報

検索する

ひょうきんなリーダー、KAORI(石井かおり)

written by スクエアダンス

  Last Updated: 2009/08/12
本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
copyright(c)2001-2016 Scramble-Egg Inc.

新しくプリマベーラ(Primavera)のファンになったきっかけは、人それぞれでしょうが、理由の代表的なものとしては、

  1. 以前からイリュージョンやマジックが好きであった。そしてプリマベーラのイリュージョンショーの演目を生で見て、一気にファンになった。
  2. もともと多人数のアイドルユニットを応援することが好きで、他のユニットのファンをやっていたが、イリュージョンをやるアイドルユニット『プリマベーラ』の存在自体が、大好きになった。
  3. プリマベーラのうちのある特定のメンバーに一目惚れして、結果的にプリマベーラを追いかけている。

などが、挙げられます。私の場合は、(2)が80%、(3)が20%というところでしょうか。ただ、ハロプロの各ユニットのヲタでもそうですが、(3)の理由でそのユニットのファンをやっている人が、予想以上に多いようです。

このため、ユニットが人気化する過程で、「ユニットの看板娘」を徹底的に露出させて空中戦でファンを増やす手法は、実に効果的です。インディーズ時代の℃-uteが、「大きな愛でもてなして」のPVで鈴木愛理のアップに徹して、驚異的にファンを増やし、成功しています。

現状のプリマベーラの看板娘の役割は、アイドルファンをターゲットとした場合、当然MAMI(まみ)とKUMI(くみ)が担うことになります。

KAORI(かおり)は面白い人だったんだ

MAMI(まみ)ちゃんからプリマベーラに入ったファンの人、KUMI(くみ)ちゃんからプリマベーラに入ったファンの人にお聞きしたいのですが、プリマベーラのリーダー・KAORI(かおり=石井かおり)の第一印象は、どうでしたか?

私は、2009年1月24日の奈良公演で最初に見たとき、KAORI(かおり)さんに対して、
(a)リーダーなのに、中列ないしは後列にいて、あまり目立たないなあ。
(b)ダンスはかなりうまい。
(c)ボーイッシュな感じで、叱られると恐そう。
という印象(=イメージ)を持ちました。

ところが、プリマベーラのファンになって一段落した時期(2009年2月頃)に、プリマベーラ関連のDVDを見まくって、新たな大発見をしたのです。

Primavera Entertainment Illusion Magic』のDVD(2006年3月24日発売)は、いわゆる『PRI-MAGICO!(プリマジコ)』シリーズの第1弾にあたり、新たにプリマベーラを知ったファンにとっては必須アイテムです。

このDVDの中に『ショートマジック18連発』のコーナーがあって、プリマベーラのメンバーがソロで、代わる代わるショートマジックをやっています。そのなかのチャプターNo.24「踊るクーちゃん」は、私にとって衝撃的なものでした。KAORI(かおり)が、めちゃくちゃ明るくって、楽しくって、おちゃめなんですよ。

長くファンをやっておられる方なら「今さら何を言ってる?」と叱責されるでしょうが、私にとってあまりにもイメージのギャップが違ったことに加えて、こんな楽しいマジックのプレゼンテーション(トーク表現方法)があったんだ!と感心しまくりました。

美少女戦麗舞の好敵手・マジック怪人

2009年3月21日、名古屋市栄駅前のオアシス21銀河の広場で『春コレ!2009』というイベントがあり、午前に『プリマベーラS』としてはおそらく初めてのお披露目となるイリュージョンショーがありました。

最後に、6人として初めて「毎日がキセキ!」を歌ったのですが、プリマベーラのショーが終わったあと、SKE48のメンバー2人(誰かわからなくて申し訳ありません)が舞台に上がって、さきほどのプリマベーラのマジックを見て「すごい!」と感想を話していました。マジックのときは、ずっと「タネ」を見つけようと思ってソデで見てたんですけど、わからなかった、とのこと……。残念でしたね(笑)。

プリマベーラのイリュージョンの「タネ」を見つけたいと思っている方には、名案があります。
美少女戦麗舞(セレブ)パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~』のDVDの第2話を見てみましょう。

新庄由美子(矢吹春奈)が変身する『美少女戦麗舞(セレブ)パンシャーヌ』と戦うのが、マジック怪人(石井かおり)をリーダーとする『プリマベーラ』軍団です。このコラムでは種明かしはできませんが、DVDのなかでは、きっと「タネ」が具体的なカタチで見つかりますよ。KAORI(かおり)のひょうきんな熱演も見ものなので、ぜひご覧ください。

cover 毎日がキセキ!
コロムビアミュージックエンタテインメント
1,260円(税込)
CD
2009年4月22日

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
copyright(c)2001-2016 Scramble-Egg Inc.

オンラインコラム目次

ライター別目次
上木憲文
岡田隆志
KEN
スクエアダンス
伊藤真一、ゲスト

カテゴリ別目次
ハロー!プロジェクト
アイドル
AKB48
オーディション
スクールその他

※マークの見方
上=上木,岡=岡田,K=KEN,ス=スクエアダンス,H=ハロプロ,オ=オーディション,ア=アーチスト,アイドル(ハロプロ除く),学=スクール関連