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第2回Recommended Eggs発掘グラビアオーディション結果発表


Last Updated: 2006/07/16

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スクランブルエッグ編集部主催の3年ぶりのオーディション「第2回Recommended Eggs発掘グラビアオーディション」は、2006年5月31日に締め切り、12名が2次審査にエントリーし、水着審査ののち、グランプリ、準グランプリ、特別賞、奨励賞など各賞を以下のとおり決定しました。

グランプリ:友梨
準グランプリ:太田愛
審査員特別賞:森山花奈

スタッフ奨励賞:水野桂那、椎名祥子
奨励賞:久保田朝美、武田英実、山口智子

グランプリの友梨さんは2006年7月16日から、準グランプリの太田愛さんは2006年8月1日よりスクランブルエッグon the Webのサイト表紙モデル&Recommended Eggsとして登場します。 審査員特別賞の森山花奈さんは芸能活動が軌道に乗った際にRecommended Eggsとして紹介する予定です。

それでは各賞に輝いた明日のスターの卵たちの水着姿をご覧ください(撮影:岡田)

グランプリ:友梨

PhotoPhoto
友梨 (19歳) 福岡県出身(福岡在住)
Recommended Eggs - 友梨

準グランプリ:太田愛

PhotoPhoto
太田愛 1982年4月28日生まれ(24歳) 北海道出身
156cm B88 W60 H85 血液型A型
Recommended Eggs - 太田愛

審査員特別賞:森山花奈

PhotoPhoto
森山花奈 1986年3月29日(20歳) 京都府出身
150cm B79 W58 H79 血液型A型
Recommended Eggs - 森山花奈

審査経緯と今後

2次審査は2006年6月18日に都内のスタジオで行いました。今回の2次審査は、審査協力DVDメーカー・事務所にスカウト・キャスティング用資料を作ることを主な目的に、ムービー撮影、写真撮影、特技披露、質疑応答を1人ずつ順に行いました。

2次審査当日には審査協力事務所の方にも足を運んでいただき、質疑応答のときには参加者に現場からのリアルな質問を投げかけていただきました。

審査終了後、スタッフ協議のうえ、上記のとおり各賞を決定することになりました。スタッフの審査講評について下記に発表しました。

一方で業界関係者向けの資料を制作し、見ていただくことで、グランプリの友梨さんは圧倒的な支持を受け、多数の面接依頼を受けましたので、福岡より再度上京していただき、所属事務所を決めるための面談を進めている最中です。

準グランプリ、審査員特別賞の2名についても事務所からの指名をいただいておりますので、事務所が決まり活動が開始したときには編集部総力を挙げて応援していくつもりです。

その他入賞された卵たちも関係者から指名を受けている子もいます。1人でも多くの方に芸能界デビューのチャンスを増やしたいという思いから、今回、スタッフ奨励賞、奨励賞という形で掲載させていただきましたので、興味をお持ちの事務所関係者、キャスティング担当の方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

審査講評

●上木憲文
 第1回目のオーディションは、ピンキリでレベルの幅が大きかったのですが、今回は粒揃いでした。
 グランプリの友梨、準グランプリの太田愛は、性格的にもボディー・サイズ的にも芸能界向きと思われます。
 個人的には、変化率の高そうな子、芸能界に入りたい子よりも入れたい子に関心がありますので、最初に審査した2人、水野桂那、久保田朝美で思考が止まってしまいました。かなり危なっかしさが漂いますが、「勝負!」するなら、こういう子でなくては……私のオーディションは、この2人で終わっていました。後の6人、ゴメンナサイ

●スクエアダンス
 2次審査は、自己紹介・特技の披露・質疑応答・写真撮影など終始自前の水着を着たまま。その光景は、グラビアオーディションそのものなんですが、審査員をしている私自身は、あまりグラビア独特の匂いを感じませんでした。出場者の多くが、「グラビア」を芸能界入りの儀式と捉え過ぎていて、その先にある歌手とか女優とかの意志が、今アピールしたいはずの「グラビア」よりも前面に出過ぎてしまっているからです。
 そんな中で、椎名祥子を強く推します。オーディション経験は、あまりありませんが、『憧れの浜田翔子ちゃんみたいになりたい』という気持ちの強さが、審査員との受け答えや写真モデルの対応の、歯切れの良さに顕れていました。身長が149cmで、「小っちゃな子が大好き」なひとなら、ストレートに「スモールなお色気」を感じることができるんですよ。

●KEN
 結果的には年齢層は高めになりましたが、審査を受けた方々は、概して年相応のしっかりした考えと、芸能界へのひたむきな思いが感じられて、質問をしていてとても好感を持てました。
 グランプリの友梨さんは、撮影時のポーズの取り方が抜きん出ており、即戦力タイプのイメージを受けました。性格的にも業界受けしそうですし、トークをメインとしたタレントとしてすぐにでも活躍できるのではないかと思います。
 最年少の水野桂那さんは、これからの伸びしろが期待できる点で推しました。写真を撮っていくうちに化けていくタイプですので、これからもオーディションには積極的にチャレンジしていってほしいところです。
 皆さん、2~3年後にいい形で再会できることを期待しています。

●伊藤真一
 グラビア適性というかフォトジェニックという観点からは、今回の結果(グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞)は妥当と思います。ただ、写真を撮られるに際しては、ポーズのとり方等、経験者と未経験者で明らかに差がついてしまうので、未経験者には多少不利だったかもしれません。
 あと、審査する側の視点で補足すると、あまり活動実績をアピールすると「この人は他のオーディションでも受かるだろうから…」と感じさせてしまうので、多少抑えて「この人にはここでチャンスをあげたい」と感じさせる方が心証面で有利だと感じました。

●岡田隆志
 3年前のオーディションと比べ、応募総数が大幅に少なかったのは水着審査があるグラビアオーディションだったことや、応募期間、審査参加料が必要だったなど、いろいろな原因があると思います。ただ、実際に2次審査に参加してくれた人に会ってみると不思議なことに「スクランブルエッグのオーディションを選んでくれた」何か共通な理由があるようでした。彼女たちのほとんどが同時期に他のグラビア系オーディションには書類を送っていなく、直感で本オーディションを選んでくれたにしては3年前と同じ雰囲気の子が多いことにびっくりしました。その理由はまだ分からないのですが、選び、選ばれている意識を強く持ったため、参加者の方々に強い共感を覚えました。

 今回の2次審査の写真は全部私が撮りました。イベント取材、番組ロケ取材でたくさんのグラビアアイドルを撮るのとまったく同じ目線、感覚で撮ったところ、グランプリの友梨さん、準グランプリの太田愛さんはビジュアル的に即戦力として活躍できるように感じました。彼女たちはそれほど撮られ慣れているわけではないので、もう少しいろんなシチュエーションでいろんな表情を引き出してみたいという気になりました。
  特別賞の森山花奈さんはモデルとしての活動経験があるせいか、彼女自身が持っている「型」を短い時間で私のほうから崩したり破ったりできなかったところに若干悔いが残ります。ただ、近い将来、なんらかの形で活躍してくれるだろうことは予想されますので、特別賞に推薦させていただきました。

  スポンサーやタイアップなしでオーディションを開催するのは正直なところ本当に厳しいのですが、オーディションそのものはとても楽しく、参加者にもきっと役に立ったオーディションになっているはずですので、またいつかこのようなオーディションが開催できたらと思います。そして、今回、各賞に選ばれたアイドルの卵たちが1人でも多く芸能界で活躍できるようになることを心より応援、期待してやみません。

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