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第2回写メドル公開オーディション


Last Updated: 2004/08/14
Released: 2004/08/07

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
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携帯3キャリアで配信されているグラビアアイドル公式サイト「加納典明ワールド」http://www.tenmei.tv/内で行われているユーザー参加型オーディション「写メドルオーディション」の第2回公開オーディションが行われました。(2004年8月2日 東京・文京区)

第1回公開オーディションの様子は各サイトで報告されたとおり、応募写メールのみ・面接なしで最終オーディションを行ったため、審査員が酷評せざるを得ない内容になってしまったことをふまえ、第2回は事前に面接を行ったそうです。

審査員には写真家・加納典明氏、イエローキャブ・野田義治社長はじめオスカー、ホリプロ、東スポなどから豪華すぎるほどのそうそうたる審査員が集まるなか、13名が参加して水着審査、特技の披露、質疑応答が行われた結果、秋田県出身の中村光里さん(19歳)がグランプリを受賞しました。

中村光里
グランプリの中村光里さん

入賞者の写真
後列左から加藤つかさ(初代写メドルクイーン)、中村光里(グランプリ)、加藤妙子(準グランプリ)
前列左から田中貴子(審査員特別賞)、島田真菜美(審査員特別賞)、古川友美(準グランプリ)

審査は2組に分かれ、加納典明氏・野田義治氏によるかなり本音の辛口コメントがありましたので、グラビアのオーディションの現状を知るためにも野田社長の発言だけ紹介します。

「特技を披露するなら、誰にも真似できないような本当の特技を披露しないとアカン」
「前回より多少は良くなってるけど、あまりその気にならないほうがいい」
(出場者の『MEGUMIさんがセクシー』というコメントを受けて)MEGUMIなんか全然セクシーじゃないよ」
「胸の大きさだけで商売になる。顔はあとからついてくる」
「どんなにすましてたってやってることは同じ。この業界入ってくるならおすましは通用しない」
(出場者の特技披露を受けて)グラビアなんかやる必要ないよ。特技で食っていったほうがよっぽどあなたのためだ」
「自分の胸の大きさ・形を美しく見せる水着を選んでないよな」

Photo

No. 名前 読み 出身 年齢 身長 体重 B-W-H
1 小田川沙里 おだがわ・さり 埼玉県 13 158cm 41kg 82-55-82  
2 管崎あみ かんざき・あみ 愛知県 19 164cm 45kg 83-56-83  
3 田中貴子 たなか・たかこ 大阪府 20 163cm 47kg 87-58-88 審査員特別賞
4 古川友美 ふるかわ・ともみ 神奈川県 19 160cm 45kg 88-59-85 準グランプリ
5 金原典子 かなばら・のりこ 栃木県 20 166cm 51kg 83-58-85  
6 西崎理乃 にしざき・りの 東京都 25 165cm 46kg 80-60-86  
7 加藤妙子 かとう・たえこ 東京都 21 164cm 48kg 83-59-87 準グランプリ
8 島田真菜美 しまだ・まなみ 埼玉県 17 155cm 43kg 90-57-85 審査員特別賞
9 福田宏美 ふくだ・ひろみ 千葉県 19 148cm 37kg 83-56-80  
10 早川夏未 はやかわ・なつみ 千葉県 23 162cm 43kg 82-58-84  
11 笹秀樹里 ささき・じゅり 神奈川県 20 163cm 45kg 86-57-86  
12 中村光里 なかむら・ひかり 秋田県 19 160cm 47kg 82-59-83 グランプリ
13 吉谷静香 よしたに・しずか 千葉県 22 163cm 50kg 84-58-88  

髪を上げておでこを見せてそのままその場でゆっくり1周回る、という、非公開なオーディションではよくある風景もここではマスコミ、一般の人もいるなかでやらなくてはいけません。辛口コメントばかりでなく参加者側にもタフさが求められます。

また、その場でできる特技の披露や、オーディションならではのタレント性を試される質問があったりと、審査員が百戦錬磨な方たちだけに、充実した内容のオーディションとなりました。

その一方で「ここまで言われなければならないのか」と思うほど、出場者にとってかなり辛口なコメントが続くため、出演する側としては、心の準備をしておかないと、キツイ内容となるかもしれません。

準グランプリには吉川友美さん(19)と、加藤妙子さん(21)。審査員特別賞には田中貴子さん(20)と島田真菜美さん(17)が選ばれました。グランプリになった中村光里さん(19)は加納典明氏撮影によるグラビアデビューおよび携帯サイトデビューが約束されます。




審査員のまなざしも真剣


グランプリの中村光里さんは新体操を披露

今回のオーディションでは学ぶことがたくさんあり、対策や解説などを加える必要を感じたため、近日中に追加記事をOnline Columnにて掲載する予定です。(撮影・取材 岡田)
Online Column - 第2回写メドル公開オーディションに学ぶ(2004/08/14公開)

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