いつも「スクランブルエッグon the Web」をご覧いただき、ありがとうございます。
2008年6月22日より一時的にサイトにつながらなくなることが何度か発生しているのを確認しておりますが、その原因が何によるものかがサーバ管理会社にもわからない状況のまま1週間が過ぎています。

上記のような画面のメッセージが出た場合には、「利用者のアクセスが集中しすぎて一時的にサービスができない状態になっているため、時間を置いて再度アクセスしてください」という意味ですので、そのメッセージのとおり、時間を置いて再度アクセスください。
このままつながりにくい状況が続くかどうかはしばらく様子を見ていきますが、当面の対策として、「サーバーに負荷をかけるユーザの利用規制について」に加え、アクセス制限事項を増やさせていたただきます。
1. 画像への直接リンクの制限
国内の掲示板から本サイト内の画像ファイルへのリダイレクトリンクを制限させていただきます。この制限をすることがサーバ負荷を軽減することにはあまりつながらないかもしれませんが、以前からインフォメーションしているとおり、記事と写真の「同一性保持権」を保つための処置とお考えください。
例:ime.nuなどからの画像リンク表示が一部できなくなるだけでなく、アドレス欄にhttp://以下を直接打ち込んでも一部の画像ファイルは表示できません。htmlファイルへのリンクのみ従来どおり表示できます。
2. 海外の掲示板、会員制ページからの制限
中国、台湾、韓国などからの掲示板、会員制ページからのリンクに関しましては、リンクの使われ方が不明という点や、本サイトが日本語を解する方向けのサイトであることも考慮し、同ページからのリンクによる表示を制限させていただきます。
3. 古い動画コンテンツの削除
1年以上経った古い動画コンテンツに関しては、アクセスがさほど多くないものは随時削除いたします。このこと自体がサーバの負荷を軽減させるかどうかは微妙ですが、動画コンテンツの掲載有効期限の基本を1年とすることで、サイト全体のサーバパフォーマンスを多少でも維持できるかもしれないと考えたからです。
4. 検索エンジンロボットのアクセスを一部制限
AmazonアソシエイトWebサービスを使い、コンテンツを自動作成する部分に関して検索エンジンロボットのアクセスを拒否し、少しでもサーバーへのアクセスを増やさないように対策を施します。
上記の対策は2008年6月30日より順次行っていきます。
以上の対策では本質的な解決には何もなっていませんが、今後、アクセス状況を見ながらサーバ移転も視野に含めつつ、訪問ユーザーのストレスをなるべく増やさない方向で対応する所存でおりますので、今後ともスクランブルエッグを温かく見守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
