いつも「スクランブルエッグon the Web」をご覧いただき、ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして本サイトは月間20万ユニークユーザーの方に月間150万ページ(2008年1月度)が閲覧される中規模なサイトに成長いたしましたため、ごくまれに一時的にサイトにつながらなくなる事態が発生しております。
弊社といたしましてはできるだけ多くの方が通常の利用方法で楽しんでいただけるだけのサーバー環境を整えているつもりですが、ときどきほかの利用者の利便性を考慮せずにサーバーに負荷をかける形でサイトにアクセスされるユーザの方がいらっしゃいます。
それが故意であろうと過失であろうと、多くの一般的な利用者の方に迷惑な行為であることに変わりはありません。
このような形でお知らせする以前から、そのような行為をされた方への規制はすでに実施していますが、今後このようなことが増えていかないようにここで明示しておきますので、該当する可能性のある方は以下の行為を慎んでいだたきますよう、お願い申し上げます。
1. ダウンロード支援ソフトの利用制限
いわゆる「ダウンロード支援ソフト」は一般ユーザの方がブラウザで閲覧する方法ではなく、機械的にサーバーにアクセスするため、サーバーに過度な負担をかけることになりますので、ご利用をお控えください。
すでに一部のソフトは利用の規制をしていますが、ユーザの意図がどうであれ、アプリケーションが分割ダウンロードをしたり、混雑した夜間の時間帯に集中的にアクセスをするとサーバーに負荷をかけ、一時的にアクセスができなくなったり、最悪の場合、サーバーがダウンする事態を引き起こします。
アクセス記録を調査し、そのような行為を継続的に行うようなユーザがいた場合、ダウンロード支援ソフトによるアクセス制限や、悪質な場合にはアクセス元プロバイダからの利用も禁止させていただくことがございます。他のユーザの迷惑になる行為は厳に慎んでください。
本サイトのコンテンツは公開後数ヵ月間は予告なく削除するようなことはございませんので、いちいちまとめてダウンロードしなくてもサイト内検索をすれば目的のコンテンツが見つかるはずです。
2. 画像直接リンクや不正投票行為者のアクセス制限
画像掲示板やblogをご利用の方へ でもお知らせしましたとおり、掲示板やblogから本サイトの画像に直リンクを張り、掲載する行為はご遠慮いただいております。
しかしながら、海外のユーザについては周知が行き届いていないため、悪質なリンクの張り方をされているサイト経由でのアクセスはすでに制限をさせていただいております。場合によっては特別重い、意味のない画像を代わりに表示させる場合もありますが、現在はもう少し別な方法での対策を施しております。
本サイトでは毎日アクセスログを精細にチェックしており、どのサイトやどの利用者がどういった迷惑行為をしているのかについて記録を残しています。これらの記録をもとに著作者人格権侵害などで通報、告訴する可能性についても常に顧問弁護士とも話し合っております。
また、イベントエクスプレスでの不正投票者のIPアドレスや携帯端末での利用制限は、以前から発見しだい警告なしで即刻対処させていただいております。
これらの行為につきましては芸能関係者やサイトを楽しく利用されている一般ユーザの方の迷惑になりますので、今後ともルールを守ってご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
[スクランブルエッグon the Web]は、Web媒体の健全な発展のために、芸能関係者やファンのみなさまにご支持いただける見本となるようなサイトを目指しています。重ね重ねご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
2008年2月13日 スクランブルエッグ編集長 岡田隆志
