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HMS FESTA 2006~We make new future~


  Last Updated: 2006/03/02

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
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平尾昌晃ミュージックスクール(HMS)福岡校出身のアーチスト、アーチストの卵たちが一同に会した初のライブ「HMS FESTA」が、2006年1月に福岡市内で開催されましたので、取材に行ってきました。(2006年1月28日 福岡・天神DRUM Be-1)

ライブのほうは、最初にオープニングアクトとして、昨年のパラマ祭に出演した「騨迅」「TWO HEARTS」「STYLES」が登場、続いて、すでにCDデビューを果たしたアーチストを中心に6組が出演、オリジナル曲、カバー曲などを歌い上げました。

それでは、ライブの模様を出演順にお伝えしましょう。

★ERINA(松岡恵利奈)

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この春に高校を卒業し、東京で本格的に音楽の勉強を行なうとのこと。中学生の頃から見てきていますが、雰囲気、考え方などもだいぶ大人っぽくなったようです。東京ではぜひオリジナル曲でライブが開けるよう、曲作りにいそしんでほしいところです。

★夢・星

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東京での全国発表会で優秀賞を受賞した経歴を持つ男性デュオ。発表会でも歌った「雪の華」(中島美嘉のカバー)はもちろん、今回は、女性のバイオリンを加えてしっとりとしたオリジナル曲も聴かせてくれました。

★増井心 http://rimis.jp/

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英国先行デビューで話題になったSATOMI(2006年2月8日日本デビュー)を見出したプロデューサーが放つアジアの歌姫として2005年12月にCDデビュー。HMS福岡校時代は、迫力のある歌唱に定評がありましたが、今聴くと、まさに「プロの歌唱」に進化したという印象を受けます。

3月には、海外でのステージも予定されているとのことで、デビュー先輩格のSATOMIや、パラマ祭に出演した絢香(ayaka)のように大ブレイクすることを期待したいですね。

★一平彩菜 http://www.hms-record.net/artist/ippei/

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「スクランブルエッグ」でもすっかりオナジミの一平(いっぺい)ちゃん。今回は、オリジナル曲の他に、平尾先生作曲のヒット曲メドレーや、パラマ祭で一緒にステージに立った仲間たちと「思い出の九十九里浜」をダンスを交えて歌ったりと、ステージを大いに沸かせてくれました。

こちらも3月には「平凡アワースペシャル」の九州公演で、ベテラン歌手の方々と一緒のステージに立つ予定です。往年のファンの皆さんも、一平ちゃんの応援をよろしくお願いします。

★EYE  http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=eye_music

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2004年3月にCDデビュー後も福岡で地道に活動を続けています。今回は、バックバンドに、同じく福岡を中心に活動を続けている「REON」を迎え、バラード系を中心に、新境地を拓くオリジナル曲も何曲か披露してくれました。

★森野雄貴

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「It's Only Rock'n'Roll」を旗印に、全曲生バンドでオリジナル、カバー曲を全開バリバリ(ちょっと古い例え)で歌いあげました。パフォーマンスは申し分ありませんので、あとは、声に男の艶が加わればメジャーデビューも近いかと思います。

「HMS FESTA」は、これからも、毎年1回、ライブ形式で開催したいとのことで、参加者がますます増え、全国に向けて旅立つアーチストが多数輩出されることを期待します。(撮影・取材 KEN)

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