多数のメジャーアーチストを輩出した、北海道は札幌に本拠地を持つ芸能スクール「アクターズスタジオ」恒例のライブイベント「BACKEN RECORD Vol.21」が、年末の札幌市内で開催されましたので。取材に行ってきました。(2009年12月27日 Zepp Sapporo)

エンディングの模様
【ステージの模様】
「アクターズスタジオ本部校」は、今年の7月に、トップ交代という転機を迎えましたが、他のタレントスクールを運営していた方をスタッフとして招き入れ、これまで通りのレッスン形態を維持しながら運営に当たっている模様です。
今回の「BACKEN RECORD」は、年末のあわただしい時期でもあり、生徒も本部校、函館校、旭川校の北海道3校のみの出演となりました。
それでは、主な生徒とゲストのステージを写真入りで紹介いたしましょう。
第1部
No.2 輝星々(きらら)(佐藤優衣、杉森千文、滝谷美夢)「LIKE THE WIND」

No.7 Aira(寺岡愛羅) with Coolish「Juguar Line」

No.23 小林あさひ「Over Load」

No.34 フレッシュ「もうすぐクリスマス」

No.40 吉田汐里「遠くても」

No.52 でこレーション(斉川絢美、佐藤芹菜)「涙サプライズ」

第2部
No.18 相馬萌花(函館校)「夢を味方に」

No.28 いたぱぐ(児玉迫香、村上舞生)「だって女の子なんだもん」

No.33 ムッチー3(西村笑花、湯浅空、細川琴子)「Baby! Baby! Baby!」

No.46 重信朋美「名もなき恋の歌」 |
No.49 横山奈央「Don't say Lazy」 |
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第3部
No.4 シュガーマインド「MY BOY」

No.9 フェアリーティル(旭川校)「ふたりはNS」

No.11 リボン(児玉迫香、湊帆洋)「ウェディングベル」

No.18 ミラクルスパーキングスターズ「パラシューター」

No.30 ONDINE(佐藤優衣、伊藤楓恋)「Rule」

ゲスト
いずれも北海道を中心に精力的に活動しているアーチストです。詳細は各アーチストのホームページをご覧ください。
中山怜香

http://d.hatena.ne.jp/clionereika/
クリーム
零弐(れっつ)
B☆Luck

http://www.bluck.biz/pg10.html
ステージの模様につきましては、ブログ「KEN爺の小言(KKGT)」の下記の記事もあわせてご覧ください(本記事との重複掲載はありません)。
BACKEN RECORD Vol.21 ステージの模様(ユニット編)
BACKEN RECORD Vol.21 ステージの模様(ソロ編)
【アイドルファンも十分に楽しめるライブ】
前回もお伝えしましたように「BACKEN RECORD」は、披露される楽曲が、アイドル系、アーチスト系、アニソン、邦楽・洋楽のスタンダードナンバーと、バラエティに富んでおり、ライブイベントとしても十分に楽しめる構成となっています。
特にAKB48ファミリーは、ブログでも紹介したように、SKE48や渡り廊下走り隊、果てはカップリング曲までが取り上げられ、さながらAKB48のメンバーオーディションを観ている雰囲気でした。もし、北海道で地域に根ざした多人数アイドルユニットの旗上げが発表されたら、他のどの地方よりもいい人材が集まるのは間違いないでしょう(笑)。
こうした「アイドルファンも十分に楽しめる」ライブは、個人的には大歓迎ですが、今回に限って言えば、開始時間が15:00からと比較的遅かったため、終演も、芸能スクールのライブとしては決してふさわしくない時間帯となってしまいました。
この辺に関しては、次回は、終演時間を十分に考慮しながらプログラムを組んでほしいと願います。
【今後のライブについて】
現時点では、本部校、地方校とも「BACKEN RECORD」のような大きなライブの予定はなさそうですが、春先にかけて、お祭りや催し物でのゲスト出演も考えられますので、オフィシャルサイトをこまめにチェックしてみてください。(取材・撮影 KENJEY)




