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第2回SKI TOKYO Performance Show


   Updated: 2002/10/18

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
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本サイトのスクール情報でおなじみのSKI(ショー・コスギ塾)東京校のパフォーマンスショーを初めて取材させていただいたのでそのレポートをお届けします。(2002年9月29日 東京・世田谷区民会館)

パフォーマンスショーは今年(2002年)で2回目となるそうで、東京だけでなく同時期に名古屋、大阪でそれぞれ開催しているとのことです。

ステージに先立ち、スーパーバイザーのシェイン・コスギ氏のあいさつにつづき、塾長である、ショー・コスギ氏が、会場の観客および父兄の前であいさつをしました。

「ケインのことで世の中をお騒がせしていますが、人の道にはずれたことはしてはいけない。親として、また、たくさんの塾生を預かっている塾長として父兄のみなさんにも毅然とした態度を示すために、あえて“勘当”をつきつけたのです。しかし、血のつながりがなくなるわけではありません」

堂々としたあいさつに会場は圧倒されつつも、暖かい拍手が寄せられ、ステージがはじまりました。

開演に先立ち、あいさつをするショー・コスギ塾長(Photo)
塾長のショー・コスギ氏

KidsBクラスのステージ(Photo)
KidsBクラスのステージ

パフォーマンスショーはSKI東京校の塾生たち約100人が入れかわり立ちかわりステージに立ち、日ごろのレッスンの成果を発表していきます。

プログラムは3分~8分程度に区切られ、レッスンカリキュラムであるアクション、ダンス、演技、英語、体操などをエンタテインメントショーの形で次々と展開していきます。

ミュージカルの1シーンを想定した発表では、3~4歳と思われる小さい子どもから15歳ぐらいまでの生徒が全員、英語でセリフをしゃべりながらアクション、ダンス、演技を披露してくれました。

KidsA-B The WhizJr.Play

アクションシーンのカットがなかなかうまく撮影できず、お見せすることができませんが、3~4歳の小さな子どもがステージで精一杯体操やアクションをしている姿は、親ならずとも感動させられる面が多々ありました。終演後、ステージに出ていない親子が帰りの電車を待つ間に見た光景――子どもは今、見たばかりのステージを目を輝かせて親に話し、パフォーマンスの真似をしている――は、このショーの成功を物語っているようでした。

KidsA(Photo)
KidsA(4歳以下)のパフォーマンス

TAIKO & Small Action Demo(Photo)
TAIKO & Small Action Demo

ステージの後半は講師であり、プロとして活躍中の卒業生の方たちがそれぞれパフォーマンスを披露。左下の写真はジェームス岡田氏のデモンストレーション・パフォーマンスのクライマックスのシーンで、分厚い氷を4枚一気に割る決定的な瞬間です。

1時間強のステージの最後に出演者全員が並び、塾長のショー・コスギ氏があいさつ。

「最低2年は預けてください」「夢は必ずかないます」「絶対あきらめないでください」……などなど、親御さんならずとも、アーチストやスクールを紹介する私たちにとっても意味のあるスピーチでした。

ジェームス岡田氏のパフォーマンス(Photo)
ジェームス岡田氏のパフォーマンス

出演者一同(Photo)
出演者一同
関係者向け拡大写真

19歳で単身渡米し、自分の力で夢をかなえたショー・コスギ氏にしか言えないことがたくさんあり、その教育方針にますます興味を持ちました。(取材:岡田・上木、取材協力:SKI東京校)

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