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サンスポレースクイーンAWARD2021グランプリは広瀬晏夕、準グランプリは佐々木萌香


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サンケイスポーツが主催する「サンスポレースクイーンAWARD2021」のグランプリに広瀬晏夕さんが受賞し、各賞受賞者とともにお披露目会見が行われました。(2021年10月9日 東京都千代田区 パセラリゾーツグランデ渋谷)

左から柳はる、佐々木萌香、広瀬晏夕、松本さら
左から柳はる、佐々木萌香、広瀬晏夕、松本さら

グランプリ 広瀬晏夕(あんゆ)

Audi Team Hitotsuyamaレースクイーン

1998年11月9日生まれ、B83 W58 H85 静岡県出身

広瀬晏夕

FM FUJI賞も受賞(放送日時未定)

広瀬晏夕「このたびグランプリという名誉ある賞をいただくことができました。今後はこの名に恥じぬよう、もっと自分自身努力し、日々、内面を鍛え上げ、このサンスポレースクイーンAWARDグランプリとして、もっともっとモータースポーツ、そして、スポーツ好きのファンのみなさまに、サーキットの楽しさや、興奮や感動をお伝えしていけたらと考えています」

準グランプリ 佐々木萌香

GAINERレースクイーン

1997年11月12日生まれ、B82 W62 H92 埼玉県出身

佐々木萌香

雑誌タイアップ賞も受賞

佐々木萌香「本当にファンの方、一人ひとりに応援してくださったことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

今、こうしてステージに立たせていただいていて、私は準グランプリを獲れるとは思っていなかったので、ファンの人にも早くこのうれしい報告を真っ先に伝えたいなと思っています」

私はレースクイーンの活動のほかにもグラビアアイドルや、テレビのタレントとしても活動を広げているところなので、今後もファンの方のみんなに喜んでもらえるように、タレント活動を頑張っていき、多くのファンの方にもっと応援したいと思ってもらえるように、ひとつひとつの仕事をていねいにこなして、準グランプリの名に恥じないように頑張っていきたいと思っています」

審査員特別賞(左・柳はる、右・松本さら)

柳はる:MURAYAMA.TJC.RTレースクイーン
松本さら:GAINERレースクイーン

柳はる 1996年9月17日生まれ、B77 W55 H80 静岡県出身
松本さら 1997年11月26日生まれ、B83 W56 H84 大阪府出身

柳はる、松本さら

柳はるさんはマシェバラ賞も受賞(渋谷クロスFMで毎週第2木曜日20:00~「すきラジ」のアシスタントMC)

柳はる「私が今年初めてレースクイーンとしてデビューさせていただいて、コロナ禍で1回しか試合に行けなかったのですが、今回こうしてサンスポレースクイーンAWARDに参加させていただいて、ファンのみなさんが一丸となって応援してくださったおかげで、こうして結果を残せることができたたと思っております。

今後の活動は、これからももっと新しいチャレンジをどんどんしていきたいと思っております。ファンのみなさん、これからも応援よろしくお願いします」

松本さら「私が今年が初めての芸能生活と言っても過言ではないので、フォロワー0からのスタートで、左も右もわからない状況で選んでいただき、サンスポレースクイーンARARDで受賞するとは思ってもいなかったですけど、ファンのみなさん1人ひとりがたくさんの応援をしてくださったおかげで、今回こうやって賞を受賞することができました。

全国放送のCMにも女優として出ているので、女優だったりグラビアだったりタレントとマルチに活躍していきたいと思っています。

サンスポさんでは競馬が好きで競馬の紙面を読むんですけど、競馬のコラムであったり、スポーツや(競馬でも)活動を広げていきたいと思っています」

柳はる、佐々木萌香、広瀬晏夕、松本さら 柳はる、佐々木萌香、広瀬晏夕、松本さら

以下質疑応答とともにフォトセッションの様子をお楽しみください。

記憶に残るデビューイヤーでした

――選考中の思い出があれば。

広瀬晏夕「撮影会、オンライン有料配信、チェキ販売のカテゴリーでファイナリストのみなさんと戦ってきたんですけど、私自身、予選、本選、決勝という形できた中で、本選前日までは私が1位だったのに、チェキの販売枚数の差で2位になってしまったことがありました。

私自身、とても悔しくて、私の負けず嫌いなところに火が点いたといいますか、ここからは決勝はすべての総合1位を獲得する覚悟で、そして自分が今、持っている実力で、ファンのみなさんそれぞれができることをしてサポートして応援してくださったおかげで今回グランプリという、名誉ある賞をいただくことができました。

約4ヵ月間はみなさん長い戦いっだったと思うんですが、私にとってはあっという間といいますか、最終的にはグランプリという、夢のある賞をいただけたので、本当に記憶に残るレースクイーンデビューイヤーだったなと思います」

広瀬晏夕

準ブランプリを猛プッシュしていきたい

――(佐々木さんに)雑誌タイアップ賞も同時に受賞されていますが、意気込みを。

佐々木萌香「グラビアアイドルとしてもちょこちょこ雑誌に掲載していただいているんですけど、まだまだこれから雑誌のほうには掲載してもらいたいなと思いながら、こういう賞をいただくことができたのがうれしくて、数ある賞のなかでもタイアップ賞を獲得できて喜びの気持ちでいっぱいです。

これまで水着でグラビアアイドルとして出ることが多かったんですけど、レースクイーンアワードの準ブランプリという、この称号をいただいたからには、この名前を猛プッシュしていろんなところで使わせていただきたいと思っています。

サンスポさんなのでスポーツ関連のグラビアをいっぱいやっていきたいなというふうに思っています。体を動かすことはもともと好きなので、今まで経験してきたテニスとか水泳とかだけじゃなくて、まだ自分がやったことのない、オリンピックを見てで気になる候補もあるので、やっていけたらなと思います」

佐々木萌香

――(柳さんに)マシェバラ賞を受賞したことについて。

柳はる「ふだんからマシェバラ以外にも生配信を続けていて、そこで応援してくれた方たちが駆けつけてくれたのが、ここまで結果を残せた理由だと思います。私自身、上がり症でこういう場で緊張してうまくしゃべれないことが今まであるんですけども、生配信のときの素の自分で、その素の自分がおもしろいと言ってもらえるもらえる声をいただくので、素の自分を出せるように、MCの肩と協力しながら胸を借りる気持ちで頑張りたいと思います」

柳はる

――(松本さんに)先ほど競馬の話が出ていましけど。

松本さら「来週、秋華賞がありますが、なぜこの馬を選ぶのか、血統だったり、馬場状態とかパドックの見方とか、自分が馬に乗ってたからこそわかる予想みたいなのができたらいいなと思います。好きすぎて栗東トレーニングセンターに行ったことがあるぐらいなので。関東なら美浦になると思うんですけど」

松本さら

4人それぞれの活躍に期待しましょう。(撮影・取材 岡田)

佐々木萌香
佐々木萌香

広瀬晏夕
広瀬晏夕

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