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※以下の記事はアイドル総合情報サイト「ドリームアイドル」にて2004年11月から2006年2月まで編集長岡田が42回にわたって連載していたコラムです。ドリームメールとのサイト統合のため、アーカイブという形で本サイトに掲載しています。 |
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| Released Date: 2005/09/21 |
2004年の11月に「今、ジュニアアイドルが熱い!」というコラムを書きました。現場でこういうことが起きているとこのときにはっきり書いたのですが、10ヵ月が経った今、出版社、メーカー間でジュニアアイドルの大変な争奪戦が行われているようです。 8月の「秋葉原のイベント会場からの声〜Part1」「Part2」でレポートしたように、U-15アイドルは確実に売り上げがあり、確実に動員ができることが目に見える形になったので、“金になる”と踏んだ大人たち(笑)がようやく重い腰を動かしたとでもいえるのでしょうか(笑)。 もう少しはっきりわかる形で提示しましょうか。 本当のきっかけになったと思われるのはジュニアアイドル専門の心交社の商品のなかで、しほの涼ちゃん(中1から中2へ)の作品が売れに売れまくったことと、紗綾ちゃん(小6)がネットで大きな話題になったことでしょう。 しほの涼ちゃんの作品は大人から見てもちょっとセクシーに見せすぎな感じにも写り、そしてイベントでの水着姿がインパクトを与えたことはまちがいないでしょう。 紗綾ちゃんはルックスは完成された美少女で、ネット上でブラのカップも話題になり、『週刊プレイボーイ』にグラビアが載るほど話題になりました。 心交社から8月に発売された多田瑞穂ちゃん(中2)の写真集も大人っぽい表情で面積の少ない水着で大好評を博しました。イベントでも白いビキニを披露し、延々4時間も握手会が続きました。 U-15専門のギャラリーサイト「清純いもうと倶楽部」へのスクランブルエッグのサイト経由での入会者数も最近うなぎのぼりに増えてきています。 アイドルDVDの老舗、『Pure Smile』シリーズでおなじみ、竹書房では最近、新たに『透明少女』シリーズを立ち上げ、「時代は<アイドルDVD>から<少女DVD>へ…」とうたっているのです。 同じくアイドルDVDメーカーであるベガファクトリーも少女シリーズ『Sweet』が復活することになりました。 ジュニアアイドルを多く抱えているチャームキッズ(木村美樹ちゃんが所属)では、毎日のように大手出版社、大手メーカーから問い合わせや出演のオファーが今までになく来ているとお聞きしました。 これだけ挙げればお分かりかと思いますが、大手が出てくるということは、はっきり「採算が取れるビジネス」と踏んでの参入といえるでしょう。良くも悪くも時代はローティーンアイドルに傾いているのです。 一度、ジュニアアイドルが登場するイベントを視察(笑)していただければすぐわかるのですが、お客さんの熱気もそうなんですが、アイドルたちの勢いが本当にすごく、高校生以上のアイドルと比べて恐れを知らないというか、若さって本当にすばらしいというか、感動すらしますよ。 つい先日行われた、ベリーベリープロダクション(矢口聖来ちゃんが所属)のライブでは150人以上のファンが集まり、身動きがまったく取れないほどの熱気でした。 その夜の部「Live Version」に出演した梅本静香ちゃん(小6)もプロポーションが小学生離れしていて、ルックスも美少女として完成しており、歌もアイドルファンの脊髄に電気を走らせる声をしていて、作品が出たら売れること間違いないと言いたいほどです。 今週末(9月24日、25日)には築地本願寺ブティストホールにて「ジェイクラス祭り2005」が行われ、U-15の美少女アイドルが20人以上も登場するのです。こちらも見逃すことはできませんよ。 さて、そんなところで、このコラムをずっと読んでいる方には今さらなことばかり書きましたが、話のネタとしては、つくばエクスプレスやヨドバシカメラ秋葉原店よりはちょっとは気の利いた雑談ができるのではと思ってます。 |
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