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平尾昌晃ミュージックスクール FAMILY MUSIC FESTIVAL '98


  Last Updated: 2002/06/05
Released:1998/04/03

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
copyright(c)2002-2016 Scramble-Egg Inc.

98年3月27日 科学技術館サイエンスホール

3-15
名古屋校のデュエット
山田果林(左・12歳)&日沖唯(右・12歳)

3-18
福岡校のデュエット
宮内あゆか(左・13歳)&長谷川玲奈(右・13歳)

平尾昌晃ミュージックスクールの発表会は毎年春と夏に行われ、春は「FAMILY MUSIC FESTIVAL」(以下「FMF」)といって毎年、科学技術館の地下にある、サイエンスホールでおこなわれています。同スクールは東京を拠点に札幌、水戸、名古屋、京都、福岡、鹿児島、上海と日本ばかりかアジアにまで教室があり、最近では笹峰愛、稲森明美、石井ゆきが同校出身生として活躍しています。

今回目立ったのはデュエットによるエントリーでした。
昨年(97年)の夏は3人組、4人組で登場し、私たちにとっては採点しづらかったり写真が撮りにくかったりと取材泣かせの発表会だったりしたのですが、今回は左のようなカットをなんとか収めることができました。

このFMFは1部、2部と分かれていて、2部が業界関係者を招いてのオーディション形式となります。今回の新しい試みとして、歌う前に、あらかじめ知らされていない質問3問を3秒以内に答えなければならないというコーナーがありました。これは頭の柔軟性やタレント性などを見るうえで私たちに多くのことを見せてもらいましたし、本人たちにとってもオーディション審査の、より実践的な経験になったのではないでしょうか。

 
3-12.jpg
白石久美(15歳・鹿児島校)

Singer's Eggs
Singer's Eggs
東京校生徒による
長野オリンピックテーマソングメドレー

 
本誌スタッフ採点計の最高得点者は「明日、春が来たら」を歌った鹿児島校の白石久美さん。7号選曲講座では向いていない歌として挙げましたが、彼女はアイドル系の舌っ足らずな歌い方がなかなかはまっていて、中学生でこういう歌い方ならあり、と見せつけられた感じでなかなか良かったです。

スクールの最優秀生徒賞は内野陽子さん(21歳、東京校)。
いちばん下の画像は1部と2部の合間にあるアトラクション、「Singer's Eggs」のステージのひとこまです。内野さんは手前右。

このステージの詳細なレポートは「スクランブルエッグ」第9号に掲載されています。(撮影・文/岡田隆志)

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