プラチナムプロダクション所属のタレント30人がジェットコースターで落下する“叫び30連発”を収録したDVD『絶叫!!ネバーダイ2 プラチナム ガールズ30』(マジカル)の発売記念イベントが行われました。イベントに先立ち出演者にお話をうかがいました。(2008年1月19日 石丸電気SOFT1)

左より鈴木礼央奈、青山玲子、愛川ゆず季、木口亜矢、助川まりえ、渡邊志穂
――どんなDVDなのかを簡単に紹介してください。
愛川ゆず季「『キャー!』っていう絶叫を撮影したDVDで、その中でも木口亜矢ちゃんと私と相澤仁美ちゃんが、その声を専門家の先生に分析していただいて、グラビアアイドルとしてのセクシーさとかワイルドさとか若さとか、声年齢とか評価してもらい、男性に魅力的に響くかどうか見てもらったんですけど、木口亜矢ちゃんと相澤さんは同じような円グラフになったんですけど、私だけドスの効いた声とか(笑)、声年齢が48歳とか、まぁ、ちょっとショックを受けました」
――ジェットコースターに乗った感想を教えてください。
鈴木礼央奈「私は絶叫が大好きだったので撮影したあとも5回ぐらい乗っちゃいました(笑)。楽しんでる表情が見れるんじゃないかと思います」
青山玲子「私も絶叫がすごく好きだったんですけど、この撮影が早朝だったので、寝起きの1時間後ぐらいだったので、すごく怖くて、私にとっては恐怖のロケでした」
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| 鈴木礼央奈 |
青山玲子 |
愛川ゆず季「絶叫系は嫌いだと思ってたんですけど、実際乗ってみてまわりの方たちが泣いたりしてるのが演技だと思ってたんですけど、本当に怖がってて、でも乗ってたら楽しくなってきて、変に笑ってて自分で見て気持ち悪いと思いましたけど、絶叫の声も取れてたんで良かったと思いました」
木口亜矢「私は乗れない人なんですけど、乗ってくださいと言われ、10回ぐらい遊園地に練習しにいってようやく、すごい高さから落下する木製のジェットコースターに乗って頑張りました」
助川まりえ「絶叫マシンが本当に大嫌いなので、乗ってる最中は大泣きしてたんですけど、乗ったあとも一生乗りたくないと思ったので、これからも乗りたくないと思いました」
渡邊志穂「絶叫系はものすごく大好きで、楽しみにしてたんですけど、乗ってみると木製のジェットコースターで意外に怖くて最初はびっくりしたんですけど、終始笑ってました」
――渡邊さんはAKB48卒業以来、ファンの前でのイベントは初めてかと思うんですけど、今のお気持ちは?
渡邊志穂「AKBだと年上で、感覚的におばさん扱いされてたんですけど(笑)、(プラチナムでは)同世代の子が多くて楽しいですね」
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| 助川まりえ |
渡邊志穂 |
声の分析をされている先生は、テレビでもおなじみの日本音響研究所の鈴木主任です。このシリーズでアバンギャルドのタレントの絶叫ものもあるので、興味のある方はどうぞ。(撮影・取材 岡田)










