
ミスヤングマガジン2005を受賞したばかりの小林ユリちゃんの最新作。ミスヤングマガジンといえば2003年の夏目理緒ちゃん、2004年原田桜怜ちゃんと、巷では“巨乳枠”と言われていますが(笑)、小林ユリちゃんもミスヤングマガジンにふさわしいB94のバストの持ち主。
B94のGカップなのですが身長が150cmなので実際にはもっと大きく見えます。
彼女のソロとしての初DVDの発売記念イベントが行われたのは2004年11月。7ヵ月ほど前になりますが、小林ユリちゃんを取材したのはスクランブルエッグだけ。まだ本当に少しの人にしか知られてない存在でした。 イベントレポート
当時のDVDの宣伝用写真やジャケットを見ると今よりもずっと大人びていて、17歳にしてはずいぶん大人っぽい子だと思って話してみたら年相応のかわいい17歳の女の子でした。しかも「チャームポイントは横に広がってる胸」って言ってました(笑)。
『オトナになんかならないで。』はどうなんだろう、そんな素の彼女の魅力が引き出されてるか心配でしたが、トークシーンも結構入っていて良かったです。超早送り風にシーンの紹介だけしておきましょう。
ベッドから起きて歯磨き→ビーチで白の胸元が大きく開いたワンピース→廃墟でうろうろ→メイキング(おすすめ)→赤の縞模様のビキニでソファをごろごろ→ビキニでビーチで水遊び(おすすめ)→カーキ色ビキニでベッドのシーツを使って遊ぶ→「一人でスポーツがんばるぞ」(フラフープ、なわとび、バットでぐるぐる、野球のシーンをバックにインタビュー)→紫のビキニで自然の緑をバックに→オレンジと茶の縞模様のビキニで室内→花柄+ペイズリーのビキニで屋外の階段でバックショット中心→メイキング→夕陽を背に→夜中のプール→多少なぞめいたエンディング
個人的に良かったと思ったのはチャプターの切り替えのひとことインタビューです。ここに彼女の素の部分がきちんと出ていますので、どんな子かというのがこれでよくわかると思います。
7月リリースの3作品に写真集が入っているのはこのDVDだけです。今回、動画は表情と胸元が多いんですが、写真集は全体を落ち着いて見るにはちょうどいい感じの仕上がりになってました。
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