更新情報

検索する

2021年11月7日 向井地美音生誕祭/川又あん奈生誕祭/内海里音生誕祭


   Last Updated:
本記事を無断で複製・転載することを禁じます。画像直リンク不可です。
© copyright(c)2021 Scramble-Egg Inc.

48グループで日々起きている出来事を備忘録的にひたすらまとめるページです。基本国内グループ、劇場公演、コンサート、発表事項ですが、全部は追えません。最新情報については編集長のTwitter で確認ください。

2021年11月7日 向井地美音生誕祭/川又あん奈生誕祭/内海里音生誕祭/根も葉もRumorセンターは西川怜

向井地美音23歳の生誕祭

私は、今のAKBがすごく好きです

ユニット曲

腕を組んで(佐藤美波、千葉恵里、篠崎彩奈)
炎上路線(鈴木くるみ、田口愛佳)
愛しさのアクセル(向井地美音)
☆の向こう側(西川怜、佐藤美波、篠崎彩奈、山根涼羽)
サボテンとゴールドラッシュ(鈴木くるみ、田口愛佳、千葉恵里)

根も葉もRumorのセンターは西川怜

生誕祭仕切りは篠崎彩奈。手紙は村山彩希から

――22歳の1年を振り返って。

向井地美音「22歳っていつやねんて気持ちなんですけど、前回生誕祭を開いてもらったのが去年(2020年)の2月で、ちょうどコロナが流行りはじめる直前で、そのときはまさか世界がこんな大変な状況になるなんて思ってもいなかったし、全国ツアーやりたいな、とか、こんなことしたいなとか、すごく未来にわくわくいろんなことを考えてたなって思い出しました。

自分じゃない総監督だったら…

結果的に2020年はすごく大変なことがたくさんあって、劇場や握手会、冠番組も、AKBがずっと大切に守ってきたものをたくさん失ってしまって、すごく大変な1年だったなと思います。

もちろんコロナが引き金ではあったかもしれないですけど、そういう風にグループがなっちゃったのは、自分が総監督としてもっとできることがあるんじゃないかな、とか、自分じゃない人が総監督だったらもっと違ったのかなとか、そういう風にネガティブに考えることもたくさんあった22歳でした。

ファンのみなさんだけはまっすぐ信じて応援してくださって、『みーおんが総監督で良かった』とか、『みーおんが引っ張る今のAKBが好きだよ』っていう風に言ってくださったその言葉が本当に支えになった1年だったと思い出しました。みなさん22歳は本当にありがとうございました」

私の好きなAKBを作っていきたい

篠崎彩奈「私もみーおんの総監督が好きです。23歳の残り2ヵ月、どんな2ヵ月にしたいですか」

向井地美音「去年の生誕祭でみぃちゃん(峯岸みなみ)からお手紙をもらったのを思い出して読み返してみたら、『総監督というのはAKBを好きって気持ちだけじゃやりきれないことがたくさんあると思うけど、つらいことがあったらAKBを好きだったあの頃の純粋な気持ちを思い出して楽しんで頑張ってね』って手紙で言ってもらえて、その言葉を胸に、支えにしながら生きてきました。

やっぱり私って、AKBファン出身だったというのもあるし、今、自分たちが作っているAKBを心から信じきれてなくて、やっぱり今のAKBより昔のAKBのほうが良かったのかなとか、昔のAKBの影をずっと追ってきちゃってたなってすごく思ったんです。

ですが、今、私は、今のAKBがすごく好きです!

今年は新曲があったり、メンバーがみんなで一体となって作り上げて、それこそ青春を体現しているっていう感じのAKBがすごく好きだし、それがファンのみなさんにも伝わって同じ思いで応援してくれてるっていうのがわかるからこそ、幸せだなっていうか、私の好きなAKBをだんだん作れてきているのかなってやっと思えるようになりました。

あと、ずっと『AKBの箱推しがほしい』って何年も言ってたんですけど、最近ちょっと増えてきたのかなって。推しメンのことだけじゃなくて、AKBってこんなにいいグループなんだよって拡散してくれるファンの方もすごく増えてきて、少しずつ少しずついい方向に行ってるのかなって思っています。

今のAKBでいろんな景色を見に行きたい

なので、それをあと2ヵ月、もっともっとより強くしていきたいし、あとは、私が今みたいにAKBがすごく好きですと心から言えるのは、選抜メンバーに選んでもらえて、いろんな活動をさせてもらって、ありがたいチャンスをいただいているからこそそう言える部分があって、思うように活動ができていないメンバーもいると思うし、メンバー全員が心の底から今のAKBが好きって言えるようようなグループを作っていくのが今の私の目標かなと思います。

ドームとか、紅白とか、そういう経験をまだしていないメンバーもたくさんいるので、そういうメンバーと一緒に今のAKBでいろんな景色を見に行きたいし、1人1人が大切なメンバーなので、みんなが楽しいAKBを作れるようにこの先も頑張ります」

ありのままのみーおんを好きになってくれたら

――ファンのみなさんに。

向井地美音「心からお祝いしてくださって本当にありがとうございます。総監督になってから毎年同じことを言ってる気がするんですけど、生誕祭だけは総監督としてでなく、みーおんとして、一人のアイドルとして楽しめる1年に一度の特別の日だなと思っているので、今日もとても楽しかったです。

総監督ということで、しっかりしてるよねってファンの方に言われることも今まで多かったんですけど、最近YouTubeでずぼらな一面がばれてきて、メンバーにも楽屋で私がだらだらしてる姿が最近ばれ始めてきてて、しっかり者じゃなくて、ふつうの人間なので、今までは隠してきましたが、これからはありのままの自分をいっぱい出せるように頑張りますので、ありのままのみーおんを好きになってくれたらうれしいです」

川又あん奈19歳の生誕祭

19歳の抱負はたくさん公演に出ること

お手紙は川又あん奈母より(以下抜粋)

STU48が大好きで応援していたあんちゃんが合格したのは高校2年生のときでしたね。
オーディションを受けると聞いたときにはすごく驚きました。
一人っ子でのんびりしていて、初めて自分でやりたいことを言ってくれて喜びました。
幼稚園受験をし、小学校、中学校、高校とたくさん勉強し、習い事もたくさん頑張っていました。

3歳から続けていたバレエも優雅できれいな踊りになっていました。
あんちゃんが高校生になるときにパパのお仕事の都合で関東に引っ越したね。
引っ越しをする前、車の中で「瀬戸内の声」を聞いて静かに泣いていたね。

厳しい学生生活を経てあんちゃんはSTU48に入ってからも努力していると思います。
広島に送り出せて良かったんだと思っています。
これからも全力で活動できるようにサポートしていくね。
感謝の気持ちを常に持ち、相手を思いやる気持ちを忘れず、素直に、ひたむきに、純粋に、笑顔で楽しく頑張ってね。

川又あん奈「ママと生誕祭について話してたんですよ。手紙があるんだけど誰かなって言ってたら『ママは知らないよ』って言ってたんです。

お花を用意してくださりありがとうございます。

いっぱい応援してくれて、ついてきてくれて本当にうれしいです。ありがとうございます。

これからもSTU48でたくさん活躍していけるように頑張りたいし、STU48にとってかけがえのない存在になりたいです。なのでこれからも応援よろしくお願いします」

終演後はけるときに

川又あん奈「19歳の抱負はたくさん公演に出ることです」

内海里音19歳の生誕祭

選抜に入る、演技のお仕事をする

出演:池田裕楽、内海里音、尾崎世里花、川又あん奈、川又優菜、工藤理子、迫姫華、清水紗良、鈴木彩夏、高雄さやか、田口玲佳、田中美帆、原田清花、吉崎凜子、吉田彩良、立仙百佳

ユニット曲

アイドルなんて呼ばないで(立仙百佳、川又優菜、工藤理子、池田裕楽)
僕とジュリエットとジェットコースター(清水紗良、吉崎凜子、田中美帆)
ヒグラシノコイ(川又あん奈、尾崎世里花)
愛しさのdefense(内海里音、吉田彩良、田口玲佳)
向日葵(原田清花、鈴木彩夏、高雄さやか、迫姫華)

お手紙はファンの方からと母より

母手紙抜粋

高校2年生の2学期に大きく人生が変わりましたね。
三者懇談の前日、家族みんなで夕食を食べているとき、「私、STU2期生のオーディションを受けたい」と泣きながら話しましたね。

2次審査のときは家族5人揃って神戸に行ったことがいい思い出。
最終審査の朝、背中叩いてと言われたことが忘れられません。

三姉妹の末っ子として守られていた里音がSTU48に加入させていただいたことをきっかけとし、1人で生活することを考えると不安だらけでした。

まだまだ未熟な娘ですがどうか温かく見守ってください。

選抜に入るまでアイドルを辞めません

内海里音「生誕祭があることは当たり前でもないし、集まってくださることも当たり前でないので、私のためにお休みを取ってくださった方とか、準備してくださった方とか、お花とか幸せですし、私の大好きなみんなと会えたことが幸せです。

幸せしか言えないんですけど、顔を見ると好きになっちゃうし、涙も止まらんけん。

汗、楽しみ、喜び、起承転落……落ちるやつはないんですけど、感じあえたこの日を一生私は忘れません。ありがとうございます。

19歳の抱負は、個人的な目標は頭を柔らかくするのが目標で、アイドルとして磨けていない部分もあると思うし、頭を柔らかくことによって自己分析もしっかりできるようなかっこいい人間になりたいなと思いました。

お仕事としては選抜に入る、演技のお仕事をするです。

2個も欲張りなことを言ってしまったんですが、私は宣言します。

選抜に入るまでアイドルを辞めません。

今初めて言ったと思うんですけど、自分の声が入ったCDをファンのみなさんとおめでとうという日を楽しみにしているので頑張りたいなと思います」

吉田朱里プロデュース「Will be idol」公演

ユニット曲

となりのバナナ(黒田楓和、隅野和奏)
エンドロール(早川夢菜、浅尾桃香、芳野心咲、李始燕)
夢でKiss me!(和田海佑)

今日(2021年11月7日)は何の日?

  • 岡田奈々24歳の誕生日
  • 岡部麟25歳の誕生日
  • 大塚七海21歳の誕生日
  • SKE48 28thシングル「あの頃の君を見つけた」オンライントーク&デジタル2ショット撮影会

●キーワード検索

本記事を無断で複製・転載することを禁じます。
copyright(c)2002-2021 Scramble-Egg Inc.