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2021年11月9日 小嶋花梨のリーダー論(ゲスト斉藤真木子)/相川暖花生誕祭/歌田初夏生誕祭


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2021年11月9日「小嶋花梨のリーダー論」初回ゲストは斉藤真木子/相川暖花生誕祭/歌田初夏生誕祭

「小嶋花梨のリーダー論」初回配信

ゲストは斉藤真木子

21:30からSHOWROOMで配信

メンバーとの距離感

小嶋花梨「真木子さんはどういうリーダーであろうとしてますか」

斉藤真木子「いちメンバーであることには変わりはないので、みんなが楽しく活動できるように、広い目で見られるように意識で、その中で自分がどれだけ楽しめるかというのが、自分の中で、よく言えばゲーム感覚みたいにやってきています」

小嶋花梨「メンバーとの距離感はどう意識していますか?」

斉藤真木子「10期までいてドラ1、2、3もいて12歳以上離れてる子もいるので、そういう子とも近い距離で話せるように意識するけど、きっと向こうは怖いよね。緊張するだろうし、同期どうしとの温度感とは違うだろうと思うから、やっぱそれは慣れだと思うから自分から近づくようにするのは大事かなと思います」

小嶋花梨「メンバーと向き合ってきたなかで悩んだことはありますか?」

斉藤真木子「どうしようもない悩みってあるじゃない。やっぱり順列をつけられたり、選ばれる選ばれないがあったりとか、そういう悩みって自分も体験してきたことだし、大人数のグループだからこそそういう悩みはみんなあることだから、それに関しての悩みが一番難しい」

自分があきなめない姿勢を見せること

小嶋花梨「私たちもプレーヤーで同じことで悩むこともあるわけじゃないですか。そういうときにどうしますか?」

斉藤真木子「どうしようもできないよね。そこは頑張る姿勢とか、自分があきらめない姿勢を見せること。それが先輩であろうが後輩であろうが、常に背中を見られてるのを意識して、みんなが『真木子さんも頑張ってるから(私も)頑張ろう』みたいな姿勢を見せていくのがいいのかなと思う」

小嶋花梨「メンバーのことやグループのことばかり考える役割をしてて、自分のことが進まないほうが多いと思うんですよ。あきらめかけたというか、疲れたなと思ったときは正直ありましたか?」

斉藤真木子「あります(笑)。仕事だし、自分で決めたことだから頑張ろうって思うけど、無理だったら無理って言うかな」

「無理!」って言ったことある

小嶋花梨「言ったことはあります?」

斉藤真木子「ある。めちゃくちゃ泣いて『無理!』って言ったことある(笑)。みんな知ってるSKEの現場で裏で超泣いて。叫ぶぐらい泣いて、みんなも『え?』みたいな。支配人になったばかりのときかな。『こんなんだったらやりたくない』と言って泣きじゃくった。それをメンバーのみんなは支えてくれたし、大人の人もちゃんと話してくれて、その場は収まりました」

小嶋花梨「これを乗り越えることはできるんですか?」

斉藤真木子「私がやらなければ誰がやるんだろうと思ったりしたけど、もちろんできると思う。やっていけるだろうと思うけど、そのときの私は、いったん無理だと思ったときに話して前を向くことができたから、やっぱり話すことも大事だなと」

悩みをわかってくれる人がいないから相談しない

小嶋花梨「先輩がいなくなって誰に相談してるんですか? 『ずっと頑張ってくれてありがとう』って背中を押してくれる先輩はいるんですけど、先輩の卒業が増えていくたびに寂しさと不安と、自分が悩んだときに誰に相談したらいいんだろうって思うことが増えたんですよ」

斉藤真木子「その時々で助けてくれる人はいたけど、基本的に相談をしない。家族にもできない」

小嶋花梨「どうしてですか?」

斉藤真木子「これは私の性格だけど、『この悩みわかってくれる人いるのかな?』って」

小嶋花梨「いないですよね。それはめちゃめちゃ同感」

斉藤真木子「だよね。みんなのこと信用しないんじゃなくて」

小嶋花梨「そうなんですよ。本当にこの悩みってこの役割を体験した人にしかわからないと思うんですよ」

えげつないぐらいの前リーダー

小嶋花梨「あとちょっとの時間なんです。真木子さんから質問はありますか?」

斉藤真木子「目標としてる人はいるのかな?というのは気になった」

小嶋花梨「結論を言うといないです。リーダーというのも山本彩さんから引き継いでいるので、『さや姉みたいにうまくまとめてほしい』と言われてきたけど、私は私のリーダーって思っているので、リーダーとして目標としている人はいないです」

斉藤真木子「強い。えげつないぐらいの前世(前キャプテン)がいるから。耐えられないプレッシャーがあったわけだよね。完全なる(先輩がいたから)。めちゃくちゃつらい思いやしんどい思いをしてきたんだろうなって思うし、それは計り知れないなと思う。SNSで自分の思いを書いたりするの見るのね。NMBの良さっていうのは、自分がNMBを好きで誰よりも愛してて、このグループをみんなに愛してほしいという気持ちがすごく伝わってくる。

仲良かった吉田朱里が『こじりんなら安心してNMBを任せられる』ってみんなが口を揃えて言うのは本当に素敵なことだと思う」

小嶋花梨「うれしいです。もう~」

斉藤真木子「何をしたら正解というのがないから」

小嶋花梨「それこそ3年やってきたけど、まだ3年で、まだリーダーとして学ばなきゃいけないことや、ぶつかる壁が多いので、こうやって企画していただいて、真木子さんからもお話を聞きましたけど、リーダーとしての正解はないとはいえ、自分を確立していけたらなと思います。

最後に真木子さんにリーダーとして大切なことを紙に書いてもらいます。発表をお願いします」

斉藤真木子「こちらです。『愛』」

次回配信は11月22日21時30分から。ゲストはSUPER☆GiRLSの阿部夢梨さん

SKE48相川暖花18歳の生誕祭

恩返しができるように頑張りたい

お手紙は上村亜柚香より

相川暖花「2021年はみなさんに感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

こんなにたくさん応援してくれてありがたい位餅なんですけど、今年の初めにあったティーンズユニットの企画でギリギリ入れなかったのが本当はすごく悔しくて、そこから自信をなくしてしまったところもあって、本当に自分の中でSNSを更新しなくなっちゃったり、みんなのやさしさに甘えてばかりで謝りたかったです。ごめんなさい。

でも、こんな自分のことを好きでいてくれる人がこんなにいるんだってこと、あらためて知ってすごくうれしかったし、自分もみんなに甘えているだけでなくて、応援してくれてるみなさんに恩返ししたいなと思いました。

毎年明るい気持ちで生誕祭を開いてくれてるのに、なよなよした生誕祭になっちゃって申し訳ないんですけど、みなさんには感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございます。

私もみんなが喜んでくれるように、恩返しをできるように頑張りたいと思います」

AKB48歌田初夏19歳の生誕祭

得意なことを伸ばしたい

ユニット曲

Glory days(歌田初夏、濵咲友菜、村山彩希)
この胸のバーコード(吉橋柚花、大森美優、行天優莉奈)
ウィンブルドンへ連れて行って(青=髙橋彩音、黄=馬嘉伶、ピンク=歌田初夏)
雨のピアニスト(吉橋柚花、濵咲友菜、大森美優)
チョコの行方(村山彩希、馬嘉伶、行天優莉奈、髙橋彩音)

「根も葉もRumor」のセンターは歌田初夏

生誕祭

お手紙は川原美咲より

――18歳はどんな1年でしたか。

歌田初夏「18歳は大学受験があって、SNSやメールで『お休み』しか送れない日もあったりして、ファンの方に我慢をさせてしまい、結果落ちちゃったんですけど、それなのにファンの方は本当にやさしい方たちだなと思った1年でした。

お仕事自体は世間の事情がありまして比較的少ない18歳だったんですけど、ひとつひとつの大切さを感じられたし、お仕事の数が少なかったからこそ、ひとつひとつ大事に楽しむことができました」

――19歳はどんな年にしたいですか。

歌田初夏「19歳は方針を変えていこうと思って。

毎日何かを続けることが苦手で、今年は視点を変えようと思って。苦手なことを克服するのはいったん置いといて得意なことを伸ばそうと思います。何が得意なのかというと、アイデアとか企画を出すのは浮かんでくるので、今年はたくさんの企画を出していろんなことを挑戦していきたいです。

かなえたい夢をもっと言います

あとは13歳に入って19歳でラストティーンなんですけど、6年目になりますと、自分が今どこにいるのが客観的にわかるようになってきて、自分がかなえたい夢を言っちゃいけないと思ったんですけど、ファンのみんなに聞いたら、『選抜に入ってほしい』とか『音楽番組に出てほしい』とか、私がかなえたかったけど言えなかった夢をファンの方が言ってくれます。

正直私のファンの方以外の方は選抜発表されても『入れなかったね、残念』とも言われないメンバーになってしまって、どうしようかな、あきらめつつあったんですけど、やっぱり私自身は将来芸能活動で頑張りたいとかよりは、AKB48でやりきっていつかの日を迎えたいと思っているので、ここ2~3年言わないようにしようと思ってたんですけど、今年は自分がたくさんかなえたい夢をもっともっと言って、みんなでたくさん夢をかなえられる1年にできたらいいなと思います」

――ファンの方にひとこと。

歌田初夏「本当にいつも応援してくださってありがとうございます。みなさんがいるからすごく頑張れておりますし、今日も生誕祭で私のことをたくさん言っていただいてうれしかったです。

私アイドルになってかなえたい夢がすごくたくさんできて、すごく幸せです。今まで夢がなかったので、自分のことを表現したり評価してもらったり、たまには罵倒されたりとか、こんな世界初めてですごく楽しいので、みなさんも楽しんで、『歌田初夏って楽しそうだね』とか『私も歌田初夏推してみようかな』って思ってもらえるようにみんなで盛り上げていきましょう」

今日(2021年11月9日)は何の日?

  • BOMB! 2021年12月号発売日(田中美久表紙/武田智加・地頭江音々・豊永阿紀、田中伊桜莉初水着、石橋颯、竹本くるみ、横山由依)

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