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映画「聖白百合騎士団」「真一文字 拳」合同完成記者発表


  Last Updated: 2009/05/07
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2009年5月9日より公開される短編アクション映画「聖白百合騎士団」「真一文字 拳」の合同完成記者発表が行われ、秋元才加さん、あいかさんらが登場しました。(2009年4月27日 キネアティック)

集合写真

――ひとことご挨拶をお願いします。
秋元才加「(聖白百合騎士団)有希恵役の秋元才加です。今回、初めてガンアクションをやらせていただいて、本当にかっこよく仕上がっていると自分でも思います。ぜひご覧ください」
あいか「幸子役のあいかです。日ごろからばかなんですけど、今回はぼけっとした役をやらせてもらいました」
矢部美希「美咲役の矢部美希です。よろしくお願いします」

鈴木信二「真一文字 拳(グー)役をやらせていただきました鈴木信二です。今回初主演映画です。とてもうれしく思っています」
辻本一樹「パイ・チャン・ティエンという舌を噛みそうな役で暗黒拳法の使い手をやらせていただきました。中学の頃からあこがれていたジャッキーチェンの世界に文字通り身体ごとぶつかってやってまいりました。どうぞ楽しんでください」
吉田友一「私は演劇部部長役をやらせていただきました。撮影が去年の真夏の中、キャストのみなさんと監督と作り上げた作品が公開ということで、自分自身も非常に楽しみになっています」
沖原一生「シーザー役をやらせていただきました沖原一生です」
増本監督「『真一文字 拳』の監督をやりました増本です。この世界に入るきっかけもジャッキー・チェンへにあこがれて入ったいうぐらい、ジャッキー・チェンを見て育ったので、今回こういうカンフー映画が撮れて幸せです。ぜひみなさんに見ていただければと思います」

集合写真
左より田渕監督、矢部美希、秋元才加、あいか、辻本一樹、吉田友一、鈴木信二、沖原一生、増本監督

――有希恵役を演じる秋元さんから本作の見どころを紹介してください。
秋元才加「はじめてのガンアクションをやらせていただいて、しかも10kgほどの大きい銃を持たせていただいて、本当に初挑戦だったんですけども事前に監督に銃のかっこいい持ち方などを教えていただいたり、モデルガンもいただいて『自分で練習してみてください』言っていただいたりしたので、そのガンアクションを見ていただきたいなと思います。あと、血がすごいので、勢いだったり、血しぶきだったり、そういうところも見ていただきたいなと思います」
――役作りで大変だったことはありますか?
秋元才加「基本的に秋元才加自身の性格ではちょっと男まさりでサバサバしているところがすごくあるんですけど、役はすごくお嬢様で、学校内でもあこがれられるマドンナの役で、セリフの言い回しがお嬢様言葉がすごく多かったので、あまり使うことがない言葉で上品にしなきゃという意識がすごいありました」
――あいかさんから見て幸子はどんな女の子でしたか。
あいか「私は残念ながらガンアクションというのはできなかったんですけど、どっちかというと、撃たれるほうの感じだったんですけど、(秋元さん演じる有希恵が)あこがれの先輩で尊敬をしてるので、普通に休み時間にもそういう目でしか見られなくなっちゃって(笑)、近寄りがたい存在という役柄がそのまま引きついでいました」
――お気に入りのシーンを紹介していただけますか。
あいか「やっぱりなんて言っても血がすごいじゃないですか。そこが見どころだと思うんですけど、あとは、私のボケっぷりと、幸子が有希恵さんに恋をするという、今じゃありえないようなところにも注目して見てほしいと思います」

秋元才加あいか
秋元才加、あいか

矢部美希
矢部美希

――矢部美希さん演じる美咲はクールで冷静な女の子じゃないかと思ったんですけど、演じる上で難しかったことや大変だったことはありますか。
矢部美希「ふだん私自身どちらかというと性格がおっとりしているので、美咲はサバサバしているというか、ボーイッシュな感じだったので、いかにセリフを男の子っぽく言ったりというところが難しかったり、セリフの中で柔らかく言ってしまったりする部分があったりしたので、ちょっと大変でした」

――今回が劇場公開作品初となります、田渕寿雄監督ですけど、監督からこんなところを見てほしいというところをひとことお願いします。
田渕監督「ガンアクション、血のりが見どころだと僕も思いながら作っていたのですが、刷りあがって見てみると、血のりであったり、ものすごく2メートル40ぐらいのライフルとか、いろいろ出てくるんですが、それを撃っているときの秋元さんの表情とか、そういうかっこいいところをいちばん見てほしいと思います。そういうところがいちばんの見どころじゃないかなと思います。あいかさんだったら、すごいいっぱい血のりがあって、周りがえらいことになっているのに、ポツンと座って、いつもどおり穏やかにしていたりするシーンがあるので、そういうところが見どころじゃないかと思います」

――真一文字拳役の鈴木さんから見どころを。
鈴木信二「昔、ゴールデンタイムによくやっていたジャッキー映画をまた見れちゃう、みたいな。あと、最後の大立ち回りは、辻本さんと二人でやったところですけど、近年稀にに見るアクションだと思います。アクション監督の園村さんも、ものすごくジャッキー映画大好きな人で、メチャメチャやってくれたんで、メチャメチャ大変だったんですけど、そこはすごいと思います」
――拳(グー)の宿敵を演じましたパイ役の辻本さん、アクションシーンで苦労された面があればお聞かせ願えますか。
辻本一樹「とりあえず手数は多かったですね。僕はスタントマン出身なものでアクションというものが持つ肉体的な言葉であったり表現であったりをみなさんに体感していただきたいなと思いつつ作り上げていきました」
――監督から見どころの紹介をお願いします。
増本監督「最初は自分のたどってきた道、吉本興業で芸人もやっていたんですけども、お笑いと、男の子心を育ててくれたカンフー映画を融合できればと思ってこの作品に取りかかったんですけど、とことん融合できたと自分でも思っていますし、真一文字拳という役を鈴木信二くんが演じてくれて、たぶん日本の役者の中では真一文字拳役は彼しかいなかったと僕は思っていますし、それは見ていただければ一目瞭然です。それから、僕の作品には毎回、板尾創路さんに出ていただいているんですけど、毎回新しい板尾創路ということで研究しているんですけど、今回も二つの新しい板尾創路が見られます。そこも見どころかなと思っております」

秋元才加

――秋元さん、10kgという銃は重かったですか?
秋元才加「重くなかったですね。あ、20kgぐらいあったみたいです(笑)。あ、重いものは全然持てるので(笑)大丈夫でした
――昨日のAKB48のコンサートで大島麻衣さんが卒業されましたが、何かコメントをいただければと思うんですが。
秋元才加「まいまいはチームAの初期からのメンバーとして、メディアにも露出して勉強する点がすごくあったので、そのいい見本が近くにいて学ぶことも多かった分、卒業するっていうのは新しい道へ一歩一歩確実に踏み出していると思うので、それに続いて私たちもAKB48として追いかけていけたらいいなってすごく思いました。頑張ってほしいです」
――本人とはお話しされたんですか?
秋元才加「昨日のコンサートの卒業式でちょっと段取りが変わっちゃうという部分があったんですけども、最後にちゃんと『おめでとう』って言うことができて、これからも『AKBINGO!』の企画でいろんなことをやらせていただくので、最後まで送り出せるんじゃないかなと思います」
――今回の映像では言葉や感情を抑えたように見受けられたんですけど、監督はどういう意図でそうしたのかというのと、秋元さんは劇場公演では元気一杯な感じですが、抑えた演技で苦労した点があれば教えてください。
田渕監督「本読みの段階でみんなすごく読みづらそうで、今風の言葉で感情をむき出しにするようなのとはちょっと違うことをやってみたいなというのがありまして、ワーとかキャーとか叫ばなくても物静かに出せることもあるだろうし、昔の東映ヤクザ映画みたいに怒りながら撃つのが定番なんですけど、そこを抑えてしっとりとやったら違うことになるんじゃないかなと、そういうのを試してみたかったんです」
秋元才加「感情を抑えないで突っ走る性格なんですけども、今回、感情を抑えるのが自分でもすごく難しくて、言葉に気持ちがすぐ出てしまうので、自分とは全く違う役で、逆にすごく楽しかったし、抑えてきれいにていねいにしゃべる仕草や立ち振る舞いという女性としての魅力を違った役を演じることによって感じることができました」

5月9日(土)から渋谷シアターTSUTAYAでレイトショー公開されるほか、5月16日にはオールナイトイベントもあるそうです。詳細はオフィシャルサイトでご確認ください。秋元才加さんは5月30日公開予定の「ハイキック・ガール」にも出演しています。(撮影・取材 岡田)

【追記】5/15(金)21時~「聖白百合騎士団」トークショー開催決定
参加ゲスト:秋元才加、あいか、田渕寿雄監督(チケット5/9朝発売)

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